こんな家がほしいの検索結果
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こんな家がほしい
▼第1話/成長する家▼第2話/合宿する家▼第3話/土の家▼第4話/健康な家▼第5話/再生する家▼第6話/終生(つい)の家▼第7話/磐石の家 ●主な登場人物/匠梁介(匠設計事務所を主催する若き建築家。依頼者の気持ちを第一に考えるがモットー)、大海夏音(匠設計事務所唯一の従業員。匠のことが好き!?)、大海厳造(夏音の父で宮大工の棟梁。匠梁介のファン) ●あらすじ/匠設計事務所に女性が訪ねてきた。祖父母と共に住むための家の設計をお願いしたいというのだが、なんとその女性の父親は、業界トップの姿設計事務所の設計部長をしているという。「それなのに何故」と梁介が訪ねると、同じく建築家の祖父と父親が新しい家をめぐって激しく対立し、それがもとで祖父が倒れてしまったという。そこで、祖父の望む家を建てるべく、施主の家の取り壊しにもきちんと立ち会う梁介に設計を頼みたいというのだ。しかし相手は業界きっての建築家。勝つ保証はなしということで梁介は仕事を引き受けるが(第1話)。 ▼大日鉄バスケットボールの監督をしている伊藤さんの家を設計することになった梁介。しかし、奥さんとは打ち合わせしたものの、肝心の施主である伊藤さんが何度呼んでも打ち合わせに来ない。聞けば、バスケットの練習が忙しく家にもろくに帰ってないという。仕方なく梁介は練習場を訪ねるのだが、「家のことは妻に任せてある」といって伊藤さんはいっこうに話を聞こうとしない。ほとほと困り果てた梁介だが、体育館で大の字になって幸せそうに眠っている伊藤さんを見て、あることを思いつく(第2話)。 ●その他のデータ/大学教授やプロの設計士による収録コラム=「建築士に頼めば安く家が建つ」「余分な部屋を造らないと利点がいっぱい」「土の家は究極の省エネ建築」「自然を最大限利用する」「古き良き家を次の世代へ伝える為に」「最期まで自分の家で過ごす為には?」「家を建てる第一歩は地盤の確認」