塩瀬隆之のレビュー一覧

  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    ファシリテーションの説明を読むのは難しい。なぜなら、ファシリテーションには「空気」があるからだ。

    「その場はあたたかい雰囲気でした」と説明されても、その雰囲気は頭ではわかるが、でもそれは、その場の雰囲気を理解したことにはならない。

    同様に、ファシリテーションを説明されても、頭では理解できるが、ファシリテーションの実際を理解したことにはならない。ファシリテーションの説明を読む難しさはそこにある。

    しかしそれは、著者らの説明不足、言語化不足ということを意味しない。むしろ、説明や言語化は充分である可能性もある(「可能性もある」という但し書きは、ファシリテーションの実際を私が理解できていないので

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    2024年05月16日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    これって本当に難しい。けど、すごく面白い。問いのデザインの仕方でゴールも辿る道も異なる。対象が誰かでも変わってくる。だから、絶対的な問いってないだろうし、全員で創り上げていくもの。それをファシリテートできる人って憧れる。

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    2024年03月22日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    ◯目的
    仕事で会議体の取りまとめを行う機会が増えてきたため、ファシリテーションのスキルを身につけたいため

    ◯感想
    問いの基本性質をインプットした上で、問いのデザインの基本フレームを学ぶことができた。
    特に問題の本質を捉え、解くべき課題を定める「課題のデザイン」に関してはワークショップだけではなく、通常のアイデア創出系の会議体や商談内でのヒアリングフェーズにも応用できると感じた。
    問題に対峙した時の思考法は正解のない問題に対峙した際の思考法として癖づけしていきたい。

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    2024年01月04日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    仕事の中でワークショップをすることがある者です。

    これまで経験して得てきたワークショップのコツのようなものが整理され言語化されているので、再現性が高まりそうでありがたい。
    その上で、抜けていた準備や、視点などの、確認と補足になった。

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    2023年06月04日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    ワークショップスキルを体系的に学べる本。
    とはいえ実務に転用できそうかというと、専門的に取り組まないと厳しい感覚はあった。

    "日常の権力関係から解放されてコミュニケーションを行い日常では見えなかった新しい意味を見出す"

    ワークショップの可能性や価値を知ることはできたので、専門家に頼む価値はあるのかなと感じた。

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    2026年04月05日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    【メモ】
    ・問いの基本性質
    ①問いの設定によって、導かれる答えは変わりうる
    ②問いは思考と感情を刺激する
    ③問いは集団のコミュニケーションを誘発する
    ④対話を通して問いに向き合う過程で、個人の認識は内省される
    ⑤対話を通して問いに向き合う過程で、集団の関係性は再構築される
    ⑥問いは、創造的対話のトリガーになる
    ⑦問いは、創造的対話を通して、新たな別の問いを生み出す

    ・新しい関係性を構築する4つのステップ
    ①溝に気づく
    ②溝の向こうを眺める
    ③溝の渡り橋を設計する
    ④溝に橋を架ける

    ・創造的対話=新たな意味やアイデアが創発する対話

    ・問いの基本サイクル
    ①問いの生成と共有
    ②思考と感情の刺

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    2025年12月07日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    上司がファシリテーションを勉強せいと、会社で購入した本。
    タイトル通り「問いとは何か」「問題とは何か」「課題とは何か」を通して「創造的対話」を重要視し、ファシリテーション能力を向上させていこうとする本になっている。
    社会人向けセミナーを受けているような感覚だ。プレゼンテーションスライドのような、数点に要約したまとめが随所に登場する。ノートにまとめたくなる構成だ。

    タイトルの「問いのデザイン」は理解できるが…、上司の思惑「この本を読んで、ファシリテーション能力を向上する」は、これを読んですぐに上達しそうにはないかな。

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    2024年05月09日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    問いの建て方を軸にプロジェクト(対話)のプロセスを語っている。問の重要性といった部分はほとんど割かれることなく、プロセスが厚めで思っていたの内容とは少しちがった。要は、相手も自分も衝動を駆り立てられるような問いを立てられるかを意識する必要がある。簡単に言うと相手にビジョンを与えられるような、能動的だったり自分事になるような問い方をしていけばよいかと。

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    2024年01月06日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    問いの考え方としては仕事じゃなくて普段の私生活にも活かせると思った
    ひねった考え方、目的意識が大事だなと
    ワークショップでファシリエイトできるほどのプロになりたいものだ

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    2023年08月30日
  • 問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション

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    感想
    多人数での生産性を最大にするにはファシリテーターが必要。求められる素質は的確に問いを投げかけること。創造性は人の間に生まれる。

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    2023年05月14日