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ロックシンガーのサビナは誰の手も借りずに、どん底の生活から這い上がってきた。甘い恋の思い出もなければ、心惹かれる男性もいなかった。そんな彼女にも、初めて愛する男性が現れた。が、サビナにはその思いを彼、ソーンに打ち明けることはできない…。なぜなら、彼の弟アルと“偽装”婚約していたのだった……。
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結婚式当日に新郎の裏切りを知り、ウェディングドレスのまま教会を飛び出してきたジョージー。たどり着いたのは、ハネムーンツアーで予約していた、美しいロッジだった。“ツアー”に一人で参加すると言い張るジョージー。しかし、ロッジの支配人ルークは「馬鹿げてる」と突き放す。憤るジョージーだったが、自然体でたくましいルークによって癒され、次第に彼に惹かれていく。一方のルークも頑張り屋のジョージーに心を動かされるが都会育ちの彼女とは住む世界が違うと心を閉ざし…!?
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大統領令嬢のアシュリーは、常に護衛のつく窮屈な毎日にうんざり…。---いつか、この現実から私を連れ出してくれる恋人と、燃えるような恋がしたい…わ…---そんなある日、アシュリーの旅行に付き添うボディガードとして、ニックという男性が配属される。---なんて…熱い瞳をした人なのかしら!---旅行中も、忠実に彼女を警護するニックに、胸の高鳴りを抑え切れないアシュリー。しかし、ニックに冷たく突き放され、ショックを受けて外へ飛び出してしまう。そんな彼女を突然、銃弾が襲い---!?
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ホリーはある日、性的嫌がらせを続ける支社長の息子の頬を叩いてしまう。騒動になる前に社長のジャックが現れた。大富豪のプレイボーイと評判の彼は、場を収め、ホリーにパリ本社での好条件の仕事を提案する。危険な魅力をもつ彼の側で働くことに不安を感じつつ、ロンドンからパリへ向かう決心をしたホリーだが…。
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海辺のコテージに住む彫刻家サム・ダガンは、突然の来訪者の顔を見て、驚愕する。事故死した恋人ダミアンの面影を宿した男性…。彼はダミアンの兄、ホテルチェーンを経営する億万長者エイダン・ハーパーだった。抗いがたい魅力を感じながら、サムは不安におののいた。知られてはいけない。お腹に宿した子供の父親が、彼の弟ダミアンだということは…。
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ペリーと結婚し、子供を作るという父の遺言のせいで、ジェシカはペリーに迫られた。全てを捨てる覚悟で逃げた彼女は、駅で足止めをくらう。乗車予定の女教師を待っているのだ。後で事情を話そうと、とっさに教師になりすましたジェシカだが、行き先はとんでもない田舎町。しかも雇い主は強引で魅力的な男性で…!?
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6年前、エリート医師マーカスと相思相愛のまま別れた看護婦オリビア。未だ心に深い傷を残す彼女の元に、ある日彼が事故に遭ったとの報せが入る。…視力を失った苛立たしさから心を閉ざし自暴自棄になるマーカス。以前の彼に戻ってほしい!自らの愛の大きさを痛感したオリビアは彼の専属看護婦になる決意を…!
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イギリスの高級スーパーマーケットに就職したリーは上司と一緒にフランスへワインの買い付けに出張した。しかし、交渉相手は、6年前リーが恋して誤解されたまま振られた男だった…。彼、ジルはその晩の夕食の席で、リーをフィアンセとして紹介した。リーには、ドリューというフィアンセがいるにもかかわらずに…。
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著名な弁護士である父と、その愛人だった母。複雑な出生から世間の好奇にさらされて育ったセリーナは、美しい容姿とは対照的な冷たさで男性を遠ざけてきた。自分を捨てた父の秘書として、素性を隠し働き始めたセリーナだが、父の甥ピアズはそんな彼女を不審に思う。彼を前にいつもの冷静さを保てないセリーナは!?
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夜の福岡空港に一機の垂直離着陸機が緊急着陸した。対馬沖にいるソ連太平洋艦隊の旗艦アクチャーブリの艦載機だ。日本海で何が起きているのだ?一人のルポライターがそこで恐るべき光景を目撃した。一方、緊迫する最高国防会議は極秘に強行攻撃を決断。攻撃隊員たちは絶望的な戦闘に突入していく…。
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ボートレース中、不審な事故により視力を失ったナボタビア国のダミアン王子。サラはその障害克服のためのセラピストとして、王子の滞在するビバリーヒルズの屋敷へ招かれた。美しく誇り高い王子は最初、自分の障害と向きあおうとしなかったが、やがて献身的なサラに打ち解けて、彼女に甘いキスを与えるようになった。いけないことと知りながらも、サラは急速にダミアン王子に心奪われていくが、王子にはすでに婚約者がいると聞かされて…!?
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「銀貨を払ったら美女との出会いを予言してくれるかな?」突如現れたハンサムな男性の言葉に、バザーで女占い師を演じていたハリーは顔をしかめた。数時間後、彼女は父親の会社の弁護士として、その男性と再会する。彼の名はクイン・マクブライド、銀行の頭取だという。スキャンダルに巻き込まれそうな妹を救うため、新聞社を経営する父ジェロームの助力を仰ぎに来たらしい。彼はなぜかハリーをジェロームの愛人と勘違いして軽蔑の視線を向けてくる。クインのそんな態度に、彼女はいらだちを覚えた。そのいらだちは、クインが妹を脅迫する新聞記者の名を口にすると、驚愕と怒りに変わった。彼が名指しした記者はハリーの恋人だった!
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いのちは美しい。感動の涙をあなたに……!! 病と闘う女たちを描く愛の物語を読み切り形式でお贈りする短編集。体が思うように動かせなくなってゆく、進行性の難病『パーキンソン病』の診断を受けてから現在まで。漫画家・ごとう和の懇親のドキュメント!! 「ぴんくのハート」(ごとう和)。あの痛みの傾向と対策は!? 身近な偏頭痛をテーマにした「イタいんですけどッ」(丸山真理)、4人目の子どもができた検査の結果、重い病気が発見されて……、乳がんをテーマにした「ずっといっしょに」(たなかしんこ)の3編を収録。
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亡き者の骸骨から、その無念の声を聞くことが出来る髑髏法師の朱鷺丸。晴らすか晴らさないかは問いかけ次第(仮)
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シャノンはサンドイッチを配達した店で日に焼けたとびきりハンサムな男性トニーと出会ってデートに誘われ、4カ月後、海辺の豪奢な邸宅で愛を交わした。夢のような数週間が過ぎたある日、トニーが彼女に経済的援助を申し出る。私はお金目当てでつきあっているわけじゃないわ!あまりの屈辱に、シャノンはトニーの家を飛び出した。ところが、数日経ってからトニーに関する信じ難い報道が……。シャノンと彼が写った写真の見出しに躍る、“プリンスの愛人”の文字。トニーは、サン・リナルドの王子アントニオだという。シャノンは事の真偽を確かめに、トニーを訪ねることにした。彼女が守るべき存在のために。■北米で人気急上昇、キャサリン・マンの3部作です。クーデターで王制がくつがえったヨーロッパの王国サン・リナルド。祖国を脱出したプリンスたちは身分を隠し、ひっそりと暮らしていましたが……。
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おしゃれな手作りチョコスイーツのレシピ集 バレンタインデー、誕生日、ウェディング、ベビーギフト、父の日、母の日、敬老の日、お返し……など、さまざまなシーンと贈る相手を想定したチョコレートのお菓子27種を、初心者にもわかりやすいレシピでご紹介。もちろん、バレンタイン用は、「一度にたくさん作れて、小分けしてプレゼントしやすい」クッキーやトリュフなど“友チョコ”レシピも満載です。 グラフィックデザイナーでもある料理研究家・飯塚有紀子さんのセンスが光る、ラッピングやカードも参考になるアイデアばかり。 【ご注意】※この作品はカラー版です。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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「使う者は使われる」は、昔、奉公人などをたくさん使用する人が、逆に、使うために心身を労し、結局奉公人に使われるようになる、という今に通じる話。「子ほど喜ばせにくいものはなく、親ほど喜ばせやすいものはない」もその伝。
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バスクの人々はピレネーに囲われ、起源不明な独自の言語を持ち、地理的条件からその特異性をいまだ保持しているが、それは、伝説や民話にいきいきと伝えられている。妖精・怪奇譚・奇跡物語・魔女伝説、動物譚など、本邦初訳の書。
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水戸黄門は全国を旅して歩いた フランケンシュタインは怪物の名前 酢を飲めば体が柔らかくなる ビールは太る…… これらはみんなウソ! 当たり前だと思っていたことは実はウソだった!? 古今東西の常識のウソ100連発!
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ディズニーキャラクターを勝手に模倣した遊園地があったり、緑化対策と称してハゲ山にペンキを撒いたり、北京オリンピックを間近にして突然マナー向上に努めたり……。日本人の感覚では信じがたいことが日々当たり前のように起こっている国、それが中国である。 本書では、そんな中国で起きたトンデモない事件を取り上げている。 地図上では近い、けれども考え方は遠くかけ離れている中国で起こる、信じられない事件・事故の数々に、必ずや驚かされるはずだ。
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みなさんは、“荒らし”という存在をご存知だろうか。インターネット上で、顔や名前が分からないのをいいことに、人の日記や掲示板などを、文字通り“荒らす”人のことを言う。とあるSNSから続いてきた荒らしの被害。見つける度に削除を繰り返してきた書き込み。相手が誰なのか、私たちは知っている。私が出会った1人の“荒らし”の実態を、今暴く。
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人の批判をして楽しいですか?嫌がらせをして、楽しいですか?愚かな生き物こそ人間であり、日々、葛藤の中で生きてゆくからこそ人間であり、自分を救ってくれる人がいるからこそ生きてゆけるのであり、決して独りよがりの考えだけでは生きては、ゆけない。そんな想いを綴ったポエム。
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突然、親の都合で離れ離れになった、幼なじみの大翔と楓。お互い、小さな夢を 抱きながらも……。もう、2度と会うことはないと思っていた2人。そんな想いが通じあったのか、高校で再会。けれど、それは楓にとってあまりにも過酷だった。親友からの嫉妬・ 親同士の過去…。大翔と再会してから、次々と楓の知らなかった謎や過去が、明らかになる。ヒロトの夢、楓の夢。2人が抱いていた夢とは何か?その夢に辿り着く迄の道のりは、2人にとって果てしなく遠すぎて……。
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夏祭り。ピンク色の水風船が、気付かせてくれた彼女への想い…。だけど、気づいた瞬間、親友の想いも知ってしまう。君が選んだ相手は、俺ではない――?それなら、俺は君の幼馴染でいつづけよう。せめて遠くから、見守らせて欲しい……。
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ある暑い夏の夜。教習所で出会った4人の男女が、暑さをしのぐために“肝試し”にいくことになった。免許を取ったばかりの、危うい運転の中たどりついたのは、廃墟となった病院……。そこで待ち受けていたのは、あまりに長くて恐ろしい夜の闇だった……。
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今にも消えそうな三日月が現れた、ある日の夜。唯子は夢を見た。その日は暑くも寒くもない夜で、寝るのはちょうど良い気温だったのに、とても寝苦しかった。布団の上に誰かが乗っているような重みを感じ、目を開けると…顔の無い男が目の前にいたのだ。夜な夜な繰り返される、恐怖、それとも快楽…?その男の正体とは――。
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「星の囁きの聞こえる、満天の聖夜に、居合わせた男女は、運命の相手――」作家だったお父さんの残してくれた最期の本、『クリスマス☆ガーデン』。世界で2冊きりの物語。物語はあたしの日常を狂わせ、運命は、未来をどんどん引き寄せていく……――。」
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バレンタインが近いある日。 突然の入院生活を強いられた芽衣は、そこで流星と出逢う。 長い時間を過ごしたわけじゃない。 でも、芽衣は流星を好きになった。 借りた本を胸に抱えて、ただひたすら流星に逢える日を待ち望み、バレンタインデーを迎える芽衣の恋の行方は!?
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友達が目の前で消えた。空へ消えた……。 その日からミチルは、たったひとり。 「人殺し」の汚名をつけられて、孤独とのたたかいが始まった。 そんなミチルは、携帯の中で生きていくようになる。 夢も希望も何もない……。 ミチルを救うのは、元彼のハヤト? それとも。携帯の中、SNSサイトで知り合ったジュン? ふたりの男子の間で揺れながら、ミチルは生きていく希望を見つけていく。
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私はきっと宇宙人なのかもしれない。居ても居なくても同じで、でも居ない方が良くて…。私が居ても居なくても、周りの人達はいつもと同じ変わらない日々を過ごしてると思う。私の存在価値は、その程度…。でも冬の間の1日だけ、私の存在を認めてくれる日があった。それは…“クリスマス”。
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新入生の新。わざわざ家から遠い高校に入学し、一人の時間を過ごすために、いつも中庭のベンチに座っていた。ふと気付くと古びた校舎がある。そこに迷い込み、出会ったのは怪談部部長、要。彼女は新に「素質がある」と無理やり入部届けにサインをさせた。嫌々ながらも部に顔を出す新。部室は倉庫代わりに使用している旧校舎。けれど、その旧校舎は幽霊が出ると噂されていた。
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とある大学の、映画サークル。低予算に限られて活動している中、部長が突然、学祭に映画の公開を決意した。メンバーは、“ヒロイン”を探してくるよう命じられる。さまざまな思惑を胸に出演者の交渉に乗り出すが……。
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「歌手になるためなら、なんだってする――そう思ってた。だってあたしは、自分のために歌っていたいから……」歌手を目指す女子高生紗枝は、何度もオーディションを受けているものの、最終選考でいつも落ちてしまっていた。そんなある日、ひょんなことから、同じクラスの真島と仲良くなる。そして、歌うことの本当の意味を知っていく……。
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「俺と契約しないか?」バスのハイジャックで奏と出会った愛は、“お互いを助ける”という契約を結ぶ。通い始めた高校で奏と再会した愛だが、父親の借金に悩まされる。そんなときはいつでも奏が助けてくれたが、親友の美緒が奏のことを好きだという。さらに奏には、誰にも言えない暗い過去があって――。「私は、あなたを助けたい……!」
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クリスマスなんて大嫌い……。 子供らしいのか子供らしくないのか、よくわからない子供だった愛海沙。 サンタを信じていないわけじゃないけど、欲しいプレゼントをなかなか言い出せずにいた。 そんな愛海沙はサンタさんに手紙を書く。 ――サンタさんへ クリスマスプレゼントは……がほしいです。
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卑弥呼は実在したのか?古代文明の歩みは止まることなく、大きく動き始めた……。この謎多き文明が今、明かされる――!平和への永遠の祈りは今でも息づいているのだ。卑弥呼にまつわる弥生時代のファンタジー超大作!
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異星人なんて、この世にいるわけがない……?そんな貴方に、異性人が地球で既に居住している事実をお伝えしよう。これは国際的な機密事項である。しかし今、私は勇気をもって告発するのである。一つだけ言えること……女性を信用してはいけない。
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神から予知能力を授けられた強欲な男・奥平は、東京湾を震源とする地震を予測した。被害は最小限となり、一躍有名となるが、奥平は金儲けへ奔走する。生命より重いお金こそ、奥平の信条であったのだ。そんなある日、M9の地震が東京で起きるという神からのメッセージを受け取るが……?
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愛する家族を目の前で失い、自分が世界で一番不幸だと思っていた1人の女。ひっそりと愛する妻と暮らしていたが、突然その命が奪われ、何もかもを失った1人の男。絶望とは何か。救いとは何か。互いに傷付き、疲れ果てた二匹の獣。彼等に救いはあるのか?
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“2011年3月11日14:46” この日、この瞬間にすべてが変わりました。 両親の銀婚式を祝おうと帰省した実家・福島県南相馬市で私は被災しました。 地震・津波、追い撃ちをかけるかのような原発問題。 あのたった一瞬は、私の大切なものをたくさん奪っていきました。 テレビなどの報道で見た方もたくさんいると思いますが、向こうはまるで地獄です。 報道機関で伝えられることには限界があると思ったので、私は小説にしようと思います。 これは私が被災してから東京に戻ってくるまでの7日間の実話です。 これをきっかけに同じ日本の中でもこんなことが起こっているんだということを、気づいてもらえたらと思います。
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7月7日。星の輝く夜。 俺の前に現れたのは…… 『私は、10年後の未来から来たの』 未来から来たという、女性だった。 めちゃくちゃ怪しいんですケド!? でも……彼女の俺を見る瞳は、どこか愛しげで。 彼女の俺に向ける笑顔は、どこか温かくて。 彼女の俺に告げる言葉や想いは、とても真っ直ぐで。 出会ってまだ、数十分しか経ってないのに、何故か俺は彼女に惹かれ始めていた。 君は本当に10年後の未来から来たの? 君はどうしてそんなに俺に必死になってくれるの? 君は未来の俺にとってどんな存在なの? 君と別れてから。 俺は全ての答えを知ることになる。
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『男が女性の体に触れるってことは、その人の体に責任を持つってことだろ?』 春名 耀は、『超』が付くほど男女の交際には真面目人間。 小日向 彩羽は、そんな耀のことが大好きなんだけれど、付き合って半年も経つのに、まだキス止まりって……。 もしかして、前の彼女のことが忘れられないのかな? 17才の私は、22才の耀くんからしたら子供なのかな? それとも……私のこと、そんなに好きじゃない……? 彩羽の不安はつのるばかり。 大好きだからこそ、距離を縮めたい。 私の全部抱きしめて?
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16才のクリスマスイブ。 私の前に現れたのは……すっぽんぽんの同い年の男の子!!! ぎゃぁぁぁぁ!!! まだ彼氏のいない私が、助けを求めてとっさに呼んだのは 「聖ーっ!!」 離れた場所で暮らしている、犬の名前。私にとっての1番の味方。 それなのに…… 「はいっ!!」 何故か元気に返事したのは、今目の前にいる男の子!? 「聖……なの?」 「うんっ! 薺(ナズナ)、めちゃくちゃ会いたかったっ!!」 『クリスマス、一緒に過ごそうね!』 2人で交わした約束を守るために、人間の姿になって会いに来た聖。 だけど。薺に会いに来た理由は、もうひとつあった……。
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小さなケーキ屋さん、ボンジュール。クリスマスの時期は、大忙しです。新米のパティシエも一生懸命がんばって働いています。一流のパティシエになるために、心込めて作ったケーキ。いつか、大切な人に食べて欲しい…。
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恋愛、失恋、喜び、悲しみ、迷い、躓き…。生きるって事ってすごいこと。あなたは、生きるために生まれてきたんだ!死ぬためなんかじゃない!さあ一ページ目を開いてごらん…勇気を出して、少しずつ前に進もう!
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秋の夜、ぽっかり浮かんだお月様。それはとても美しく、そして切ない。そんな夜、秋の虫たちが、歌っているのが聞こえるでしょうか?そんな虫達の世界の、かわいい恋愛物語です。秋の虫たちが、奏でる歌を聞きながら読んでください。
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――おれに一つだけでいい。思い出をくれ。大学ゼミ最後のスキー合宿。想いを断ち切るため、郡司は眠る高田にキスをした。その幸せを祈り、妹分の成美との結婚まで勧めて。あれから十年。ある日、成美がセックスレスの相談を持ち込む。苦い想いを堪えつつ、親友として真意を問う役目を買って出た郡司に、高田は「お前に言われたから結婚した」と告げ…。さらに高田は郡司が隠し続ける性癖を暴き、甘く罪深い誘惑の言葉を投げかける。今だけと、想い続けてきた男の腕の中で、快楽に堕ちていく郡司だったが…。紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSS収録の限定版!
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