あらすじ
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大人のライフスタイルのお手本として人気の著者夫妻が、新居での暮らしを惜しみなく見せます。部屋づくりにもこだわりのあるシンプルな生き方がわかる本。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
薄いのですぐに読み終わるかと思いきや、読み応えがありました。
塀がなくて、周りの風景を素敵にするような家を造るところがさすがだと思います。
情報量も多いので、これから家を建てたりリフォームする予定のある方はぜひ読んだほうが良いです。
お二人の考え方がケチくさくなくて、そこも大好きなのですが、今回特に良かったのはターセンさんの言葉。
二世代住宅として住むにあたって
「してあげたのに」と考えない。
「人を思うようにしようと思わないこと」。
文化を支え、育ててきたパトロンたちのように、ただただ好きな若者を応援していこう。
私もこういう考えを持って、年を重ねて行きたいと思いました。そして若者を応援出来る力や経験も身につけたい。
Posted by ブクログ
言わずと知れた引田夫妻。ターセンとカーリン。いくつになっても軽やかに自分達らしい住まいを創っていく憧れのご夫婦です。mぅさすがに最後のお引越しだったのでしょうか?
インテリア特集の雑誌などでお見かけする娘さん夫婦のことも少し紹介されており、そちらのお家もやっぱり素敵です。
Posted by ブクログ
参考になることばかり!お二人の暮らしを大切にし、お互いの気持ちや心地よさを尊重し合う姿勢に感銘を受けました。自分の求める暮らしを手に入れるためには、今の暮らしを大切にすることと言う言葉にも共感。手にして良かった一冊。
Posted by ブクログ
中央線沿線の吉祥寺あたりに住むおしゃれな高年入りかけのご夫婦が中古のお家に引っ越すにあたって周囲の理解者とともに夫婦で取り組んだこだわりの家づくりのことを書いている。このご夫婦は業界有名人なのだろうか。それらしくかっこいい生活だけどまねできないな。
巻末にまとめてあった「いい家に育てるための10か条」は人生の指針としてもなかなか応用できそうなので書き抜いておこう。⑤⑦⑩はちょっと応用するの難しいかな。
①優先順位をつけましょう、②「どっちでもいい」をやめる、③何事も長期計画で、④やりすぎは禁物、⑤来客よりも日常優先、⑥家は身体と同じ(代謝がいい人はとっても元気)、⑦家を自分のサポーターだと思ってみる、⑧希望は口に出して、⑨まずは自分が変わる、⑩家にも挨拶・声掛けを(p.152)