広瀬香美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ流行に乗っている2人が、さらに流行を追いかけている。
ツイッタは、インタネットにおいて、
2チャンネルという掲示板のお化け、
mixiのようなSNSと呼ばれるネットワークサービス、
ブログと言う名前の個人の日記のようなWEB、
などに引き続きはやっている道具。
基盤となる技術としては、電話がデジタルになったとき、
電話番号のパケットの後ろが無料で情報が乗せれた仕組みがあったが、
その当時でも類似のサービスが可能だったかもしれないが、はやらなかった。
今、なぜツイッタが流行っているかは、流行を追いかけたいからということかもしれない。
本書が、流行を追いかける意味を考えるきっかけになるとよいかもしれない。
著者の2人は、流行を追いかけることによって仕事をしていることに着目し、
同じことをしても、そこまではお金にはならないことが分かるとよいかもしれない。
ツイッタは、「つながり」を軽薄にし、上滑りにする力があることがわかれば、
本書の読み方としては100点なのかもしれない。
ツイッタの歴史的、社会的、技術的課題、問題点などを、
細かく記述してあると、重みが増した本になったのに。
ツイッタに、課題があることは少しは書いている。
自分が危険は回避できるが、読者には回避の仕方を教えないというように読めました。
なんだかなと思いました。
勝間さんの裏を読みながら本書を読めば、ツイッタの問題点を、うまくあぶりだせるかもしれません。 -
Posted by ブクログ
あの人を惹きつけて離さない高音は努力の賜物なのだなあ…。広瀬香美さんの歌声の秘密を知れた本でした。もちろん、特殊能力とも呼べるような、自他共に認める「才能」があればこその音楽でもあります。
夢の中で作曲をして、そのメロディーは忘れず必要なときに脳内から取り出すことができる。
人のオーラを和音で感じ、体調の良し悪しや心の揺れ動き、さらには性格までわかってしまう。
匂いを音階に変換したり、食べたときに無音のケーキは味気なく、クッキーは咀嚼音と味覚の相乗効果でとても美味しく感じたり。
ちなみに歌練により4オクターブ出るそうです。
・作曲家になるための条件の1つ。
練習時間が「1万時間」を超えている。
・歌唱力アップ練習法。
ニクらしいほど上手だと思うアーティストの楽曲の中から素晴らしいと思う1曲を選び「そのアーティストの歌唱力を超えた!」と確信が持てるまで猛練習。
・音域アップ練習法の1つ。
「1音キー上げ練習」
さらっと「ま、私の場合、キーは「2つ」上げてますけどね。てへへへへ。」と『ゲレンデがとけるほど恋したい』の練習法を教えてくれました。
化け物ですねえ。言わずもがな良い意味で。
「根性見せろ!」と言われている気分になれます。
音楽にどっぷり浸かったらどんな景色が広がっているのか、ぜひ読んで体感してみて下さい。
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Posted by ブクログ
ド素人には、基本のキとしてわかりやすく、簡単にまとまっている。
ただ、出版から月日が経っているので、現状は多少変わっているのかもしれない。
導入期に、世間にツイッターというものを広めたのは、異論反論あるだろうが、この二人だと言えるだろう。
その当時の空気感がわかる本でもある。
はじめに(勝間和代)
1時間目
〈広瀬香美が教える〉ツイッターを始めよう!
2時間目
〈勝間和代のソーシャルコミュニケーション論〉
ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?
3時間目
〈勝間和代が教える〉ツイッター・使いこなしの10ステップ〈初級編〉
4時間目
〈勝間和代が教える〉ツイッター・使いこなしの10ステップ〈中級編〉
5時間目
〈対談:広瀬香美×勝間和代〉ツイッター、いったいどこが面白いの!?
6時間目
〈特別対談:ビズ・ストーン×勝間和代〉創業者にツイッターの展望をきく
〈勝間和代と広瀬香美がいく〉サンフランシスコ本社訪問レポート
付録1・ツイッターをもっと楽しむガジェットのご紹介
付録2・みんなで歌おう!ビバ☆ヒウィッヒヒー
付録3・人気ツイッターアカウント一覧