あらすじ
【20万部突破!ベストセラー『トヨタの片づけ』がコミックに】
【トヨタの最強メソッド「片づけ」がマンガで学べる!】
【オフィス、PC、デスク、棚…「片づける」だけで本当に仕事の結果が変わります!】
舞台はとある地方のテレビ局。あこがれの報道部に異動になった主人公・狭山由香はスター記者になって事件スクープを連発!と意気込んで出社したものの、担当は動物園のイベント取材。あげく同僚の岡部からは「仕事どころか片づけから出来ていない」と指摘される始末。多忙な報道の仕事に整理・整頓なんて無意味と思った由香だが、ふとしたきっかけで「トヨタの片づけ」を学んでいく内に彼女の仕事に変化が訪れる――。
トヨタを世界最高の自動車メーカーへと成長する基礎をつくったメソッド「5S」。整理、整頓、清掃、清潔、しつけのことですが、これは「キレイにすることがゴールではない」のがポイント。あくまでも「業績を上げて」「結果を出す」ためのビジネスツールなのです。
でもどうしたらいいのか? そんなトヨタのメソッドの実践方法やポイントをイラストとストーリーでさっと学べるお得な1冊です!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
基本の5S
整理 いるもの、いらないものを分け、いらないものを捨てる
整頓 必要なものを必要な時に取り出せるようにする
清掃 日常的に使うものを汚れないようにする
清潔 整理整頓清掃の状態を維持する
しつけ 整理整頓清掃のルールを守らせる
・片付けとは捨てること。収納術ではない。
・資料を「今使うもの」「いつか使うもの」「使わないもの」に分類する。
・捨てる基準、仕組みを作る。期限は長めに設定してもよい。1年保管で廃棄、など。
・持っていても何の行動も生まないものは持っていないと同じ。捨てる。
・あとで参照する可能性のある資料は分類し、定期的に見直す。
・引き出しの奥、壁際などの隅にはいらないものが溜まりやすいので注意。
・必要以上にモノを溜め込まない。適量で発注。
Posted by ブクログ
読みながら自分の職場のデスク周りを思い返すと、表面的に整理されてるように見えるだけの状態だったと反省。
こういった類のノウハウはやらないと分からないことばかり。やってみよう。
Posted by ブクログ
マンガだからとバカにするなかれ。
流石に伝えたい内容が整理されている。
この本のお陰で私の机とパソコンは大分整理整頓された。
もっともまだ部屋は汚いままだが…
≪特に印象に残ったこと≫
捨てるにはルールを作る。
人を責めるなルールを責めろ。
付随作業の最短化を目指す
無意識に片付けられる仕組みを作る
Posted by ブクログ
慌てて、バタバタしながら、なんでもかんでも書類や筆記具をカバンに詰め込んで取引先に行くシーンは身につまされた。
(トヨタの関連本も読んでみよう)
Posted by ブクログ
あらすじ
業務の混乱や属人化に悩む職場のリーダーが、トヨタ出身のトレーナーから「トヨタ流の片づけ」の手ほどきを受け、職場の生産性と風土を劇的に生まれ変わらせていくビジネスコミック。トヨタにおいて「片づけ(5S:整理・整頓・清掃・清潔・躾)」は、単に見た目をきれいにすることではなく、「業務のムダを削ぎ落とし、問題を可視化するための最強の仕事術」と位置づけられる。「必要なものと不要なものを分け、不要なものを捨てる(整理)」「必要なものを誰でも3秒で取り出せるよう定位置を決める(整頓)」といった徹底した現場改善により、モノを探すムダ、迷うムダを極限まで排除。誰でも直感的に成果を出せる環境をつくるための実践知を明快に描き出す。
所感・深掘り
「片づけとは掃除のことではなく、チーム全員の思考と行動の淀みを取り除くための仕組み化である」という本質を突きつけられ、身の回りの物理的環境と組織運営のあり方を根本から見直させられる一冊だった。
特に深く腑に落ちたのは、「『探す』という行為は、付加価値を一切生まない最大のムダである」という指摘だ。必要な道具やデータを探すために費やす時間は、業務を停滞させるだけでなく、「どこにあっただろうか」と探す側の認知的負荷を激しく消耗させる。モノの定位置を明確に定め、置く向きや表示を工夫して「誰でも迷わず3秒で出し入れできる状態」を整えること。それは作業のスピードを高めるだけでなく、関わるメンバーの頭のメモリを雑務から解放し、本来集中すべき本質的な課題へ向かわせるための何よりの配慮であり、利他の実践なのだと痛感した。
また、環境を整えることで「異常(トラブル)が一目でわかる状態をつくる」という視点も、指導やマネジメントの現場にそのまま直結している。散らかった現場では問題が埋もれて見逃されるが、整頓された環境ではわずかな乱れやズレが即座に可視化され、早期の手当てが可能になる。指導者自らが属人的なやり方を手放し、誰もが客観的な事実に基づいて迷わず自走できる共通の型やルールをデザインすること。日々の些細な環境整備を愚直に積み重ねることこそが、チームに揺るぎない規律と自律した強さをもたらすのだと確信させられた。
見た目の綺麗さに満足するのをやめ、ムダを削ぎ落として問題を可視化する環境を仕組み化すること。
探し物や段取りの悪さで日々の時間を奪われている人はもちろん、チームの業務効率を底上げし、全員が迷いなく本来の力を発揮して自走できる強い組織を育みたいすべてのリーダーにとって、現場ですぐに実践できる改善の教科書だ。
Posted by ブクログ
めちゃくちゃ分かりやすくてよかった
ただ片付けるだけじゃなくて周りの利便性とかコミュニケーションとかも気にかけながら綺麗にしていくのがいいんだなと勉強になった
Posted by ブクログ
たまたまお父さんの本棚にあったので読みました。
仕事に限らず片付いていないと色々な弊害が出るという耳が痛いお話が書いてありました。
部屋を片付けたいと思いました。
いや、片付けなければいけません。
頑張りたいと思います。
ゴールデンカムイ読み終わったら。
Posted by ブクログ
明日職場の共用スペースを見てみようと思う。
家でもすぐにできる。
書いていることは、見れば当たり前のことなのだがなるほどと
わかりやすい。
マンガのストーリーもおもしろく、読みやすかった。
定期的に読んで思い返したい。
ここで学んだことを実践するために、一人ではなく多くの人と協業しないといけない。
それが大変。。。
Posted by ブクログ
上司からトヨタ式の話を聞き、内容を知らなかったので読んでみました。
5Sは言葉としては知っていたけど、言葉としての意味をそのまま受け止めていたので、深く掘り下げると自分が取り組んでいた5Sって表面だけだったな、と実感しました。
読みながら、「これはやれてたな」とか「アレにはこういう工夫が足らなかったのか!」という気づきもあり、今後の仕事にも活かせたらいいなと思います。
Posted by ブクログ
5S
整理・・いるもの、いらないもの いらないものは捨てる
整頓・・必要なものを必要な時に
清掃・・きれいに使う。日常的に使うものを汚れないように
清潔・・整理・整頓・清掃の状態を維持する
しつけ・・整理・整頓・清掃のルールを守らせる
捨てる仕組み
これを持ってると行動につながるか
Posted by ブクログ
「5s」が、視覚的に、エピソードの中でわかる。
「子どもでもわかる」シンプルな区画線で、みんなの意識が揃う。
率先垂範だけでなく、ゴールイメージとそこに至るプランをみんなと共有。
マンガの最初と最後でビフォーアフターが顕著に違うのが心地いい。
Posted by ブクログ
分かってるのだけど、出来ない…。
整理整頓をすれば、仕事の効率化につながることも
時短で動けることも。
同じ場所に戻せないのが、私の悪い癖。
姿置きのように、置くものの場所を
テープ等でくくるというのは、やってみたいと思った。
子どもでもわかるようにすることが大事。
これは取り入れられるかなぁ。
目新しいことが少なくて、少し残念だったけど
片付けができないやつは仕事が出来ないを念頭において、苦手だけど工夫して、仕事の効率化を図っていきたいと思った。
Posted by ブクログ
トヨタのコンサル会社がマンガでレクチャーしてくれる、トヨタ式片づけの極意。
無駄なく無理なく維持できる仕組みを作るためのポイントがわかりやすく描かれているので、あっという間に読めます。
行動を起こさないものは持つ意味なし。
どんな仕事をするにも、どうな暮らしをするにも、知ってた方がいい、損しないで生きていくのに役立つ内容でした。
噛み砕いている
取っつきやすくなっている。サラッと読める。ただガツンと来るものはなかった。テーマのせいか演出のせいかは不明。少し画力で気になるところがあった。