山根和俊のレビュー一覧

  • 超人戦線 5

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    リンジがまるでヒーローのようだ…!!

    幾らなんでも酷過ぎる能力・戦力差。
    4巻の引きの状況では「ゲームになるのかこれ」と思っていましたが、まさに知恵と度胸で渡り合ってますねぇ。もちろん、運や偶然の要素はありますが、その辺含めても強大な敵に最善を尽くして挑む姿は確かにヒーローと呼ぶにふさわしい。
    話が地球規模、しかも歴史込みという範囲にまで拡大してますが、この絶望的状況だからこそ面白いって気分になってきました。

    でも。いくら理論を発見したといっても、その制御法については全く触れてなかったわけで…重力コントロールまで出来るってのはどうなの?w

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    2015年12月20日
  • 超人戦線 4

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    ネタバレ

    ちょ、幾らなんでも戦力差ありすぎじゃないぃ?

    というか、煽り方としてもこれはどうなんだろうか。
    守るべきもの、大切なものを壊されたからって、全ての人が怒りと復讐の念に発奮するとも限らないわけで。
    これで凛治が絶望して自殺する可能性も…その時は不戦勝って事でいいのかな?

    恐らく、ホログラフィック原理で願いが適う、って話になるんでしょうけれども。

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    2015年08月01日
  • 超人戦線 3

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    ネタバレ

    デスゲームの熾烈さよりもマッチメイクの無茶っぷりにフイタw

    権力が絡んでくるとこの手の話は白けるものですが、権力者の皆さんが見事に小者なのでそのうち地獄を見そうで楽しみですw

    パイロキネシス(発火能力)を単に燃やすだけの能力ではなく、熱を操る事で様々な現象を引き起こすように描写してるのが上手いですね。ただ、それが苦痛などによって強化される…っていうのは飛躍してると思いますが(^_^;

    …それにしても…まさか僧侶とギタリストの対決とか…予想を裏切るにもほどがある(面白かったからいいけど)w

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    2015年04月01日
  • 超人戦線 2

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    ネタバレ

    普通に撲殺できるだろうに、何故内部から破壊しようとするのか…。

    「凄いスプーン曲げ」って曲げるスピードまで速くできるのかー。これは凄い。
    幾らかご都合主義、強引な展開はあるにしても、一進一退の攻防が面白い。大体、有利な方(破壊力・影響力が大きい)が負けますけどw

    というか、ヘルゴロー大佐は怒られませんか、流石にw

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    2015年04月01日
  • 超人戦線 1

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    ネタバレ

    超能力と磨き上げたスキル、いったいどっちが強いのか?
    王道でありながら胸を熱くするバトルがここにある。

    と言いつつ、バトルというにはエクストリーム過ぎると言うか、血沸き肉踊り過ぎると言うか。
    ドンパチズバズバ血が出まくります。

    色々な制限が課せられた中で戦術を練り、工夫し、逆転に次ぐ逆転で展開が読めません(いや、メタ的には読めるんだけども(^_^;)。
    何気に壁抜け超人が予想を上回ったのでなかなか…。


    とりあえず、殺しのプロの皆さんは、もうちょっと初っ端から殺す気でいくべきじゃないですかねぇ? 慢心ダメ、絶対。

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    2015年02月07日
  • 超人戦線 2

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    1巻ほど出ないにせよ、まだどちらが勝つか見当がついてしまう。このコンビの前作『ギャンブルフィッシュ』で脇役同士の「どちらが勝つか判らない」勝負が盛り上がったことから、その方向性を広げて作った作品なのかと思っていたのだけど、どうやら違うらしいというような引きで次巻へ。

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    2014年11月29日
  • バード 雀界天使VS天才魔術師 3

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    ネタバレ

    原理が分かっても破れない通しのシステムは圧巻。エニグマと違い物理的な換字表を持たないし1回あたりの文字数も少ないのでまさに破り難い暗号。そのシステムを無効化する、より上位の技術で凌駕するのがこのシリーズの楽しく痛快な所だ。

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    2013年06月21日
  • バード 雀界天使VS天才魔術師 2

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    なかなか気をもたせる続き方。今回のマークの「組み合わせ」が少ない種類でムダ無く完全に揃っているあたり数学的でいかにもだ。

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    2012年12月19日
  • バード 雀界天使VS天才魔術師 1

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    ネタバレ

    次回に期待の仕込みの巻だが、不破の存在感がとにかくすごい。大物感を出すほどあの不破がと笑える情けなさ。いいキャラを生んだものだ。

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    2012年07月08日
  • GAMBLE FISH 7

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    超大物セレブ登場。
    いきなり勝負ではなく伏線がある辺りがさすが。
    キャラが濃すぎる連中が集まってチームになるところは少年漫画の王道。

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    2011年12月18日
  • GAMBLE FISH 6

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    フォージングなどマジックについても学べるギャンブルマンガ。
    「お前が振れ阿鼻谷」と白鷺が言った時の阿鼻谷の顔が最高!

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    2011年12月18日
  • バード 最凶雀士VS天才魔術師 2

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    麻雀勝負というよりイカサマ麻雀漫画。
    展開の早さとトリックが読者を魅了。
    続きがありそうな展開。

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    2011年10月17日
  • バード 最凶雀士VS天才魔術師 1

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    全自動卓で天和を出す、「バード 砂漠の勝負師」のリメイク版。
    基本的には原作をなぞりつつも変更点は多々ある。
    例えばゴドフリーがおっさんから美少女になってるとか。
    最大の変更点は「イカサマのタネが新しくなっている」こと。
    使用される全自動卓の仕組みが違うし、作中の描写からしても原作のイカサマは少なくともそのまま使用することは不可能。
    2巻が楽しみ。

    なお今回は漫画を山根和俊が担当しているが、個人的には青山広美自身の絵柄のほうが好み。
    作品の評価を下げるほどのものではないが。

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    2011年09月16日
  • バード 最凶雀士VS天才魔術師 1

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    麻雀漫画なのに主役が手品師で、精神論不要のイカサマ対決という従来の麻雀劇画を無視した極上な仕様。
    凶悪さがコマが滲み出てくるな雀士「蛇」はインパクトあります。

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    2011年07月24日
  • バード 最凶雀士VS天才魔術師 1

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    麻雀劇画の前提「勝負の中でのイカサマ」を完全無視したノンストップのイカサマにしびれる。直球なセックスも描くのはさすが近代麻雀ね。

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    2011年07月10日
  • 超弩級戦士ジャスティス(2)

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    1巻以上に熱い様式美でこれでもかと迫力のシーンが続く。
    が、すでに打ち切りが決まっていたのか(それも友最初から短期連載だったのかは分かりませんが)、ラスボスが向こうから早々に決戦を仕掛けてきますw
    ヒロインを人質にするなどオーソドックスな展開が続くため、全体で見ると特徴のないストーリー、悪く言えば陳腐なのですが、一つ一つのコマがハイクオリティなので「読んでる間だけは」面白いです。読み終わっても記憶に残らないかもしれませんが・・・

    ジョニーかっこいいよジョニー!

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    2010年05月26日
  • GAMBLE FISH 1

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    yahooオークションで1〜10巻までまとめ買い!
    それで送料込みで2000円だったからいい買い物した。

    話は主人公がギャンブルしていく話。
    だと、あまりに簡潔か、主人公がどんな賭けゲームでも受けて立ち、一億円を稼ごうとする話。
    と思いきや、途中から一億円とか視界からはずれて、お金の概念とか価値観とかかなぐり捨ててる気がするのは俺だけ??
    中盤、中学生がぽんぽん100万とか出します。
    後半は金じゃないです、命張ってますw

    心理戦が売りの漫画なんだろうね。
    トリック用語とか散りばめてて、読んでて面白かった。

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    2009年10月07日
  • GAMBLE FISH 7

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    連載で読んでいたかぎりこの巻は新キャラ登場からゲーム開始までの「つなぎ」の話なので、それほど破壊力はなかろうな、と思っていたのだけれど。
    エミリー登場まではまだ常識の範疇──しかし美華さんが出た瞬間、もうこの漫画は確実にエクストリーム(命知らず)だ! 「美華さんッ!!!」「美華さんだ━━ッ!!!!!」

    あの2ページ2コマに全てが持ってかれたと言っていいくらいだけど、他にも実は見せ場は多い。過去からの因縁、肉親の危機、そのへんに着地すればいいものを最終的に「ギャンブルの恍惚」に結論が行き着く杜夢のクレイジーっぷりがまず最高だ。新境地に達した阿鼻谷の顔芸も見逃せない。だいたい阿鼻谷のいとこって、

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    2009年10月04日
  • JOKER 1

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    近未来を舞台に笑う悪役キッドの活躍を描く、若干壮大なドラマ。
    プロレス界ではヒールなジョーカー(キッド)が、リングの外では正義の味方以上に正義の悪者になって大暴れします。
    爽快です。

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    2009年10月04日
  • 超人戦線 1

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    能力バトルというのはよくあるけど、毎回超能力者と殺しのプロ?の闘いがなかなか面白い。しばらくこの調子でいろんな闘いがあった後に二回戦で勝った人達が再登場して物語の背景が面白ければ、傑作になると思う。バトル漫画が好きな人にはお奨めです

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    2014年08月10日