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4.4推しが好きすぎてハマっていた乙女ゲームのキャラクター、リュエットに転生した主人公。 ゲームの舞台となるメルシア王立学園への入学も果たし、これからイケメンとの胸キュン展開になると思いきや……。 ふとしたきっかけで見かけた、魔力により動く絵画――魔力画に心を奪われてしまう。 それ以来、イケメンそっちのけで魔力画に夢中なるリュエットだったが、 彼女に対し過保護すぎる残念イケメンな兄をはじめ、周りは放っておいてくれない。 挙句には、ラスボス感のある謎のイケメンから、リュエットの身を守ってくれるという理由から 魔力画を押し付けられる。 豪邸に匹敵するほどの価格のする魔力画をポンとわたしてくる彼の正体は? そして、謎のイケメンの助言通り、リュエットのまわりで魔力画が発火するという事件が続発する!! 下巻は5月26日配信予定です。
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3.6貴族として認められるために必要な“精霊の加護”という特殊な能力を得る儀式「成人の儀」において、 精霊の加護を得ることができなかった男爵令嬢のアメリア。 この出来事により、婚約者であったローレンスからは婚約破棄されてしまう。 挙句には家の恥として、醜聞のほとぼりがさめるまで別荘のある南方の土地へ厄介払いされることになる。 そこでアメリアは、元は王国騎士団副団長をしていたエドワードに出会うのであった。 大きな怪我を負い騎士団を離れていたエドワードにアメリアは、ともに居場所をなくしたもの同士として親近感を抱く。 そんなある日、木の精霊の加護により、ハーブの薬効が桁違いに強くなる力を得る。 その加護の力により、エドワードをはじめ多くの人の体を治癒していくアメリア。 そうするうちに、婚約破棄ですっかり自信をなくしていた彼女も、 この力で多くの人を幸せにできるのでと考えるようになり、 そのことをエドワードに相談すると……。
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5.0伯爵家令嬢のコニッシュ・スウは、生まれつき体が弱いこともあり引き篭りがちな少女である。 社交の場ではもちろんのこと、家族からも蔑ろにされる彼女は、存在感のなさから伯爵“霊”嬢と揶揄されていた。 そんな目立たないスウの持つ赤と青の瞳は、じつは人を魅了する力を秘めた魔眼であり、 このことから「魔瞳を使って王子殿下を籠絡しようとしている」という嫌疑をかけられ、 家人たちにより遠い魔人の国の森に捨てられてしまう。 見知らぬ森の川辺で自らの行く末を悲嘆していたスウは、意識を失い流されてきた青年を助けることになる。 青年を探していた魔人の国の住人・ミゲルに連れられ、魔人の国へ行くことになったスウ。 彼女はそこで、人間の国で教えられきたものとはまったく違う魔人の国の実情に驚きながらも、 スウを奇異な目で見る者がいない居心地の良さを感じはじめる。 ミゲルや川辺で助けた上坂心たちとともに魔人の国で暮らすなかで、 スウはここで生きていくことを決意するが……。 下巻は2022年5月5日発売です。
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3.7継母に冷遇されてきた男爵令嬢のエイラ・クレシャスは、18歳になり厄介払いのように嫁へ出されることになる。 嫁ぐ相手のことも詳しく知らされず父親から渡された嫁ぎ先の地図には、 大きな湖の近くの山のど真ん中に赤いバツ印がされ、『赤い屋根』としか書かれていない。 周りには町や村どころか、道さえ通っていない場所が目的地のようだった。 侍女のジナとともに地図に従い悪路を進んでは、断崖絶壁を危機一髪で切り抜けて、獣が潜む藪を越える。 そうして山頂にたどり着いたエイラたちを待っていたのは……古びた一軒家。 そこに住む夫となる人は、腰の曲がったお爺さん!? 灰かぶりな青年ウィルのもとで暮らしはじめたエイラとジナは、日々の生活を快適にするために、 大工仕事をしてみたり、畑に種を撒いた野菜の世話をしたりと大奮闘。 色々とやることがある充実した毎日のなかで、気がつけばエイラはウィルに想いを寄せるのであったが……
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2.6竜とともに生きる竜人のライラは唯一の肉親である父と共に暮らしていたが、 竜騎士である父・べリアは国を護る戦いなかで命を落としてしまう。 身寄りのないライラを不憫に思ったべリアの部下であるアルベルトのはからいにより、 ライラは竜騎士団の宿舎で働くことになる。 お世話係として頑張るライラだったが、 ある事情によりアルベルトからは可愛いペットだと思われている模様。 さらには、アルベルトの兄である国王もライラに興味を抱きはじめ…… ※電子書籍版だけの書き下ろし番外編を収録しています。
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4.1ドハマりしていた乙女ゲームの悪役令嬢、クリスティア・セリンジャーに転生してしまった主人公。 クリスティアは突然異世界から現れたヒロインに婚約者を奪われるキャラである。 その結末は、嫉妬からヒロインに手を出してしまい、元婚約者に断罪されるという悲惨なもの。 前世のゲーム知識を活かして破滅ルートへのフラグをかわして生きるクリスティアだったが、 ウィリアムという少年が養子として引き取られてくるという、ゲームの設定にはなかった展開が発生する。 温かい家族のもと、仲の良いきょうだいとして成長していくクリスティアと義理の弟ウィリアム。 ウィリアムへのほのかな恋心に気づかないふりをして過ごすクリスティのもとに、 異世界からやってきたというアンナが訪れる。 どうやら彼女の狙いはウィリアムのようだけど……クリスティの運命は、ゲーム通りになってしまうのか!?
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2.5人並外れた剣技と魔法技術を持つ女騎士のマリアージュ。 そのずば抜けた力で国の窮地を救った彼女は《炎剣帝》の異名で知られ、 敵からは恐れられ国民からは崇拝される存在である。 英雄とされるマリアージュだったが、じつは無類の美形好きで 「美少年と美少女を育てたい」 という騎士らしかならぬ残念な夢があった。 功績により爵位を得た彼女は、この機会に恵まれない境遇にいたハーフエルフの少年・グランを養子にする。 見目美しいあるグランはまさにマリアージュの理想通りの美少年。 念願がかなって美少年を育てることになった彼女は、グランの一挙手一投足を愛でながら過ごすのだった。 少し変態的なマリアージュと、そんな彼女に呆れながら冷静にあしらうグランは、旅をしたり鍛錬したりと楽しい日々を過ごしていく。 そうするうちにグランも思春期を迎え、ついに好きな人ができたらしい……。 果たして相手は誰なのか!? それを聞いたマリアージュは!? 最強女騎士による美少年の育成記―ー果たしてその結果は!?
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4.0柔らかな風と小鳥のさえずりに誘われ目覚めた主人公――そこは見知らぬ場所だった。 それだけではなく、自分が誰かもわからない。主人公の側に居て目覚めを喜ぶ青年は彼女のことを姫と呼ぶが、一切の記憶がなかった。 青年はロアといい、彼女を守る盾だと紹介される。ロアから自分がロゼという名の姫で、三年も眠り続けていたことを知らされるのだった。 自らが吸血鬼であることも教えられ、ロゼは戸惑いながらも少しずつ状況を把握していく。 そんななか、ロゼたちのもとにアルバトーリア王国の第一王子・カルティオがやってくる。 ロアとカルティオはロゼのことを白薔薇姫と呼ぶ。その名が背負うものを知るとき、封印された記憶が明かされていく――。
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3.8没落貴族の令嬢という経済的な事情により、魔法を学びたいという夢が破れたメイル・アリーデは、 乞われるがままに公爵家の令息・ガイアス・フォーゼンと結婚をする。 無表情で不愛想なガイアスは、結婚式の日でさえメイルへまともに話しかけてくることもなく、 これからのことを考えると彼女はため息が出るばかりだった。 一方のガイアスも、過去のある出来事により、他人と言葉を交して心を開くことが苦手になっていた。 想いを上手く伝えられないふたりだったが、ともに魔法に対する深い興味という共通項があった。 夫婦というよりも、魔法の師弟として距離を縮めていくふたり。 そんななか、ガイアスの元に忘れようとしていた過去が舞い戻ってきて――。
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-これといった取柄もない中流貴族の娘である円 夏蓮。 そんな平凡な彼女がある日突然、第三皇子から正妃として指名されることに。 会ったこともない第三皇子への輿入れに戸惑いながらも、 無事に後宮入りを果たした彼女のもとへ、数か月経ってもなぜか第三皇子は会いに来ない。 後宮での生活は快適ながらも、第三皇子の意図がわからずもやもやしていた夏蓮は、 ひょんなことから第三皇子と出会わすのだが、拗ねか照れか逃げだしてしまう―― でも、逃げても逃げても第三皇子はグイグイきて……。
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2.6「お前の嫉妬に耐えられない」――身勝手な理由で婚約破棄された子爵令嬢のサクラ・オーラル。 彼女は癒しの魔術の力を買われ宮廷魔術師として働くことになる。 癒しの魔術の力と医学の知識があれば、より多くの人を助けられるという信念を持つサクラにとって、 魔術と医学の研究ができる王宮はまさに天国! 忙しく働きながらも充実した日々を送っていた。 楽しいながらも、宮廷魔術師に依頼される治療の内容は、これまでよりはるかに難しいものばかり。 ときに失敗し、救えなかった命への後悔にさいなまれながらも、前を向き仕事に取り組むサクラ。 彼女は今日も、騎士団のイケメン副団長ライムントとともに命を救うため奔走する――。
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3.6公爵令嬢フィオナの侍女であるアリシアには秘密があった。 社交界が嫌いなフィオナに頼まれるがままに、フィオナの替え玉としてパーティに参加していたのだ。 それだけならまだしも、アリシアをフィオナだと思っている公爵の令息クライヴから婚約を願われてしまうのだった。 困った状況になったアリシアは、返答の期限である建国祭の日までにクライヴから婚約破棄されようと決意する。 ランデブーの場でクライヴから嫌われようと振る舞うアリシアだったが、クライヴは一向にアリシアを嫌う気配がない。 逆にアリシアが、クライヴの人柄を知り惹かれていってしまうのだった。 そんななか、アリシアがフィオナの替え玉であること知る人物も現れ――。
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3.7衆人環視パーティの会場で、王太子から婚約破棄を突き付けられたシャリーア。各人の思惑が交錯するなか、彼女が王太子に突き付けた選択とは――表題作「婚約破棄は構いませんが、殿下はどちらを選ぶおつもりですか?――どちらも地獄ですけどね」 エリーゼとして毎度破滅する三度目の人生で、彼女はループを断ち切るためにある決意をもって皇太子の元へ向かう――「婚約破棄されたので、浮気皇太子は殺します~もう、堪忍袋の緒が切れました~」 第三王子から晴れの舞台で婚約を破棄すると予告されたエメラルディが、森の魔女に頼み込んで手に入れた秘薬の効果は――「卒業パーティーで婚約破棄されるようなので、魔女に会いに行くことにした」 婚約者から命を狙われていると感じ取ったアリシア。そんな彼女が婚約者を想い選んだ行動とは――「ざまぁ確定で婚約破棄ができない皇太子が、私を殺そうとしているようです~仕方がありません、死にましょう~」 婚約破棄されたに四人の公爵令嬢が織り成す、凛々しく、切なく、優しい、ハートウォームなオムニバス作品。
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4.030代半ばのOL美咲は、飲み会から目覚めると異世界の侯爵令嬢セリナ・クレッツェンに転生していた。 少しずつ事態を飲み込んできた美咲は、セリナが自分が愛読していた戦記ファンタジー小説『白の騎士と薔薇の姫』に 登場するキャラクターだったことを思い出す。 しかし、セリナはメインキャラクターではなく、モブもモブの悪女キャラ!! 破滅ルートを回避しようにも、情報がなさすぎてどうすればいいかわからない。 地位と若さだけに頼っていては危ないと悟った彼女は、自身の安全のためにも侯爵家の領地立て直しに励む。 事務職だった経験を活かして財政を再建させ、王国内で有数の領地へと発展していくなか、謎の青年エイリアスが現れて――。
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4.0長年ガドウィ王子を憧れの目で遠くから見つめていた貴族令嬢のフロレンス。 社交界では地味な存在の彼女に、ある日突然、当のガドウィ王子からのお誘いが舞い込んできた!! すると突然兄の親友で人気侯爵のエーリクまでもがプロポーズしてきて!? ガドウィ王子の誘いの意味を教えられたフロレンスは、とりあえずエーリクと婚約をして逃れようとするのだけど……。 ガドウィ王子からの溺愛は、治まるどころかエスカレートする一方。 困ったフロレンスがガドウィ王子を避けるようにしたら、今度は王子を弄ぶ悪女として新聞までもが騒ぎ始め、いよいよ窮地に立たされてしまう。 どうしてこんなことになるの? わたしはどうすればいいの? なにより私、もう結婚しなくちゃいけないの!?
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3.2警察官から異世界の大国の姫アイシャに転生した主人公。そこは、蝶よ花よの生活かと思いきや…… 王位継承権を巡り骨肉の争いが絶えない修羅の国だった。 転生前の運動神経の良さもあり、数々の刺客を返り討ちにして18歳まで生き延びることができたアイシャ。 そんな彼女の元に、十年来の文通相手である砂漠の国の王子イブラヒムが訪問してきた。 初めて対面した文通相手であるイブラヒムから求婚されるアイシャだったが、その条件は108番目の妃になって欲しいというものだった……。 108番目!と聞いて戸惑うアイシャだったが、王位継承を巡る争いに嫌気のさしていた彼女は結婚話をうけることにする。 困難な旅を経て王宮に到着したアイシャたち一行を待っていたものは……。 ※電子書籍版だけの書き下ろし番外編を収録しています。
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4.5ある日、貧乏な地方伯爵家の令嬢ソフィアのもとに、王太子の花嫁選考会への召喚状が届けられる。 結婚も社交界にも興味のないソフィアだけれど、貴族の令嬢という立場上仕方なく選考会に参加することに。 嫌々ながらも準備を進めるが、とあるきっかけで知り合った男性に一目ぼれ。その相手が当の王太子だと知り、俄然やる気がわいてくる。 選考会が行われる王都に着くと、国中から集まってきた花嫁候補者たちは早くもバチバチと火花を散らしていた。 その様子を見て尻込みしてしまいそうになるソフィアだったが、持前の頑張りで一次試験を無事に合格! 王太子と念願の再会を果たすのだけど……。 ※電子書籍版だけの書き下ろし番外編を収録しています。