他人の関係の検索結果
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基礎ゼミ 社会学〔第2版〕
自分と他人の関係ってどんなもの? 働くってどういうこと? エスニシティは他人事? 社会は変えられるの? 読んで、書いて、話して、社会学を丸ごと体験しよう! 〈問いを発見する→調べる→考察する→深める〉の4つのステージを通じて、レポートやプレゼンのコツがつかめる好評入門書の第2版。 ――はじめにより あなたは先生から「〇〇についてのレポートを書きなさい」と言われて困ったという経験はありませんか。…… そもそも、「社会学」(に限らず大学で学ぶ学問全般)と「問う」「資料を読む」「考察する」「理論化する」という行為は重なって存在するものです。だとしたら、それらを別々に学ぶのではなく、一体化して学ぶ方が有効であり、またそれが本来の姿のように思います。一体化して学ぶことによって身につく、社会学に基づいて考える力、議論する力、書く力こそ、大学での学びにふさわしいのではないでしょうか。…… 第2 版を出すにあたっても、その考え・思いは変わりません。この第2版はデータを新しくするだけでなく、社会の変化も反映すべく内容も見直しました。 -
「ことば力」のある子は必ず伸びる!
「ことばのチカラ」は子どもこそ必要です。自分の気持ちを自分のことばで伝えることができる子はどれくらいいるでしょうか? 何を聞いても「ビミョー」「かわいい」「すげぇ」ということはありませんか?論理的に考え、発言することに慣れていれば、学校の授業だけでなく就活、社会人になってからも自分の気持ちを伝えることができます。一人っ子、共働き、SNSなどによるコミュニケーション不足、そしてしっかりママが子どものことばを奪っていると、考える力も伝える力も育たず、他人と関係を築くのが苦手で自尊心が低い大人になってしまいます。ぜひ、親子でできることばトレーニングに取り組んでみてください。 -
コミュニケーション力を育てる 実践 ことばキャンプ
日本の子どもたちに、コミュニケーション力がなによりも大切であることは、多くの人が感じていることでしょう。社会の中では、自分の考えを相手にわかりやすく組み立てて、的確な語彙を選んで伝える力が求められています。他人と関係を築くのが苦手な子どもたち、自己肯定感が低く、学校への不適応やいじめで悩む子どもたち、そんな状況の根っこには、コミュニケーション力不足が潜んでいます。「ことばキャンプ」は、子どもたちが自信をもって、人とコミュニケーションできるようになるトレーニングプログラム。聞く力、話す力の基礎となる「7つの力」は、スポーツと同じで、練習すれば必ずアップします。