ジャンダルムの検索結果

  • 復刻・穂高岳の岩場
    ビジネス・実用
    -
    1巻5,060円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1979年に発売された「穂高岳の岩場」は、穂高岳の岩場を実際に登って撮影・調査し、幻のクライミングガイドとも呼ばれている。 この書籍は、5つの岩壁(滝谷・奥又白・涸沢・屏風岩・岳沢)のルート34本を、多くの写真を使用して詳細に紹介しており、当時から高い評判を得ていた。 往年のルートを紹介する貴重な書籍を、復刻版として刊行! ※この電子書籍は、1979年発行の「穂高岳の岩場」を底本としてスキャンし、復刻版として製作したものです。 ※電子版では一部コースの扉写真を掲載しておりません。 <目次> はじめに RCCIIグレード解説・凡例 穂高岳の概念 [滝谷] 1.クラック尾根 2.第1尾根 3.第2尾根 など12ルートを紹介 [奥又白] 13.前穂北壁~Aフェース 14.前穂東壁右岩稜 15.前穂東壁Dフェース など6ルートを紹介 [涸沢] 19.前穂北尾根 20.北穂東稜 21.北尾根III峰フェース [屏風岩] 22.1ルンゼ 23.東壁大スラブ 24.東壁青白ハング など9ルートを紹介 [岳沢] 31.畳岩中央ルンゼ 32.コブ尾根 33.ジャンダルム飛騨尾根 など4ルートを紹介
  • ヤマケイ新書 萩原編集長 危機一髪! 今だから話せる遭難未遂と教訓
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    どんなベテランであっても、どんなに慎重な計画を立てたとしても、山の遭難をゼロにすることはできない。 自然の中に潜む危険は、ときに人間の想像をはるかに越えることがあるからだ。 山岳雑誌『山と溪谷』やクライミング専門誌『ROCK&SNOW』の編集長をつとめ、 NHKの登山番組「実践! にっぽん百名山」で「萩原編集長」の愛称でレギュラー解説者をつとめた筆者が、 50年の登山歴のなかから「あれは本当にヤバかった」という経験をピックアップ。 「命を落としかけたシリアスな体験」から「笑い話で済んだささやかな失敗談」まで、 18の危機体験談を教訓ともに紹介する。 (内容) 第1章 落石 1、北岳バットレスの岩雪崩(北岳) / 2、見えない凶器(笠ヶ岳穴毛谷) / 3、雨の日の側撃弾(水俣川) / 4、カモシカの殺意(鷲羽岳ワリモ沢) 第2章 雪崩 5、豪雪のクリスマスプレゼント(笠ヶ岳) / 6、生死を分けた1メートル(NZサザンアルプス) 第3章 落雷 7、雷雲は冷気とともに(東沢乗越) / 8、雷接近。花より命(前穂吊尾根) 第4章 滑落 9、ジャンダルムの脆い盾(ジャンダルム) / 10、転落は忘れたころにやってくる(谷川岳) 第5章 道迷い 11、白い迷路(栂海新道) / 12、残雪に消えた道(高原山) 第6章 強風 13、独立峰の魔の風(羊蹄山) / 14、風が奪ってゆくもの(富士山) 第7章 危険動物 15、振り向けばそこに熊(平標山・小岳・高桧山) 第8章 高山病 16、人生最大の頭痛(エベレスト街道) 第9章 ヒマラヤ 17、氷壁に消えた灯(アウトライアー) 第10章 山の怪 18、奥から二番目(日光志津小屋)

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