五臓六腑の恋の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.4夜の街でひっそりと営業する「よもぎ食堂」には、近くの店で働くホスト達が仕事終わりにやってくる。 とにかく騒がしい彼らにうんざりしていたのが、店主である“いちろ”の顔に、はっきりと出ていたらしい。 「おにいさん、俺らのこと嫌いだよね?」 ナンバーワンホストだという誠一が、飄々と言い放つ。 いちろが最も苦手なタイプの人間だった。 「でも、手抜きの料理を出さない。アンタの誇りがそうさせない」 けれどたった一言が、すべてを一変させることがある。 なぜか熱くなる頬には、知らないふりをした。 ◆収録内容◆ 「五臓六腑の恋」全5話 単行本収録描き下ろし10P 電子限定描き下ろし(おまけ漫画1P)
-
-夜の街で、ひっそりと営業する「よもぎ食堂」。 ここには、近くの店で働くホスト達が仕事終わりにやってくる。 食堂を切り盛りする“いちろ”は真面目な青年で、お世辞にも接客が得意とは言えなかった。 「おにいさん、俺らのこと嫌いだよね?」 ホストクラブのNo.1だという誠一のことが、いちろは特に苦手だった。ヘラヘラとした笑顔からは感情が読めない。そのくせ妙に鋭くて、馴れ馴れしくて、何かと気に障る相手だった。 「嫌いだけど、手抜きの料理を出さない。アンタの誇りがそうさせない」 けれどたった一言が、それまでの印象を一変させることがある。 なぜか熱くなる頬には、知らないフリをした。