月巫祝のシャシャの検索結果
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赤の月天~月巫祝のシャシャ外伝~
椎隆子コミックス未収録作品集第1弾!“彼”は、『赤髪の古文書荒らし』と呼ばれていた――。イラン考古学博物館。とある新月の晩、何者かが侵入した。通称『赤髪の古文書荒らし』と呼ばれる泥棒。“彼”は世界各地の美術館や博物館に盗みに入るが古文書だけを荒らして何も盗まない。何故ならば、“彼”の目当てはただ一つ、“月天の書”のみだから――…。そんなある日、“彼”は盗みに入った先で、東洋人の学芸員、カルナと出会う。ひょんな経緯からカルナと同居することになった“彼”は、自分の本名は「クローダ・チャンドラ・ティラカ」だと名乗る。その名前にはある秘密があった――…。『月巫祝のシャシャ』へと続く始まりの物語! -
月巫祝のシャシャ
“巫祝(ふしゅく)”とは国の大覡(おおみこ)。その“歌咏(うた)”は小鳥のように天高く響き渡り、その“祈り”は大地に豊穣と平安をもたらすという――。誇り高きセト族の戦士ラトナは、一族の魂“月天(ソーマデーヴァ)の書”を黒社会(チャイニーズマフィア)から守る為、大僧院を訪れた。黒社会から受けた傷で瀕死の状態だった所を“うたごえ”に救われる。それは、人々を癒す特別な力を持つ巫祝、シャシャの歌咏だった――。二人の少年の出会いは偶然か必然か?その力により黒社会に狙われるシャシャを、ラトナは守る事が出来るのか――。椎隆子が魅せる、グランドエスノファンタジー第1巻!!