KADOKAWA - 花橘の書記官 ~史書も積もれば解となる~の検索結果
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3.0下級書記官の橘花は、ある日書庫の奥から、この国では読むことが禁止とされている歴史書を見つける。 実は橘花には前世の記憶があり、かつては歴史を学ぶことが大好きだったのだ。 禁じられているからこそ、この国をより知りたい―― 食い入るように史書を読み込んでいると、太子殿下の護衛である雄偉に見つかってしまった! 帝室への叛意を疑われ、つい「賢者は歴史に学ぶもの」と反論した橘花を、雄偉は「面白い」と後宮の侍女として召し上げ、 さらに「暗殺を企む太子妃を探ってほしい」と無理難題を押し付けてきて……!?