国内ホラー - 小説 - 扶桑社 - 扶桑社BOOKS一覧

  • 校長先生、ちょっとこわくて ふしぎな話を聞かせて
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    本物の元校長先生が書いた、子ども向けの不思議なお話 ◆内容紹介 ぼくが通う阿武寺小学校では、月に二回、土曜日に学習会がある。 ぼくと幼馴染み三人が選んだのは、校長先生の「ちょっとこわくてふしぎな話」の講座だ。 勉強じゃなくてこわい話をしてくれるなんて、かわった校長先生だよね。 こわいけどかわいそうだったり、面白いのに不思議だったり、校長先生の話が毎回楽しみなんだ! ◆もくじ 第一話 顔 第二話 アレルギー 第三話 おでき 第四話 行方不明者 第五話 絶滅危惧種 第六話 花の命 第七話 幽霊 第八話 夜の散歩者 追話 うら盆 ◆保護者のみな様へ 本書では、校長先生のふしぎな話を聞きながら「なぜそんな現象が起こったのか」「原因は何だったんだろう」?と子どもたちがグループで話し合いをしながら考えます。 きっと子どもたちも本書を読みながら「こういうことかな?」と考えながら読んでくれるでしょう。不思議な話を楽しみながら、推論する力を身につけることができます。
  • なにかいる~始~
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    2~3巻314~330円 (税込)
    東京郊外の開業医の娘・まどかの家に、医学博士の父が、ある日、チカという名の下働きの下女を連れてきた。真面目な働きぶりに違和感も感じず平和に暮らしていたが、まどかが同級生からひどいイジメにあった日から、周囲に次々と悲劇が訪れ……。一体、チカの正体は?

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