靴の音の検索結果
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4.0正吾は幼なじみの理恵のことをずっと想っていた。 だけど、万能の天才だった兄・考俊の存在が大きすぎて、何も言えないまま、ズルズルと彼女なし大学院生として過ごす日々。 突然のパンデミック発生。 日常だけではなく、両親も奪われてしまう。 一緒に逃げた理恵と考俊は壁の向こうからまだ戻ってきていない――。 その音が聞こえる限り、俺は大事なものを失った時の身をよじるような後悔ととことん向き合い続け、それでも前に歩んでいく。 ゾンビと人間の境界線を描く、ポスト・パンデミック物語。 「絶望の先に希望があるのかと思ったら……こわすぎる」 「こんなゾンビ作品、初めて見た」 「画面構成の余白がたまらなくかっこいい」 「涙腺決壊した!」 コメント欄に賞賛の声が並び、「コミックDAYS」ランキングで1位獲得。 この新しい感情、単行本でじっくりと味わってください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新田次郎の小説『栄光の岩壁』のモデルとなったクライマー、芳野満彦。 高校時代に厳冬期の八ヶ岳で遭難し、友人と両足指を失った彼は再び山をめざした。 厳しいクライミングに情熱を傾け、国内の数々の岩壁で初登攀を成し遂げたのち、ついには日本人として初めてマッターホルン北壁を登攀するという快挙を成し遂げる。 その登攀記録や散文、詩、絵画などをまとめた『山靴の音』には、遭難の悲しみやハンディキャップを乗り越え、未踏の岩壁に挑み続けた青年の情熱と、のびやかな山への愛情が描かれている。 1959年の刊行後、1981年の文庫版「新編山靴の音」再編を経て半世紀にわたって登山者に読まれてきた。 初版の朋文堂版と二見書房版、中公文庫版の全作品を、ヤマケイ文庫に収録した完全版。 凍傷で足指すべてを失いながらも、日本人として初めてマッターホルン北壁登攀に成功した伝説的クライマー、芳野満彦がみずみずしい感性で綴った、山の青春譜。