空っぽの命の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
空っぽの命
高校2年生のみどりは兄夫婦と同居していた。 それは両親の転勤の多さのせいで、兄夫婦のせいではない。 しかし…みどりは仲睦まじい彼らの様子に疎外感を感じており、更に彼らに子供が出来た事がわかってからというもの帰りの遅い日が続いていたのだった。 そんなある夜、みどりの元に人体模型の部品が送られて来た。 はじめは気味が悪いと、困惑したみどりだったが、いつしか取り憑かれたように組み立てるようになり、作業が進むにつれて彼女の周りに不可解な事が起こり始めるのであった…! その他、「宝石箱」、「夏の終わり」、「十年地獄」、「幻の舞う道」、「落ち葉の下」などを収録。みずみずしい青春群像、心暖まる人間ドラマを描き続けた小山田いくが新境地に挑んだ珠玉ホラーシリーズの決定版! 小山田いく先生の当時の単行本コメント 『子どものころ、人体のプラモデルを買ってもらい、少し怖くてドキドキしながら作ったことがあります。「空っぽの命」は、その時を思い出しながら描いたのですが…。そういえば、あのプラモデルも…いつの間にかどこかへ消えてしまいましたっけ。』