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副社長と秘密の恋人契約
”嘘”から始まるイケメン御曹司との甘い恋 ハイスペックイケメン副社長からの溺愛猛攻が止まらない…!! 平凡なOLで恋愛経験値ゼロの亜矢。ニューヨーク支社から戻ってきた副社長・嶋本和樹から、突然「恋人になってほしい」と告白された!?けれど、彼は親が命じた政略結婚を回避するために、"恋人役"がほしいだけ。ほのかな恋心を抱いていた亜矢は恋人役を了承。フリのはずが、和樹から「もっと亜矢のことを知りたい」と甘く囁かれときめきが抑えられない。そんな時、亜矢の前に和樹の婚約者が現れて……!? -
副社長は今日も庇護欲全開です
恋に奥手なOLの陽菜は、だまされて参加したコンパで男に絡まれていたところを、偶然通りかかった副社長・直哉に助けられる。容姿端麗なエリート御曹司の彼は、陽菜にとっては雲の上の存在。もう言葉を交わすこともないと思っていたのに、陽菜のコンペの企画が通ったことで再び急接近! 以来、食事やデートに連れ出されては夢のようなひと時を過ごす。会社ではとびきり厳しい直哉が、ふたりきりのときに見せる甘い顔に翻弄されっぱなしの陽菜。「自分がどれほど独占欲の強い男か、初めて知ったよ」──彼の溺愛にいつしか身も心も溺れていき…!? -
放置妻・エリノア夫人の嘘と誤算 ~妻だけを忘れた夫の盲目的な甘い求愛~
公爵家から伯爵家へ没落した家の令嬢・エリノアは、生家のため、クィルター公爵家の三男・シリルのもとへ嫁ぐことになった。シリルと初めて顔を合わせた日、エリノアは彼にひと目惚れするが、シリルからは『子供は要りません』と淡々と告げられてしまう。その後、結婚から半年を経ても、ふたりは夫婦の営みどころか顔を合わせる機会すら滅多にない結婚生活を続けていた。 ところがある日、そんなふたりの関係を変えるできごとが起こる。十日ぶりに屋敷へ戻ったシリルを出迎えたエリノアが階段から落ちかけ、彼女を咄嗟に受け止めたシリルが頭を打って意識を失ってしまったのだ。ほどなくして意識を取り戻したシリルだったが、目覚めた彼が発した言葉に、エリノアは堪らず絶句してしまう。 「美しい。あなたのような女性には……初めてお会いする」——妻であるエリノアのことだけ、シリルは綺麗さっぱり忘れてしまったらしい。それだけでなく、彼はエリノアにひと目惚れしたとまで告げる。夫からの初めての甘い求愛に激しく戸惑う中、高鳴る胸を押さえながら、エリノアは彼にある嘘をつく決意をする……。 -
保護者な狼の一途な溺愛
親のいない人族のミーネは狼の獣人族で武器職人のゲルトと一緒に暮らし、他種族の男たちから狙われないように匂いづけしてもらっていた。ゲルトは早く人族の相手を見つけろとうるさいが、平穏なそんな時間がミーネは大好き。気づいたらゲルトが自分の心のなかをどんどん占領していって、気持ちが止まらなくて。どうしようもなく、ゲルトが欲しい──。そんな諦めきれない想いをぶつけたら、ゲルトは溺愛と激しい独占欲を溢れさせてしまう。「俺の全てをかけて、愛してる」 いつも大事に守るように優しく抱きしめてくれた逞しい腕が、甘々にミーネの身も心も蕩かして……!? -
僕の天使が尊すぎて……無理!~拗らせ天才魔術師の盲愛衝動~
娼婦デビューを控えた旅芸人のネメシアは、野盗に襲われ逃げ込んだ森の中で、美しき青年魔術師ルカに助けを求める。彼が対価として求めたのは、おかしな呪いを絶つための『夜のお相手』!?――が、最初こそ傲慢だった彼は、いざベッドに入ると戸惑いテンパり、泣き言さえ吐きだす始末! それでも無事?夜を過ごしたが――ネメシアが『初めて』だった事に気づいたルカは、顔面蒼白で土下座する。しかも呪いは解けておらず、結果再び肌を重ねる事になるが……「ふふ……ネメシア、可愛い。顔、見せて」自他共に認めるルカの研究熱心さと天才的な器用さで磨かれていく手練手管に、ネメシアは散々甘く鳴かされることに……!? -
魔王の花嫁 元敵の最強魔王に溺愛求婚されました!?
魔王を封印する強大な力を持ち、人間と魔族の争いに終止符を打ったユグリアル国の第一王女・アリス。ある夜、城で父と夕食をともにしていた際、突如、魔王の元へ転移させられてしまう。魔王と二年振りの再会。「久しいな、アリス」シュトラウス魔国の魔王・カミュは嬉しそうに微笑んでいる。 また人間と魔族が争うことになるのだろうか……。戸惑い落胆し、魔王のことなどわからない、とつぶやくアリスにカミュが告げた言葉は驚くべきものだった。「じゃあ、知ってもらおうか。何せお前は、俺の伴侶になるのだからな」——衝撃のあまり、思わず妙な声を上げてしまうアリス。しかし、カミュの優しさや包容力に次第に心を溶かされていき……。 -
真下社長に押し負けたい
「萌香ちゃんとは前向きにつき合いたいんだ」 過去の恋愛が原因で、新しい恋に踏み出せないでいるごく普通のOL・萌香。そんなある日、萌香の恋愛事情を心配する友人に仕組まれて婚活パーティーに参加することに。そこで出会ったのはなんと、会社の若き社長・真下隆一だった!! ルックスも経歴もエリートな真下がなぜここに…? 場違いぶりに驚きを隠せない萌香。けれど真下のフランクな人柄に触れるうちに、親近感を覚える。しかも消去法で相手希望したら、なんとカップリング!? そしてその日から、真下は萌香に積極的にアプローチをしてきて…!?(原作「仕組まれた婚活で出逢った社長から遠慮なく独占されてます」/夢中文庫) -
無職になったらイケメン御曹司に拾われて秘書になりました
笹川優菜は社長秘書として働いていたが、会社の事情により退職したばかり。転職活動が思うようにいかず落ち込んでいたある夜、橋の上で川を眺めていると見知らぬ男性に声を掛けられる。彼は、浮かない表情をしていた優菜を見て身投げするつもりだと勘違いしたのだ。成り行きから事情を説明すると、彼はちょうど秘書を捜していると言って優菜を勧誘してくる。藤原咲也と名乗る彼は、大手自動車メーカーの副社長だった。それをきっかけとして、優菜は後日、正式に面接を受け、晴れて咲也の秘書として働き始める。秘書として咲也に接するうち、優菜は彼がとても整った顔立ちをしていて、社内外の多くの女性たちから想いを寄せられていることに気がつく。とはいえ、仕事が好きで恋愛ごとには興味が希薄な優菜にとって、どんなにイケメンであったとしても咲也は上司でしかない。しかし、そんな優菜の塩対応が物珍しい咲也は、優菜に対して特別な感情が芽生え始めたようで……。 -
メイク王子のラブレッスン 恋する女は美しい!
千帆はコスメブランド「ペレフィレ」のビューティアドバイザーとして働いている。かつて神の手を持つと言われた伝説のメイクアップアーティストで、ペレフィレの社長でもある山村修佑に憧れ、目標として努力を続けてきた。その甲斐あってか最近では、売上成績は好調。そんなある日、千帆は修佑から、「君のメイクには感情がない」と指摘を受ける。メイクできれいになる喜びや、デートに向かうときめきをメイクで表わせ、とアドバイスされるも、スキルアップに没頭するあまり24歳にして未だ、恋愛なんてしたことがない千帆。そんな千帆に修佑は、「岩崎さん、俺と恋をしてみないか?」と情熱的な告白をしてきて……!? -
優しい上司にクールな素顔で濃蜜独占されてます
大手通信企業に勤める亜由美の隣に引っ越してきたのは、容姿端麗で知的な雰囲気の湊。出逢ってすぐ亜由美は困ったところを湊に颯爽と助けられる。優しく穏やかに接してくる湊に思わず亜由美の心は弾む。翌日、海外本社から赴任してきた新マネージャーとして湊が現れた。しかし、あることをきっかけに二人きりの時だけ本当の自分をさらけ出し始める湊。彼の優しさを知っている亜由美は戸惑いながらも想いを寄せる。湊も自分の素顔を受け入れてくれる彼女に強く惹かれて……!? 「業務中でなければ、触れてもいいだろう?」──職場では優しいイケメン上司、でも二人きりだとちょっと強引なS系の素顔で甘く何度も迫られて……!? -
若き賢王は初恋の年上教師を愛してやみません
ブレイハ領主の令嬢に家庭教師として就いていたエステルは、お忍びで滞在するアレシュ王に物語を聞かせてほしいと頼まれて、親しくなっていく。わずか11歳で両親を亡くし、幼いながら王位を継いだアレシュは、その重圧から逃れるように休養に訪れていたのだ。エステルの語る物語の数々に心を癒やしていくアレシュ。やがてエステルはアレシュから妃候補として王宮に来ないかと突然言われ、戸惑いを隠せない。エステルはアレシュよりも年上で、しかも婚約者までいるというのに!? そして8年後、アレシュは本当にエステルを王宮に迎え入れる。しかし自分が婚約を破棄されたのがアレシュの仕業だったことを知ったエステルはショックを受け……。 -
ワンコ系後輩のテクが凄すぎました! 失恋OLでしたが身も心も溺愛されてます
大手飲料メーカーに勤める27歳の雛沢小春は、同じ営業部の榎並と交際しつつ、仕事にまい進する日々を送っていた。ある日小春は、NYからやってきた新人の教育係を命じられる。柑橘系の爽やかな香りをまとう、25歳の黒髪イケメン・九条凱。歓迎会の帰り、小春が凱とともに歩いていると、彼氏の榎並がお嬢様風の女性とキスし、ホテルに入るところを目撃してしまう。それは紛れもない浮気現場だった。ショックのあまり酒をあおり、酔いつぶれて寝てしまった小春を凱は自分のマンションで寝かせることに。 翌朝、後輩の凱に迷惑をかけて情けないと落ち込む小春に、凱は真っすぐな瞳で「俺ならあなたを大切にしますよ」と伝える。信じていた榎並に裏切られて悔しいと泣く小春を、静かに受け止めてくれる凱。そして、優しく抱きしめられ、今まで経験したことのないようなキスをされる……。身も心も甘々に愛された小春は……!?