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  • 振られた者同士ですが、互いに癒やす一途な愛にめぐり逢いました
    9/15入荷
    俺と別れてほしい。ほかに好きな人ができた——半年ほど付き合ったアパレル勤務の彼に突然振られた美咲。通路を挟んだ隣の席からは、今まさに別れを切り出している女性の声が聞こえてくる。そして話を終えた女性は、おもむろに立ち上がってこちらにやって来るではないか! 声の主が美咲に告げた。私、今、この人と付き合ってるの。お互いの恋人同士が裏で付き合っていたという最悪な二股劇。その場に取り残されたの美咲とスポーツ用品会社営業の和成は、「最悪な偶然ですね」と笑ってお互いに取り繕ってみせた。だが、居心地は決して悪くない。その日予約していたレストランにキャンセルするのも申し訳ないから、と和成に誘われ応じた美咲。話をするうちに失恋の痛みが少しずつ癒され、無理なく自然体でいられることに気がつく。映画や本を愛するインドア派の趣味も一致していた。少しずつ惹かれていく美咲。しかしふたりの幸せな未来を阻むように、元カレ、元カノが現れて……

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  • ブスメガネ令嬢は偏屈公爵様の最愛(1)
    完結
    ラーラは子爵令嬢だが、町で働かなければやっていけないほど子爵家は貧乏だった。 お金がないからドレスも買えず、社交界にも参加できない。 さらに言えば、お世辞にも可愛いとは言えない小さな瞳の地味なメガネちゃんなのだ。 そんなラーラのもとに、なぜか貴族令嬢憧れのアンドレアス・ヴェッテンバッハ公爵から結婚の申し込みが! アンドレアスの執事によると、質実剛健、質素倹約を美徳とするアンドレアスは、彼は華やかで着飾った令嬢たちを毛嫌いし、色目を使われることにうんざりしているらしい。 ……それってつまり、私はお飾り妻ってこと? ラーラは怒るどころか、喜んで引き受けた! 地味な自分に直接会えば断ってくるだろうから、その場合は公爵家の使用人として雇ってもらえるよう執事と契約し、意気揚々と公爵家へ向かった。 しかし、実際ラーラに会ったアンドレアスは、ラーラを好ましく思ったようで、あっという間に公爵夫人に!? おとぎ話のようなどんでん返しなんて無縁のブスメガネだったはずが、まさかこんなに溺愛されちゃうなんて! 作者より コメディばかり書いてしまうので、真面目な作品も書いてみたいと頑張って書いたつもりが、書き終わって読み返したら結局コメディでした。 不馴れで設定もふんわりしていますので温かい目でお読みいただけましたら幸いです。 『ブスメガネ令嬢は偏屈公爵様の最愛(1)』には「本編 ラーラは真性ブスメガネ」~「本編 新生活」(前半)までを収録
  • 没落令嬢の君を愛するつもりはないと言われましたが、諦めません!
    かつて、ラントレア公爵家の令嬢・シャンティの前から、オーガスト・カーニッツは去っていった。それは彼女が人生で初めて味わった——苦い失恋の味。三年後、婚約者との面会を控えたシャンティは憂鬱な朝を迎えていた。婚約者である従兄のトレビィは昔からお調子者の見栄っ張りで、オーガストとは大違い。けれど、すでに生家の子爵家を出て立派な騎士になっている彼にはもう会うことも叶わない。そんな中、面会にやって来たトレビィにケチな彼からは考えられないような高価な宝石たちを贈られる。疑問を抱いたシャンティが訊ねてみると、彼は違法と思われるものを『薬』と偽り国外へと売りさばき、脱税していることを悪びれもせず得意げに語りだした。従兄の悪事に青ざめ、犯罪だと伝えようとしたシャンティだが、その瞬間、騎士の一団が彼らを取り囲む。そこにはあのオーガストの姿が! 思わず見とれるシャンティだが、トレビィと親族一同を国王の命で拘束する、と告げられ絶句する。しかしオーガストは、そんなシャンティと両親に意外な提案をしたのだった。 「ひとつだけ、お嬢様が牢獄行きを免れる策があります。お嬢さんに、私と偽装結婚していただきます」 う、ううううううそっ……わ、私が、私が……——ずっと好きだった人と、結婚!?!?
  • 毎日「おはようのキス」をしないと発情する呪いにかかった騎士団長から、なぜか過保護に溺愛されています
    11/6入荷
    呪い専門の魔法師リネットが思わず目を奪われたのは、美形騎士団長ラウルの顔――ではなく、大きく膨らんだ股間だった。なんとラウルは、毎日「おはようのキス」をしないと激しく発情し、最悪死んでしまうという、とんでもない呪いにかかっていた!さらには一度キスした相手とは呪いが解けるまで毎日『おはようのキス』を続ける必要があるという縛りまで…。そんなとんでも役に消去法でキスの相手に選ばれたリネットは、呪いを解く方法を探しながら毎朝キスをすることに。ところがラウルはキスだけでは飽き足らず、寝坊するリネットを起こしたり、散歩に連れだしたり、ご飯は食べさせたりと世話焼き全開!「無自覚ウザ男」とリネットは呆れていたはずなのに、気づけばそのウザさも嫌ではなくなってきて……?

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  • 魔王様は初恋の王女を獰猛な溺愛欲で堕としたい
    ある日、小国エミリアの第二王女カタリーナに隣国の王太子からの縁談が舞い込んでくる。 カタリーナに敵意のある異母姉を除き、周りがお祝いムードの中、カタリーナだけはその縁談に気乗りできずにいた。 十年前、彼女が異母姉に暴力を振るわれそうになったところを助けてくれた男性にカタリーナはずっと恋をしているからだ。 彼女が気分転換に散歩をしていたところ、突如、暗がりから無数の手が伸びてきてどこかへ引きずり込まれてしまう……!? 見知らぬ土地に放り出されたカタリーナが悪魔に襲われそうになった瞬間、とある男性が彼女を助けるのだがーー。 シメオンと名乗った彼は、なんとカタリーナの初恋相手であり、しかも魔王様だった!? 魔界に連れ込まれたらしいカタリーナは、いつまた命を狙われるかわからないと説得され魔界の城で暮らすことに。 「何も心配するな。好きな女を傷つけるような真似はしない」 さらには、十年ぶりに再会した魔王様からとろとろに甘い溺愛を与えられてーー!?
  • 巻き込まれ召喚された身でうっかり王子様に蹴りを入れたら、溺愛花嫁として迎えられることになりました
    完結
    異世界に巻き込まれ召喚された平凡OLのリセは、精霊と契約できないから用なしと言われ、お城でメイドとして働くことになる。ある日、国際会議で配膳係として来賓のおもてなしをしていたら、バランスを崩して、足が何かに当たってしまい!? 振り返るとそこには股間を押さえて震えながら蹲っているイケメンの姿が……! リセは、誤って大陸の覇者で竜人の国の王子・藍善に金的をしてしまったのだ。死罪を覚悟してひたすら謝るリセに、藍善はなぜか「強い女、気に入った! 我が妻となれ!」とプロポーズをしてきて……!? 何がどうしたら、そうなっちゃうんでしょうかーー! ※電子書籍限定書下ろし付き。
  • マホハラ(魔法ハラスメント) わんこ系魔法律士の溺愛からは逃げられない
    完結
    TL
    2.3
    全1巻880円 (税込)
    魔法律士であるルフィナは、同じ魔法律事務所で働く後輩のキリルと酔った勢いで身体の関係を持ってしまう。キリルは「先輩が好きだから結婚してほしい」と言うが、過去の恋愛でトラウマを抱えるルフィナはそれを素直に受け止めることができない。それでもキリルは「まずはセフレから」とあきらめず、なにかとルフィナにつきまとう。魔力持ちと魔力無しのいるこの世界で、二人が働く魔法律事務所に持ち込まれる案件は「マホハラ」ものが多く、不当な扱いを受けた弱者に寄り添って法廷に立つルフィナは、どうやら「マホハラ」加害者に恨まれているようで――。心に傷を負った魔法法律士と大好きな彼女を守るために奮闘する後輩を軽快でスリリングに描いたラブストーリー。第7回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。
  • 結ばれてはいけない御曹司に一途な想いを貫かれ、秘密のベビーごと溺愛されています
    ウブな社長令嬢の菫花は、一人旅中にエリート官僚の理仁と出会う。無防備な菫花の態度が彼の庇護欲を掻き立て、やがて溺愛に発展。しかし将来を約束した矢先、菫花の実家が倒産寸前であると判明…! 事情を知った彼の家族から、助ける代わりに二度と理仁と会うなと約束させられた菫花。その直後、妊娠していることが発覚し…!? 身を隠し1人で産み育てていたが、理仁は必死の想いで菫花を見つけ出す。「君と生涯をともにしたい」――パパになっても容赦ない彼の愛で、菫花の心と体は再び甘く占拠されていき…。
  • 冥王の溺愛婚~いきなり継母になったのに、数百年孤独だった旦那様から双子ごと過保護に愛されています~
    「そなたを手放す気はない」 奴隷エルフだったのに、最凶冥王&天使な子どもたちからの熱烈求愛!? 理不尽な罰で冥界に追放された奴隷エルフのリオフィ。凶悪な闇の王と恐れられる冥王ラウルは――捨てられていた人間の双子を育てる激甘パパだった!? 行き場を失ったリオフィだったが、双子の母親役を望まれ、ラウルたちと過ごす毎日は胸が溶けるほど幸せで…。しかも彼からは「そなたを手放す気はない。我の妻になってくれるか」と独占欲たっぷりの求婚が! 虐げられ続け、愛も家族も知らないはずが、冥界で最高の旦那様と可愛い双子から過保護な大歓待で溺愛され…!
  • 目覚めたら悪役令嬢の中でした
    完結
    悪役令嬢に転生したと気づいた公爵令嬢のアイリス。体の自由を奪われ、ただ『アイリス』の中でシナリオ通りに過ぎる日々を傍観するのみだった。そしてようやく自由になったのは断罪後、目覚めるとそこはふかふかベッドの上。筆頭魔術師のフェリアスに体の隅々まで研究すると言われ、まさかの人体実験エンド……と思いきや、いきなり「俺の婚約者になって」と宣言されて……!? ただただ平穏な暮らしをしたいだけだったのに、フェリアスの溺愛は加速する一方で……? ※電子書籍限定番外編付き。
  • もしも一度だけ時が戻せるのなら 魔法の使えない令嬢は王太子の腕の中
    値引きあり
    TL
    4.5
    1巻616円 (税込)
    「今度こそ幸せになって欲しい。だからどうか、あなたを殺めた私を見つけないで下さい。」 最愛の王太子ヴィルフリードを殺してしまうシェリーティア。 次に目覚めると、彼と出会う前に戻っていた。 惨劇を繰り返さないため、王太子から遠ざかるように過ごし始めるが……? 「あんなにも愛していると囁いてくれたのに。それも全て、嘘だった?」 意味深な発言、異常なほどの執着。彼もまた時を遡っていて――? 身を引こうとする伯爵令嬢と、捕まえたい王太子の、すれ違いの恋の結末は――!? 第30回フランス書院官能大賞 e-ノワール賞受賞作品!
  • 夜の国の呪い姫、引きこもり太陽王子の心を溶かす
    魔物が頻出し、外交も絶たれた太陽のない国・ノイモント。王家の姫であり巫女でもあるヘルミーネは、日々祈りを捧げながら虚しさを感じていた。峠を越えた先の大国・グランツィアは、魔法科学でたいそう栄えていると聞き及ぶ。強大化していく魔物の力にノイモント存亡の危機を覚えたヘルミーネは、父王にわが身を差し出してでもグランツィアに助力を請うべきと訴えるのだった。グランツィアの王子・ディートリヒと言えば、天才と名高く、美しいその容姿から『太陽の王子』と呼ばれている。対して『夜』の国、『魔界』の国の王女・ヘルミーネの異名は『呪い姫』。半ば賭けるような気持ちで使者を送ると、グランツィア国から「一年以内にヘルミーネが王子の心を開くことができれば、婚姻を認める」との返答を得て、ヘルミーネは旅立っていった。城に到着してすぐに王子の部屋を訪ねるヘルミーネだったが、ディートリヒの口を突いたのは「俺がお前を認めることは絶対にない」という激しい言葉だった……
  • 離婚したい死に戻り皇妃ですが、陛下が溺愛して離してくれません!
    無料あり
    TL
    3.0
    1巻0~569円 (税込)
    可愛い声だ。もっと啼かせたいな 冷たかった旦那様が、極甘愛妻家に豹変!? 皇妃アンネマリーは何者かに毒殺されるが、目覚めたら二年前に巻き戻っていて!? 皇妃でなくなれば死を回避できると思い離婚しようとするも、前世で冷たかったはずの皇帝ジークハルトが、なぜか溺愛して手放してくれない! 「あなたは私をもてあそぶ小悪魔だね」甘く迫られ濃密に触れ合っていくうちに、身も心も彼の愛から逃れられなくなり……?
  • 歴戦の騎士と純潔姫の夫婦生活は閨教育から!? ~褒賞として授けられた結婚でしたが、独占愛で充たされました~
    武勲を立てた騎士であるアーレントは、王に与えられた「望む令嬢と結婚ができる褒美」に困っていた。結婚願望のない彼は断られる前提で「幻の妖精姫」と言われるほど儚い美しさをもつ侯爵令嬢のユスティネに求婚する。だがその思惑は外れ、ユスティネはアーレントとの結婚を承諾して――。実はユスティネは男性が苦手で、触れることもできないとアーレントに伝える。アーレントも彼女の状況や立場を理解し、徐々に二人は夫婦として心を通わせていく。そんなある日、騎士は王太子の閨教育を担当するようにと、宰相から言われてしまい……!? 練習のためにと、手に触れ、抱き締めあい、口づけを交わす。「俺は、あなたを求めてもいいだろうか?」 二人は「閨教育」の手ほどきを身をもって学んでいって――?
  • わたしたち、離婚したはずですが?
    ただいま。エミィ、今日もかわいいね。愛してるよ——旦那様が帰ってきた。でも、わたしたち、離婚したはずですよね? あなたは今朝、離婚の手続きをすると言って出ていきました。あなたは今朝、「いままでありがとう、どうか元気で」とわたしに別れを告げて出ていきました……よね? わたしたちは本当の夫婦になれなかった。だってあなたの心にはずっとあの聖女様がいて……。清い関係のまま過ぎていったこの2年。兄が出場していた闘技大会で偶然出会った旦那様は、氷の公爵家の跡取りで、騎士団の副長。水の男爵家に生まれたわたしとは家柄も、使える石の能力も違いすぎました。そしてわたしたちは、離婚した……はずなのに、なんなの、旦那様のこの溺愛っぷりは……?
  • 私のことを嫌いなはずの冷徹騎士に、何故か甘く愛されています ※ただし、目は合わせてくれない
    TL
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    幼馴染の騎士エルヴィンを想い続ける令嬢のシフィル。しかし、彼はシフィルと会うたびにしかめっ面をするのに、シフィルの妹には優しい顔を向けるため、彼は妹が好きで自分は嫌われているのだと悩んでいた。そんなある日、なぜか急にエルヴィンがシフィルに求婚してくる。きっと自分を妹の代わりにするのだと考えたシフィルだったが、彼を好きな気持ちに嘘をつけず求婚を受け入れることに。結婚後も、自分を見るたび不機嫌そうに睨みつけてくるエルヴィンとすれ違うものの、ひょんなことから、彼はとんでもなく不器用なだけではと気づき……。勘違いから始まるマリッジラブストーリー開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。

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