はれときどきぶたの検索結果

  • おばけうんどうかい

    おばけうんどうかい

    小説・文芸
    3.0
    1巻999円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『はれときどきぶた』で大人気の矢玉四郎が描く、おばけの世界のちょっとおかしな運動会。しんちゃんがシーツをかぶっておばけごっこをしていると、本物のおばけがやってきて『これから、おばけの運動会があるんだけど、白組の選手として出てくれない?』と頼まれました。しんちゃんは“おばけぐすり”を飲んで、運動会に参加することに決めました。おばけ運動会の会場は、近所のぼろ家です。おばけ体操をやったあとは、50メートル競争です。先頭を飛んでいたしんちゃんを赤組のトマトおばけが引っ張りました。そのせいで、しんちゃんは2着になってしまいました。赤組は卑怯なことばかりして点数をかせいでいきます。白組はやられてばかりで負けそうです。その後もへびひき、くものすわたりなど、おばけの運動会だけあって、変な競技ばかりが続きます。白組は卑怯な赤組に勝てるのでしょうか? ユニークなおばけのキャラクターが満載の一冊です。
  • 細谷建治児童文学論集 III――新美南吉論/異質のイメージあるいは……

    細谷建治児童文学論集 III――新美南吉論/異質のイメージあるいは……

    小説・文芸
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    1巻5,500円 (税込)
    児童文学批評を通じて「子ども」と「文学」の関係を問い続けてきた著者の、50年に渡り発表してきた論文をまとめた待望の論集全3巻。 「ごんごろ鐘」のラスト400字の巽聖歌による改変をフィーチャーした画期的な新美南吉論、『だれも知らない小さな国』の原風景を探る佐藤さとる論、『龍の子太郎』の母親の献身的発想の批判を扱う松谷みよ子論。第3巻では、これら三本の長尺の論を中心に、『おかあさんの木』、『木かげの家の小人たち』、『くらやみの谷の小人たち』、『モグラ原っぱのなかまたち』、『長くつ下のピッピ』、『目をさませトラゴロウ』、『ワルのぽけっと』、『もぐりの公紋さ』、『ぼくら三人にせ金づくり』、「怪人二十面相」シリーズ、「おまかせ探偵局」シリーズ、『ふたつの家のちえ子』、『くまの子ウーフ』、『ぼくらは海へ』、『八郎』、『銀河鉄道の夜』、『ねしょんべんものがたり』、「ちびまる子ちゃん」、『ちょんまげ手まり歌』、『はれときどきぶた』、『砂田弘評論集成』、<自由民主党の「おおきなかぶ」批判>などの幅広い作品や評論等にふれ、小論29編を展開。 (本書は2019/10/25にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)

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