【感想・ネタバレ】戦国時代の大誤解のレビュー

あらすじ

武田の騎馬軍団などありえない!? 信長は桶狭間で奇襲していない!? 刀を交えたチャンバラなどそうそうなかった!? テレビドラマではおなじみの名場面が、じつは怪しいとなったなら……。その武将に染みついたイメージ、教科書に当たり前のように載っている事件。私たちが信じてきた通説をいったん疑ってみることの重要性を、学界での最新の議論も交えながら浮かび上がらせる。狸親父風の秀吉とお調子者の家康――こんな発想ができない人は、歴史を見る目がないかも!? 全47項目、あなたの<歴史常識>が試される!

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Posted by ブクログ

著者が定説を馬鹿にしている以外は割と面白い。
夢をブチ壊したくない人にはオススメ出来ないが、個人的にこういう本は好き。
当時日本の馬はポニーだった、とかナ。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

武田の騎馬軍団などありえない!?信長は桶狭間で奇襲していない!?刀を交えたチャンバラなどそうそうなかった!?テレビドラマではおなじみの名場面が、じつは怪しいとなったなら…。その武将に染みついたイメージ、教科書に当たり前のように載っている事件。私たちが信じてきた通説をいったん疑ってみることの重要性を、学界での最新の議論も交えながら浮かび上がらせる。狸親父風の秀吉とお調子者の家康―こんな発想ができない人は、歴史を見る目がないかも!?全47項目、あなたの"歴史常識"が試される。
今までそうと思っていたものが違うことが分かりとてもためになった。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

86冊目『戦国時代の大誤解』(鈴木眞哉 著、2007年3月、PHP研究所)
講談や大河ドラマ等によりイメージ付けられた誤った歴史観にメスを入れる実用書。
偉人の経歴や性格に始まり、歴史的名場面、そして戦国時代に関する固定観念まで、実際に遺された史料を基にどこがおかしいのか、そしてなぜその様な誤解が生じてしまったのかを追及してゆく。
専門的な内容ではなく、素人にも読みやすい。

〈こうしたことを含めて、関ヶ原の家康の勝利には、結果オーライみたいな話が多いが、それでも勝てたのは運がよかったというほかはない〉

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2025年12月17日

Posted by ブクログ

歴史の名場面やエピソードが実際とは違うというのはよくある話。正しい史実も知ったうえで歴史を楽しむのが良いと思う。

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2018年01月12日

Posted by ブクログ

著者は歴史学者ではなくライターでもなく、市井の歴史好き。年のわりに文章に茶目っ気もあるし、こんな人が日本史の先生だったらよかったのにな。

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2016年06月18日

Posted by ブクログ

時代劇でおなじみの場面が実は間違っている事もあるし、NHK大河を全部史実と思って見ちゃいかん、というツッコミ本。時代ドラマや時代小説を楽しむ為にも、史実との違いを易しく解説してくれるこんな本がもっと出るといいなー。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

今まで勘違いしてて、興味深く読めた部分もあったけど、全体的に見たら並かな。歴史に興味ない人にはオススメしません。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

史実とフィクションの違い、というか主に時代劇ドラマの誤った認識に対するツッコミ本といったトコロかな。

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2009年10月04日

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