PHP研究所 - 54字の物語 未来 氏田 雄介の検索結果

  • 意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語 未来
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計100万部突破! 小学生から大人まで楽しめる大人気シリーズ最新刊は「未来」をテーマにした超短編小説をたっぷり90話収録。あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ●今日は過去から時空留学生が来る日だ。彼らを落胆させないよう、ジャージを脱いでピチピチの銀色スーツに着替える。 ●「十年後の未来が見える眼鏡? かけても何も変わらないじゃないか!」「これはちょうど十年前に製造されたものです」 ●ある日、通信衛星が停止した。衛星が管理するあらゆる機能も停止し、世界中の人々はただ瞬きだけを繰り返していた。物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください! ★『54字の物語』シリーズこれまでの紹介媒体 ★TBS系列「王様のブランチ」「ひるおび」「サンデー・ジャポン」「日曜日の初耳学」/テレビ朝日系列「くりぃむクイズ ミラクル9」/大分朝日放送「じもっと!OITA」/九州朝日放送「アサデス。」/日経MJ/livedoor NEWS/SankeiBiz/ねとらぼ/LINEニュース/pouch/オトナンサー/Yahoo!ニュース/ニコニコニュース/MERY/FNN PRIME online など 【目次】未来より/おもてなし/頭の切り替え/時差ゼロ/タイムマシン/穴/運命めがけて/スリープ/冷凍クローン/自分運転/四次元プリンター/壊社/大事な時に/海外/記憶と現実/有権者/闇取引/需要/大丈夫/因果不明/管理社会/道具/提案/幸福調整局/贅沢品/リユース/マイ・コード/更生プログラム/外付け/歴史を写す/走馬灯.mp4/いま、なに考えてる?/既読無視/玉手箱 他
  • 意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語
    小説・文芸
    3.6
    1巻999円 (税込)
    9マス×6行の原稿用紙につづられた「#インスタ小説」がついに書籍化! こどもから大人まで楽しめる、世界一短い(かもしれない)短編小説90話をあなたに。あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ◆先日研究室に送ってくれた大きなエビ、おいしかったよ。話は変わるが、例の新種生命体のサンプルはいつ届くのかね? ◆「ただいま」と言えば「お帰りなさい」と返ってくる新生活が始まった。家賃も安いし、こんな一人暮らしも悪くない。 ◆本当にこんな惑星に生命体が存在するのだろうか? 一年間に及ぶ実地調査の最終日、幸いなことに私はうんこを踏んだ。 ◆「くそ! 逃げられたか!」「いえ、あの方は何も次まなかったわ」「いや、奴はとんでもないものを次んでいきました」 ◆「やあ、私は未来から来た。今は戦前か?」「いや、戦後から七十年は経っているが」「ということは二十二世紀だな」 物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!

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  • 54字の物語 1
    小説・文芸
    4.0
    1~3巻660~720円 (税込)
    「54字の物語」。この「9マス×6行」の原稿用紙につづられた超短編小説が、今までにない新感覚の読書体験を提供します。子供から大人まで50万人を夢中にさせて、テレビやSNS等で話題沸騰! このたび新作10編を加え、イラストも刷新。あなたは、この物語の意味、わかりますか――? ◆先日研究室に送ってくれた大きなエビ、おいしかったよ。話は変わるが、例の新種生命体のサンプルはいつ届くのかね? ◆「ただいま」と言えば「お帰りなさい」と返ってくる新生活が始まった。家賃も安いし、こんな一人暮らしも悪くない。 ◆「やあ、私は未来から来た。今は戦前か?」「いや、戦後から七十年は経っているが」「ということは二十二世紀だな」 他の物語&物語の解説は、ぜひ本書でお楽しみください! ※『54字の物語 1』(PHP文芸文庫)は2018年3月にPHP研究所から刊行された『意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語』に、新たな作品を10編収録し、加筆・修正を行ない、改題したものです。
  • みんなでつくる 意味がわかるとゾクゾクする超短編小説 54字の物語 参
    小説・文芸
    3.6
    1巻999円 (税込)
    爆笑問題・太田光さん推薦!!――あの短編の名人、星新一先生が天国でこの本を読んだら、こう言って笑うかもしれない。「私は書きすぎだったかな?」 9マス×6行の原稿用紙につづられた、世界一短い(かもしれない)短編小説として、SNSで話題の『54字の物語』。待望のシリーズ第3弾では、これまでに「54字の文学賞」に寄せられた9000作を超える投稿作の中から、特にゾクゾクする作品を厳選して収録! さらに、爆笑問題・太田光さんをはじめとする著名人、さらに、『54字の物語』シリーズの作者である氏田雄介氏による、書き下ろし作品も収録。あなたはこの物語の意味、わかりますか――? ◆新学期になりテキストとドリルが配られた。ゾンビの倒し方が書かれたテキストと、鋭い刃の回転する強力なドリルが。 ◆佐藤がタイムマシンに乗って、昔の自分の両親に会いに行ったらしい。未来が変わる危険もあるのに大丈夫かな、鈴木。 ◆「昭和六十三年生まれだから年齢が平成と一致して便利だったんだ」「それ超わかる!」紀元前一年生まれが賛同する。 ◆一つ目小僧だった友人から「ついに二つ目になったよ」と連絡があった。前も後ろも、よく見えるようになったそうだ。 ◆畑に強力な成長促進剤をまいた。野菜は大きく育っているものの、最近巨大な鳥の目撃情報が多発しているので心配だ。……など、子どもも大人も虜にする、極上の90話を収録。物語の解説&他の物語は、ぜひ本書でお楽しみください!

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