南部ヤスヒロのレビュー一覧

  • 4コマ哲学教室

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    "4コマ漫画で哲学を探究してみようという実験的な本。哲学入門。ひろしとブタ公のやりとりだけでも面白い。
    哲学的思考と科学的思考
    サルトル 実在主義
    ニーチェ たくましい生命力
    ソクラテスとプラトン 問答法
    デカルト 演繹法
    ベーコン 帰納法
    ハイデガーとキルケゴール 死生観
    幸福論
    デューイ 宗教
    カント  定言命法
    ヘーゲル 弁証法
    などなど、紹介されていている。"

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    2018年10月14日
  • じみへん倫理教室

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     こういう倫理の授業だったら面白いのに。かつて倫理政経を選択したが、倫理はほんまにつまらんかった。政経の方がまだ現実感があったからだろうが、倫理もまさに現実問題に対処するための先人の知恵を学ぶ、というものだと思えればよかった。そしてそれをマンガを利用して説明してくれる人がいたら、ずいぶんと変わった人生観を持てたのではなかろうか?
     30年遅れで本書を読み、今後にどう生かそうかとまじめに考えてしまう。

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    2017年05月01日
  • じみへん倫理教室

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    昔から好きだった中崎タツヤを哲学的に考察した一冊。

    学校で習ってきた(らしい)倫理について、漫画を交えて解説してくれる。
    著者は学校の先生とか。
    この本から池田晶子へつながった。名作。

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    2010年04月15日
  • 4コマ哲学教室

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    「人は何のために生きるのか」
    このテーマは人類共通の永遠の課題であるが、かつてここまで端的に表した本があっただろうか。
    ブタは「食べられるために生きている」と言う。
    そんなことを言うブタはいないし、思うブタもいないだろうが、人間にとっては確かに正解だ。
    食べるために生かしているのだから。
    では、人間は?
    人間は何のために生きている?
    親は何のために産んだ? 育てた? 生かしてくれた?
    そしてこれから成すべき事は?
    自分にとっての答えは、決して自分一人では出すことが出来ない。
    主人公が最後にたどりついた悟りが爽やかだ。

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    2009年12月10日
  • 4コマ哲学教室

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    マンガを使って哲学を語る

    知り合いに薦められて知ったけど

    これはすごい

    自分が悩んだことがある事柄が全て書かれている

    人生とは・・・・

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    2009年10月04日
  • 4コマ哲学教室

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    哲学超入門書。
    倫理って暗記するだけで別段面白くないセンター試験用科目だった記憶があるけど、本当に勿体ない。
    漫画と解説が組み合わさりとても読みやすい本なので、学校の教材にも合うのでは。よく名前を聞く哲学者の代表的名言や思想に関しても、広く紹介している。

    他人の思考や意見に溺れそうになる人は、哲学を学ぶと生きるのが少しばかりラクになるはず。

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    2016年03月26日
  • じみへん倫理教室

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    著者は、福井県の高校で倫理を教えている教員。

    この本は、中崎タツヤの漫画「じみへん」を引用しながら哲学を簡単に説明した本。

    ◆自分探しなんてやめちまえ とか
    ◆人生に意味なし されど生活に喜びあり ゆえに今を生きる とか
    ◆主観と客観、男と女 とか
    ◆世間体 とか
    ◆依存 とか

    こんな感じで倫理を習ってたら、人生ちょっと助かってたと思う!

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    2013年11月23日
  • じみへん倫理教室

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    うん、面白い!
    ちょっと小難しいことをごちゃごちゃ考えたいときにうってつけの一冊。

    「ゲロを吐く、のではなく、吐いたからゲロなのである」
    うん、真理!

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    2010年12月13日
  • 4コマ哲学教室

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    思春期の哲学入門にはばっちりかも!といいますかおばさんの私の入門書にばっちりでした。漫画にしてくれてありがとう!

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    2010年07月28日
  • じみへん倫理教室

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    斬新な結びつきでした。
    でも 無理していないって感じで、「ああぁ、なるほど」といった気持ちで
    読むことができました。

    浅そうで深い本です。

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    2010年06月22日
  • 4コマ哲学教室

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    哲学をざっくりと知るのに良いかもしれない

    何のために生きているのだろうと悩む青年と
    食べられるために生きているというブタとの交流

    何のために生きているのか
    自分とはなんなのか 幸せとは
    哲学的な問答が4コマで構成され 読みやすい本でした。

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    2009年10月04日
  • 4コマ哲学教室

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    おそるべし相原コージ・・
    最後は感動(w
    いくら小難しく哲学語ったって解らなきゃ意味ないんだよね。
    入り口には最適なのでは。

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    2009年10月04日
  • じみへん倫理教室

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    生きてく意味の答えは存在しない。

    ってな事で、南部ヤスヒロの『じみへん 倫理教室』

    倫理とはなんぞや?

    生きてく事、死んでく事、近代社会における生きてく事での正義感、義務感、助け合いの精神、善意、悪意等々、人間と言う歴史の内面に刻み込まれた生きてく上でのパブロフの法則なんかなって勝手に思ってますw

    中崎タツヤの漫画『じみへん』を使って倫理の入門書的なお勉強が出来る本じゃと。

    漫画の方がインパクト強過ぎて、中々文章が頭に入って来ない(笑)

    何度となく読み込んで行けば人間的に成長出来そう

    人間の生き様がギュッと詰まった本じゃと思いますw

    2019年21冊目

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    2024年01月22日
  • 4コマ哲学教室

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    ものすごく読みやすい。小学生でも読める。4コマ漫画の解説を通して哲学を学ぶ哲学の入門書ともいえる1冊。ソクラテスの「産婆法」の解説がわかりやすい笑 「哲学とは答えを見つけることに意義があるわけではなく、考えることに意義があるのだと思います。」の著者の言葉に共感。

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    2009年10月04日
  • 4コマ哲学教室

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    おおお。マンガと哲学のコラボ! 哲学をマンガで解説するのではなく、マンガで哲学しているところが出色。

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    2009年10月04日
  • 4コマ哲学教室

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    4コマ漫画で読み進む哲学入門書。ちょっと生きることに冷めたブタくんと、どうして生きているのか答えを知りたがる青年の掛け合いで、プラトン、ソクラテス、なんてのがさらっとよくわかる。まあ、ちょっとした教養はつくのでは。

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    2009年10月04日
  • 4コマ哲学教室

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    旦那セレクトです。
    この本は高校の倫理の先生が、生徒のために、授業のために、哲学を分かりやすく説明しようとしたところを原点としています。
    浩とブタ公という2人(?)が登場人物で、相原コージさんの4コマ漫画とその解説、と言う形で展開していきます。
    とても分かりやすい!
    例も、モーニング娘が出てきたり、SMAPの歌の歌詞が出てきたりします。
    気負わず読めるのが何よりもの魅了ですね。でもちゃんとしっかり哲学について学べます。そこがすごいところ!
    有名な哲学者の有名な一言、大人だったら一度は聞いたことがあるし、分かったような気になって得意になって引用しちゃったりするような言葉、例えば「われ思うゆえにわれあり」とか。
    それってどういうこと?とかそれをどんな時に洞考えたからその結論に達したの?とか
    そういうことが分かりやすく書いてあります。

    高校生はもちろん、難しい顔して考え込んじゃって足が止まっている人は、気晴らしに読んでみてはどうでしょう?ほほうと思う一文に出会う気がします。

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    2009年10月04日