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  • 令嬢と傲慢なプロポーズ

    令嬢と傲慢なプロポーズ

    兄の結婚披露宴で、アラベラはワルツを踊っていた。パートナーはカーライン公爵ダリウス・ウィンター――1年半前に初めて見かけたときから、心惹かれていた美貌の放蕩貴族だ。しかしダリウスは、ダンスをしながらきわどい言葉で挑発してくる。そのうえ、彼にひとけのない暗がりへ連れだされたアラベラが、売り言葉に買い言葉でキスに身をゆだねたところ、その場面を社交界でも有名なうるさ型に見られてしまった。すると彼は断られるのを期待するように、尊大な口調で求婚してきた。翌朝、アラベラは周囲の反対をものともせずに申し出を受けいれる。ダリウスが苦々しい表情を浮かべたわけを知るよしもなく。■3人の兄ほど魅力的な男性が現れるはずはない、と恋を諦めていたアラベラ。彼女が唯一魅力を感じた相手は、悪名高い放蕩公爵で……。セントクレア家の華やかな恋物語、史上最高のフィナーレ!
  • レディは真珠で嘘を隠す

    レディは真珠で嘘を隠す

    真珠とドレスで着飾り、キットは煌びやかな英国社交界に舞いおりた。僻村から亡き父の故郷ロンドンにやってきたのは、父との約束を果たすため。1年前、父は死に際に言い残したのだ。かつて裕福だった自分を陥れ破滅させた男たちがいる――彼らに裁きを下してくれと。かくしてキットは悲愴な決意を胸に、あどけない令嬢を装って舞踏会に出席した。伊達男たちが言い寄ってくる中、一人異彩を放っていたのが富豪ヒューゴー。鋭い眼光が印象的だ。あの目にはすべて見透かされてしまいそう……私の計画も。キットはそっと身を震わせた。
  • わたしだけの後見人 年上と恋に落ち

    わたしだけの後見人

    孤児のセーラは六年間身を寄せていた付き添い人の家をあとにした。学校は卒業したし、親友は結婚してしまった。雀の涙ほどの後見人からの仕送りをあてに何もない生活を続けてもしかたがないと思ったのだ。そう、家庭教師だったオールコット夫人との再会さえはたせれば、仕事の口ぐらい紹介してもらえるはず。ささやかな希望だけを道連れに、未亡人と偽って乗り込んだ馬車の旅は大雪に阻まれることになってしまった。そのうえ同じ宿屋に避難してきた男性が名乗った名はレイヴンハースト――私をほったらかしてきた後見人の名だ。彼がなぜ今、ここに?六年間一度も顔を見せなかったのに家出されたとなったら連れ戻しに来たというの……?
  • わたしだけの後見人【ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版】

    わたしだけの後見人【ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版】

    後見人は私のことなど忘れているのね。もういいわ、一人でなんとか生きていくから。 孤児のセーラは、6年間身を寄せていた付添人の家をあとにした。学校は卒業したし、親友は結婚してしまった。後見人のレイヴンハーストは雀の涙ほどの仕送りをくれるだけで、一度たりとも会いに来てくれたことはない。ならば街へ出て仕事を見つけ、自立しよう。セーラはそう決めたのだ。ささやかな希望だけを道連れに、未亡人と偽り馬車に乗りこんだ彼女はしかしあいにくの大雪に阻まれ、宿屋に足止めされてしまう。するとそこへ、雪だらけの外套をまとった長身の紳士がやってきた。なんて優美な足取り。きっと身分の高い人に違いないわ。だが、にこりともしないその男性の名を聞いて、セーラは呆然とした。レイヴンハースト? まさか……あなたが私の後見人なの? ■華やかなリージェンシーを描いて大人気、アン・アシュリーの作品をお贈りします。セーラが突然、家を出たと知って、慌てて連れ戻しに来た後見人。彼がセーラの顔を知らないのをいいことに、偽名を使い、別人のふりをしますが……? *本書は、初版ハーレクイン・リクエストから既に配信されている作品のハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 私のプリンス〈危険を愛する男たちI〉

    私のプリンス〈危険を愛する男たちI〉

    親善ツアーで訪米中のウスタンジア皇太子の暗殺未遂事件を受けて、影武者が立てられた。選出されたのは将校のジョー。メディアイメージ・コンサルタントのヴェロニカは彼を皇太子に仕立て上げる命令を受ける。が、ジョーは外見は皇太子そっくりでも中身は粗野な男で…。なのに、そのギャップに惹かれるなんて・・・!

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