富田一彦のレビュー一覧

  • キミは何のために勉強するのか

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    代々木ゼミのスーパー英語教師による、受験の英語の解釈。40年以上謎だった、勉強してもしゃべれない。。。の意味が分かって納得。受験生を持つ親にこそ読んでほしい。

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    2026年07月18日
  • 試験勉強という名の知的冒険

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    試験勉強って、すごい精神力だよね。

    今の子達は、向き合い方が柔くなったと思うのは、私が歳をとったからだろうか。

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    2023年05月27日
  • キミは何のために勉強するのか

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    私も近しい職業のため、断言する難しさを知っている。

    断言できる自信。

    断言できる根拠。

    そして、親としての覚悟。

    確固たる信念を感じた。

    私もそう言える人間になりたいと思う。

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    2022年11月23日
  • 新版 富田の英文読解100の原則 上

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    reading=vocabrary + grammar + ???
    I think this is good for learning '???'

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    2018年12月30日
  • キミは何のために勉強するのか

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    素晴らしい一冊。 今を遡ること15年前、浪人生時代に富田先生の授業を受けていました。先生のお陰で、希望する大学に入ることが出来た為、特別な思い入れもあります。 「受験」英語の意義、必要性、親として子供に何がしてあげられるのか。辛辣ながら緻密な論理に裏付けられた展開は、まるで授業のように明確です。 賛否両論あるでしょうが、私は全面的に支持します。 まだ小さい我が子が、自我の目覚めを迎える時、親として何をしてあげられるのか。いつも心に留めて起きたい。そんな一冊です。 また先生の授業受けたいなぁ。

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    2013年10月30日
  • キミは何のために勉強するのか

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    ネタバレ

     厳しい、とても厳しい、これらを甘んじて受け入れるとなるとかなりの負担を感じることだろう。

     しかし、それらも確かに必要なことであって物事を学ぶための最低限の礼儀として考えなければいけないのだろう。

     著者は英語の教師であり英語に関しては特別な存在であるわけだが、彼にこの世のすべての子供の英語の成績を上げなければいけないという課題を与えられたらそれは可能なのだろうか。

     おそらく不可能だろう。自分にできないことはやはり相手のせいとなってしまう。それだけ勉強、学びというものは相手が大切なものなのだと思う。

     多くの生徒は現役世代、将来において教えを乞える師というものを与えられたならばそれは可能であるかもしれない、しかしそれを得ることだけで時は過ぎてしまう。

     ここで失敗するか、しないかが将来の能力向上の礎となる気がする。だからこそ家でも学校でも塾でもその点をよく考えてもらいたい、それができれば子供は放っておいても成長すると信じたい。



    引用
    民主主義の理念。
    決定権を持つ国民が決定されようとしている事項を正しく把握し、それに対して単なる感情や利害関係を超えて、冷静な判断力に基づいて意見を決定できる、ということである。これが成りたたない限り、民主主義は仏作って魂入れずの状態になる。そして、この時に必要な物事を正しく把握する能力、そして冷静で客観的な判断を下す能力を住民に得てもらうべく行われているのが学校教育なのだ。
    引用 終わり

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    2013年01月07日
  • 試験勉強という名の知的冒険

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    ネタバレ

     試験と考えて取り組むと固くなるがクイズと思って取り組めば楽しくなる。
    受験生の本というより大人の知的参考書といった感じか。

     この手の本にありような情報と一風違った切り口による考え方、大変参考になった。すぐに現実に取り入れるのは難しいが頭に入れておけばいずれ役に立つだろう。

     だけど、実行しなければ役には立たないということは何においても一貫している。

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    2012年11月08日
  • 試験勉強という名の知的冒険

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    ネタバレ

    問題を解くために、大学受験を中心としながら、受験や資格試験で伸び悩む人が対象。

    この本で書かれていることは大きく2つ、

    ・問題には「手がかり」と「雑音」があり
     「雑音」をうまく排除しつつ「手がかり」を得ながら
     問題を解く。

    ・そのためには問題を解くための知識と観察力(判断力)が必要。

    そんなことが書かれています。

    学生時代、問題を何とか読めても問題を解けなかった当時の自分に
    「お前らそんなこともわからないのか~、
     うふふ、じゃあちゃんと教えるからよく聞いてね」
    とスパイスもありつつやさしい先生の授業を思い出しました。

    私個人的には先生方に特に読んでもらいたい。
    なぜならこの本にも少し触れられているが、
    先生の悪い影響を受けてしまって勉強が嫌いになってしまった
    子供が現実問題いるからです。

    是非この本を多くの人々に読んでもらって
    問題を解くとはどういうことか一人ひとりが考えるいいきっかけに
    なってもらいたいです。

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    2012年08月04日
  • 試験勉強という名の知的冒険

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    今になって経済学やら有機化学やらといった類の本を、門外漢の私が読んで、むしろすらすらと理解できるのはなるほど、そういうことだったのかと納得した。
    きちんとした日本語で書かれていたので非常に読みやすかった。

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    2012年07月11日
  • 試験勉強という名の知的冒険

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    著者の本を詠むのは初。
    (当然,授業を受けたことはない。)

    まず,タイトルからしてワクワクするとゆー。笑

    そして,著者の教育観が語られる。
    内容は,期待していた通り。

    試験勉強・受験勉強は,知識の詰め込みではない。
    それは答えのある世界ではあるものの,
    これから先,社会に出て未知を読み解くことを続ける前の訓練だと考えれば,
    大学受験が大人になるための通過儀礼だということにも納得がいく。

    私自身,大学受験までの勉強では
    知識の詰め込みをしてきた部分もある。

    だからこそ,これから世の中に出ていく中高生たちには,
    勉強を通じて努力をすることを,未知を読み解くことを,知ってほしい。
    私は塾講師のはしくれとして,そのことを追求していく。

    ※もちろん,世の中のみんなが大学受験をしなくては,て,ことではない。
    大学に行かなければ,一般的に社会に出るのが早くなり,
    年齢が低い分,より苦しみながらも,
    大学時代を子どものままで過ごすよりも若い内に大人になるから。

    ちなみに,メインの内容(問題とは/勉強法とは)は
    著者の専門である英語の話題を例に上げて進むことが多い。

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    2012年05月28日
  • 試験勉強という名の知的冒険

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    超有名予備校講師の教育論(?)

    偶然か、自分と思想が同じことにビックリ。

    「指示待ち」であったり「与えられたものをこなす」生徒が多いことを自分自身も実感している。こういう思想をしっかりと伝えていくことは大事なのだなと改めて感じた。「自分で考えて動ける人間」を育てていきたい。

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    2012年04月19日
  • 新版 富田の英文読解100の原則 上

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    尊敬する代ゼミの英語の雄、富田一彦氏の名著。
    1994年に出版以来版を重ねてきたが、2009年になり、漸く新装された。

    いまや受験英語界の伝説となった伊藤和夫の読解方法を独自にアレンジして、より広い層がわかるように配慮した彼の解説は、
    まさに目から鱗といっていい。

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    2009年10月07日
  • 思考する英文法

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    直感的ではなくさまざまな理由付けをしながら英文法というものを説明している。
    読むのには結構集中力がいるが、理解できるとやはり面白い。
    解説は長ったらしく感じることもあるが丁寧である。あとがきも良かった。

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    2025年10月12日
  • 試験勉強という名の知的冒険

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    試験で問われることがまとめられている。
    大学受験の英語だけではなく、中学受験の問題を例に出しながら、解説を進めている。

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    2021年06月18日
  • 試験勉強という名の知的冒険

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    代ゼミ英語科のドン、富田一彦氏の著書。

    実際の出題を例に取り、受験問題がどのような意図を持って作られており、それにどうアプローチするべきかを説かれている。

    小手先のテクニックではなく、手がかりを冷静に探す観察力、ヒトの優位性でもある抽象化に基づく知識・知恵、それらを駆使した思考による判断によってのみ正解は導かれるべきだという方法論は、受験問題に限らず、基本の重要性を改めて認識させてくれる。

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    2021年04月05日
  • 試験勉強という名の知的冒険

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    基本的には、考え方に大賛成。思わずうなずくところが何箇所もあった。特に後半。ただ、ちょっとくどいかな・・・。おそらくいろいろな反論、批判をあらかじめ想定して、それらに再反論できるような書き方だからだと思うけど、もっとシンプルに筆を運んでいただいた方が迫力があったのでは・・・と思った。が、そういうところも含めて、大共感の本でした。「2」も読みます。

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    2015年02月28日
  • キミは何のために勉強するのか

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    随分はっきりと断言されるので、好き嫌いがわかれると思いますが、私は好きです。息子さんとのエピソードが微笑ましい。

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    2014年06月01日
  • キミは何のために勉強するのか

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    人気予備校講師である筆者が著した『試験勉強という名の知的冒険』の続編です。個人的には前作よりも読み物としては圧倒的にこっちのほうが面白かったです。富田氏の教育観や試験観、勉強観が面白かったです。

    前作である『試験勉強という名の知的冒険』の続編です。正直な話、読み物としてはこっちのほうが圧倒的に面白かったです。正直、10代のときに読んでいれば、自分が『何のために勉強するのか?』という疑問に何らかの答えが出せたのではあるまいか?そんなことさえ感じております。

    試験というものの『平等さ』やその意義。学習者。親御。さらには同業者である指導者や大学などの試験問題の出題者。さらには一般の人々にいたるまで、心の中ではなんとなく思っていることを『挑発』と表現するのがふさわしいくらいにズバリと本質を突いたことをおっしゃってくれております。以前も書いたとおり、僕は浪人時代に富田氏の受験指導についていけなかったので、そのことが以下に浅はかなことであったかを痛感しております。

    富田氏のご子息が時々引きあいに出されますが、『彼』が選択した『数学の宿題を出さない』ということと内申点。その教師から富田氏に相談がされたとき、富田氏がご子息に『メリットとデメリット』を説明し、ご子息が『選択』し、教師に『ルールどおりやってください』というくだりはとても印象に残っております。

    さらに、問題を出題する側への提言として、いくら表側で美辞麗句を言っていても、試験問題を見れば『本音』もしくは『裏口』というものが見えるんだよ、という話は読んでいて『なるほどなぁ』とさえ感じ入ってしまいました。ここに記されている『大学』というのは日本の最高学府であり、また富田氏の出身校である東大をベースにして語られることが多いのですが、『東大』がどういった志向を持った学生に入学して欲しいか、ということや、その他もろもろのことが分かって日頃知ることがないことだけにそれは興味深く読めました。

    英語講師、塾講師としてある『頂点』を極めた氏であるからこそ言える提言の数々は鋭い考察が満ち満ちており、現役から遠く離れてしまった自分は久しぶりに教育、受験というものに思いをはせて、すこし苦いものが自分の口の中にこみ上げてくるのでございました。

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    2013年08月29日
  • キミは何のために勉強するのか

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    富田一彦の試験考察(?)本の2冊目。
    1冊目は、タイトル通り試験勉強って何か?に軸が置かれてるが、
    2冊目のタイトルは、何のために勉強をするのか。学習者、指導者・出題者、親御、一般の人々、全ての人々、のそれぞれに章だてして試験について色々と語られている。
    こちらもやはり刺激的。
    試験の必要性を再確認できるのはよかったなかと。ただ、試験の色んな形も考えていけないかなとも改めて思った。

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    2013年01月17日
  • 試験勉強という名の知的冒険

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    大学受験生であった当時、ダメ受験生であった自分の意識が変わるきっかけを与えてくれたと今も思っていている人による、試験勉強の考察(?)本。
    やはり、刺激的。
    試験とは何か、試験の悪評に対する反論などなど。
    試験に悩まされている人、試験って何だったんだろうと思っている人には一読の価値ありと思う。

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    2013年01月16日