偕成社 ロシアの検索結果
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世界のともだち
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大国ロシアの東の端、ウラジオストクという街の大きな集合住宅にくらすセミョーンは、サッカーを一生懸命がんばる男の子。街でいちばんのクラブチームで、ゴールキーパーをしています。 長い休暇や祝日の大半は、「ダーチャ」とよばれる別荘でくらすのがロシアの暮らしの定番です。冬は海や川が凍ってしまうような寒さですが、夏休みは毎日海水浴やきのこ狩りにいったりして、のんびり過ごします。家とダーチャを行き来するセミョーンの毎日のくらしのほか、5月9日の「勝利の日」や、ロシアならではのキャンプのようすなども紹介します。 将 -
ライオンとことり
『ねずみのゆうびんやさん』『いっしょにのぼろう』のマリアンヌ・デュブクが描く、あたたかな友情の物語。 長い冬をともにすごしたライオンとことり。春が来て、ことりは仲間のもとへ去っていく。けれど、あたたかい思い出がふたたびふたりを結びつける。出会いと別れ、そして再会を静かにつむぐ物語。 【目次】 【著者】 マリアンヌ・デュブク カナダ・モントリオールを拠点に活躍する絵本作家・イラストレーター。繊細な線描とあたたかな語り口で知られ、国内外で高く評価されている。代表作のひとつである本書『ライオンとことり』は、カナダ総督文学賞とアルヴィーヌ=ベリスル賞を受賞し、IBBY(国際児童図書評議会)オナーリストにも選出された。ほかに日本語で読める作品としては、『ネズミのゆうびんやさん』(偕成社)、『いっしょにのぼろう』(TAC出版)、『わくわくどうぶつアパート』(光村教育図書)などがある。 藤原 潤子 神戸市外国語大学准教授、かけはし出版代表。ロシアを主なフィールドとして文化人類学研究を行いつつ、絵本の翻訳にも携わる。著書に『呪われたナターシャ』(人文書院、2010年)、訳書にコンスタンチン・ザテューポ作『ぼくのとってもふつうのおうち』(かけはし出版、2023年)、アンナ・アニーシモヴァ文、ユーリヤ・シードネヴァ絵『わたしのぞうさん』(かけはし出版、2025年)などがある。