あらすじ
50ヶ国以上で読まれている世界的ベストセラー
英語版170万部突破。日本語版30万部突破。
現在、世界50言語で翻訳されている“Rules”シリーズの最新刊。
人を味方につけ、難しい人とうまくやる「世界基準の行動原則100」。
1章 人間を理解する31のルール
・相手の事情を理解する
・みんなが同じである必要なはい……etc.
2章 人を助ける30のルール
・ただ話を聞けばいい
・自分の限界を知る……etc.
3章 人を味方につける30のルール
・忠誠心は一方通行ではない
・からっぽのお世辞を言わない……etc.
4章 難しい人と付き合う21のルール
・不安は不信感につながる
・人は利益のある話を聞く
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
自分の手柄を相手のものにする
相手を理解する
相手が求めていることは何か?
明るい人になる
面白い人になる
これだけのことをしてくれているから、してあげようと思わせる
役割を与える
相手を気持ちよくする
自分を主張しない
相手を立てる
勝たない、勝とうとしない
Posted by ブクログ
1.自分の成長を加速させたいと思ったから
2.人を動かすというタイトルではあるものの、本質的には「人を味方につける」ことが目的となってます。そして、そのためには自分を変えていかなくてはいけないのです。自分を変えるための方法として100の原則を設定しております。人生は人との出会いなくてして生きることはできません。ならば、人間関係が上手くいけば人生は楽しく生きていけますし、幸せに生きることもできます。本書では、人を味方につけることでみえてくる世界まで述べています。
3.人を動かすとは言ってるものの、結局は自分を変えてくことから始めなければならない。他人は変わらないことを受け入れて、その人をどうやって味方にしていくかを考えていくことが最も良いやり方だと思いました。そのためには、多くの人と接して自分の器を広げていくことや自分の態度を常に客観視していくことが大切です。
本書を読んで改めて確信したことがあります。それは、「人との出会いは自分を成長させる」ということです。人と話すことで足りないことが見えてきますし、分析する力を身につけられます。これをどうやってアウトプットしていくか、つまり、自分の成長に繋げるかを考えることです。やっぱり読書ばっかじゃダメ❗️ってことを気づかせてくれました。
Posted by ブクログ
仕事ができる人は、他人を味方にすることが上手。他人を動かす事はそれほど難しくない。それは、自分自身の態度を変えることによって人が動いてくれる。
自分が、相手にとって気持ち良い人になればいい。そのための方法をわかりやすく教えてくれる本です。
《人を理解する方法》
1. まずは人を理解する。それだけで自分の気持ちに湧き上がる不快感を減らすことができる。
2. 人は「自分が聞きたいこと」だけを聞いてくる。
3. 説得で意見を変えることはできない。
4. 誰もが「あなたには価値がある」と言ってもらいたい。
5. 自信のある人は、偉ぶらない。逆に威張っている人は劣等感のかたまり。
6. 怒りの奥には悲しみが潜んでいる。そこに目を向けてあげる。
7. 自分を基準に人を判断しない。
8. 子供は手本(親)から学んでいる。「子供が騒いで手がつけられない」と嘆いている人は、例外なく子供に向かって怒鳴っている。
9. 謝罪させることにこだわらない。
《人を助けてあげるためのルール》
1. 自分が溺れるなら助けない。
2. 相談する人は、共感を求めている。
3. とにかく話を聞いてあげる
4. 不幸の比較をしない。自分と同じような不幸な話を聞かされても、気分が上向きになる事は無い。
5. 相手の決断を100%受け入れてあげる
6. 質問で相手の本音を探る。
《人を味方につける方法》
1. 先に自分が相手に対して忠誠心を持つ
2. 小さなことを覚えておく。必要なら記録しておく
3. 具体的に褒める。「本当に素晴らしいね、もちろんあなたならあれくらいできて当たり前なんだろうけどね」
4. 自分の間違いを認める
5. 自分のアイデアを人の手柄にする。相手に勝たせて自分も勝つ。
6. 自分の弱さを見せる。「あの人に助けは必要ない」と思わせたらダメ。
「人を味方につけること」と「人を操ること」は別物。相手のためになることを考える。操るのではなく「影響を与えてあげる」
Posted by ブクログ
当たり前のことが書いてあるのだが、その当たり前のことを分かりやすく整理してくれ、気付かせてくれる。
具体的な人をイメージしながら読むと非常に分かりやすい