検索結果

  • 愛・明日にむかって
    -
    「オギャア」──みんなに見守られて、かわいい赤ちゃんが生まれました。赤ちゃんは「愛」と命名されました。愛が2歳になると、妹のひかりが生まれ、毎日がよりにぎやかになりました。さらに子犬のリキも家族の一員になり、4人と1ぴきの生活のスタートです。──日々に感謝をしながら愛を持ち続け、親と子がお互いを信頼しあう、理想的で明るい家庭を描いた絵本。
  • おじいちゃんのお話電車
    NEW
    -
    「おじいちゃんのお話電車」は、頭の中で走る面白い電車。停車駅は全部で四つ。それぞれの駅で、チャレンジすることが待ってるよ! 考える力をたのしく育む絵本。時の流れとともに、テクノロジーや行動など、様々なところで変化と遭遇することになるでしょう。観察すること、学ぶこと、そして、自分で考える力を磨くことは、将来に向けての大きな力になるはずです。(「あとがき」より)
  • ザリガニの神様
    -
    百貨店の屋上で買ったザリガニの「ザリ」を持って、都会の学校から田舎の学校へ引っ越してきたヒロ君。友達になったナオ君がつれて行ってくれたのは……。「こんなにザリガニを捕ってどうするの?」「うーん、しばらく飼うこともあるけど、最後には逃がすよ。だって狭い所で飼うのもかわいそうじゃないか」。外来種のザリガニとの付き合い方を考える本。
  • だいちの愛
    -
    大好きなおじいちゃんとおばあちゃんがなくなってしまったあと、「なくなった人たちが住む村」があると聞いた大地は、6歳になったある日、ふたりをさがす旅に出ました。3日で帰ってくるという約束をお父さんとして。さて、大地は、おじいちゃんとおばあちゃんに会えるのでしょうか? 子どもたちみんなが元気にすくすくと育ちますように──。家族の絆と子どもの成長を描いた物語。
  • ネズミの種まき
    NEW
    -
    日常の生活は当たり前に明日も続くとは限らない。何かのきっかけで突然失われてしまうこともある。だからこそ、一日一日を無駄にしないように大切に生きて行かなければならないし、そうすることが次の時代に繋がるのではあるまいか──動物たちの行動を通じて、命の尊さや一生懸命生きることの大切さを学ぶ。自然の世界を出来る限り正確に描いた絵本。
  • ももと黒ねずみの家族
    -
    ちょっと生意気で元気な性格の「もも」は、お母さんのいうことをちっとも聞きません。いつも勉強をしないでお遊びにいってしまいます。でもあるときの「ねずみの家族」との出会いをきっかけに、お父さんやお母さんのいうことを聞くようになりました。さて、どんなことがあったのかな? 小学校2年生の素直な気持ちをえがいた、家族のことをもう一度考えたくなる絵本。

最近チェックした作品からのおすすめ