【感想・ネタバレ】地底国の怪人 魔法屋敷 手塚治虫文庫全集 のレビュー

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年04月06日

『地底国の怪人』(手塚治虫漫画全集MT253『地底国の怪人』)収録

『魔法屋敷』(手塚治虫漫画全集MT217『魔法屋敷』)収録

『森の四剣士』(手塚治虫漫画全集MT323『森の四剣士』)収録

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Posted by ブクログ 2013年06月10日

1948年。書き下ろし長編3作目。
2色刷り収録。
今でこそ幼稚な表現だけど、1ページ黒塗りで「助けて」の吹き出しは当時の子どもには真に迫るものがあったはず。

関連作「地球トンネル」「アバンチュール21」

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Posted by ブクログ 2010年10月22日

手塚治虫の描き下ろし長編単行本第3作にして、本格的ストーリーマンガの第1号と言われている作品。後に「アバンチュール21」としてリメイクされます。

ウサギの耳男が人間になることを望みながら死んでいくラストシーンは悲しすぎ(アンハッピーエンドで締めくくるところも、発売当時超画期的で話題になったそうです...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年04月22日

「地底国の怪人」と「魔法屋敷」の初期作品2編を収録。

「魔法屋敷」の方ですが、科学の人たちに、笑ってしまうほど優しさがなくて、怖いです。
わたしは、ちょっとぐらい魔法がある世界の方が好きですけどねぇ。

昔の作品でも、これぐらいコマが大きいと読みやすいです。ほぼ、1ページ3コマから4コマです。なん...続きを読む

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