エッセイ - エッセイ・紀行 - 水野良樹一覧

  • うた / ことばラボ  「うた」と「ことば」についての14の対話
    4.0
    いきものがかり水野良樹と14人の表現者との対話 『うた/ことばラボ~「うた」と「ことば」についての14の対話』 4月14日発売決定! デビュー15周年を迎えた、いきものがかりのリーダー、水野良樹が「聞き手」となって14人の音楽家・表現者と語りあってきた対話シリーズの出版が決定。ニューアルバム『WHO?』(3月31日発売)を携えて開催される有観客ツアー(4/14・15大阪城ホール、4/24・25日本ガイシホール、5/07・08幕張メッセ 国際展示場1~3ホール、6/10・11横浜アリーナまで8公演)の初日である4月14日(水)に発売。 時代が多様化し、音楽を取り巻く環境も変容する現在、さまざまな影響を受容しつつも「ことばと伴走するおと」「おとを導くことば」はいまだ人々の心を豊かさへと誘う。日日、「うた」と「ことば」に向きあい、表現を紡ぎだす実作者でもある水野良樹は、14人とどう対峙し、それぞれの創作の核心に迫るのか。対話の相手は、水野の問いかけにいかに手のうちを明かし、共振していくのか。 なお、新藤晴一(ポルノグラフィティ)との顔合わせは、本書の出版を記念して行われた書籍限定の特別対話です。 折りしものコロナ禍で日常の生活や表現活動において多大なる変化を迫られつつも、ひとことひとこと、誠実に積み重ねられた対話は、今を生きるひとびとの心に響くこと必至の1冊。 どうぞ手にとって、ひとりひとりの「ことば」をはじめてみてください。
  • 誰が、夢を見るのか
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    5.0
    いきものがかりのリーダー、水野良樹による初のスポーツ・エッセイ。 代表曲「ありがとう」は、2011年春のセンバツ高校野球の開会式の行進曲となり、「風が吹いている」は、2012年ロンドンオリンピック・パラリンピックのNHK放送テーマソングに起用された。 スポーツと縁の深い、いきものがかり。 そして水野自身も、少年時代は野球に夢中になった。 スポーツシーンを見て思う、自分が野球をやめたときのこと、音楽の創作に関わること、息子の将来などについてを4年にわたり綴ってきた。全35本のエッセイと、2本のアスリートとの特別企画が収録されている。 ひとつは、プロボクサー村田諒太との対談。アマチュアからプロになった経緯があるふたりが、「プロになったと思った瞬間」についてを語る。 ふたつめは、いきものがかりのボーカル、吉岡聖恵と、高橋尚子との鼎談。「マラソンの取り組みと、音楽を作って人に届けること」の共通点を見つける。 合計70Pに及ぶこのふたつの企画からも、いきものがかりのストーリーと、楽曲製作の秘話が披露されている。

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