夜の伯爵の検索結果
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初心な花嫁は夜の伯爵に溺愛される 滴る蜜は甘い香りを漂わせて(分冊版)
「見つけた 運命の花」 ある日、心優しい少女のライラは 人々が恐れ、立ち入ることを禁じた森で ギルバートが倒れているのを見つける。 お水を飲ませようと、意識が混濁している彼に 口移しで水を飲ませた瞬間、彼に手を取られ 花嫁になってほしいと申し込まれる… 突然のことに戸惑い、帰ろうとするライラだったが 濃くなり過ぎた霧のせいで帰れなくなってしまい 仕方なく彼の屋敷に行くことに。 そして屋敷で出された美しい花のお茶を口にしたライラは 身体が熱くなるのを感じて――… ヴァンパイアであることを嫌う伯爵と心優しい初心な少女の 偶然の出会いが生み出す、運命の愛が始まる――! ※この作品は『ラブキス!more Vol.43』に収録されています。重複購入にご注意下さい。 -
昼の伯爵、夜の伯爵
「はぁ…はぁっ…やぁんっ!」「嘘つきめ、俺を誘っているんだろう?」■こんなにも狂おしく切ないのは、ダスティンのせいなの!? 平民の娘ソフィアは、女の子たちの憧れの的、オーウェン伯爵に見初められてしまった!? なぜ私なんかを……と悩めるソフィアだったが、伯爵は処女のソフィアをじれったいほど舌や手でほぐし、優しく愛してくれた。ところが――「この時を待っていたぞ」突如、眠ったはずの伯爵の目が見開き、奪うように唇を塞がれる――彼はダスティン、伯爵に憑依しているのだといい、ソフィアの体を嬉しそうに蹂躙してきた!! それからというもの、ダスティンはたびたび現われ、自分だけを愛するよう強要してくる。愛する男の顔と肉体で迫られては抵抗できず、伯爵とは違う情熱的な攻めに、ソフィアはたやすく陥落してしまう。ただ、心までは渡すまいと、必死で抵抗するソフィアだったが、もしや伯爵が自分を好きになったのは、ダスティンの影響でしかないのだろうかと悩み始めて……。優しい彼と激しい彼、どっちも気持ちよくて蕩けちゃう! 大ヒット中の『秘蜜の媚薬』宮永レンと岡松ゆきコンビが贈る、不思議な溺愛ロマンス第二弾!!