PHP研究所 - 絵でわかる「語源」 丹羽哲也作品一覧
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「語源」とは、ことばの由来のこと。そのことばがどのようにして生まれたのかを示すものです。例えば「みやげ〈土産〉」ということばは、「見上げ」がもとになっていて、「品物をよく見て選び、人に差し上げる」という意味から来ています。漢字で「土産」と書くのは、土地の産物を意味する「土産(とさん、どさん)」ということばがあり、自分の土地の産物をみやげに持っていったことに由来します。「置いてきぼり」ということばは、釣った魚を持って帰ろうとすると「置いてけ、置いてけ」という声が聞こえてきたという江戸時代にあった堀“置いてけ堀”から来ています。いんげん豆、内弁慶、サンドイッチ、カーディガン、たくあん。これらのことばはすべて人の名前からできました。本書では、こうした身近なことばの語源を、楽しいイラストをまじえてわかりやすく紹介しています。ことばの由来がわかれば、使い方もわかります。日本語がもっとおもしろくなります。