コムドットやまとのレビュー一覧
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購入済み
仲間との絆に感動
5人が5人を思い合っていることがすごく伝わってきました。内容もスッと入ってきてスラスラ読めました。一生懸命っていいなって、私も夢中になれるなにかを見つけます!
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Posted by ブクログ
自分の夢に向かって真っ直ぐ生きる。そのために不要なものや邪魔になるものからは距離を置き、自分の聖域を守れ。
どうしても人は、自分の可能性に上限を決めてしまったり、周囲の否定的な意見や他人からの見られ方を気にして身動きが取りづらくなることがある。でも、そんなものに引っ張られていたら、いつまで経っても夢は叶わないし、気づけば他人軸の人生を生きることになってしまう。
会社員を辞めて個人事業主として生きていこうと考えている今の自分にはとても背中を押してくれる言葉が多かった。
やまとの圧倒的な自己効力感の高さがすごい。ここまで自分を信じて突き進めるのは本当にすごい。家庭環境について触れていて納得した。
もし将来子どもができたら挑戦することを恐れない姿勢だったり自分を信じられるような言葉をかけてあげられる親になりたいとも思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「心躍るほうを選べ」
この本を読んで最も刺さった1文
選択は無数にあって、日々数え切れないほど行動を選んでいる。
後悔のない選択を行いたい気持ちが強く、優柔不断になる私にはなかった発想だった。
また、その後悔も反省はしてはいいが後悔はするなとのこと。
失敗を恐れない、他の自己啓発本やどこかで聞いたことあるようなこともやまとの経験則で述べられていて説得力が増していた。
就活時代、コムドットの活動に感化されて励めた過去がある。
本はまたその気持ちを思い出させ、奮い立たせてくれた。
新作の「命の燃やし方」もぜひ読んでみたくなった。
そちらに期待して評価は★4にしておく -
Posted by ブクログ
同世代でYouTubeをよく見ていた。
落ち込んだ時にこの5人組〝コムドット〟を見て元気をもらっていた。
自分も学生時代が大好きだったからコムドットの存在が羨ましかった。
やまとが引っ張って4人で支える。
良いバランスの取れた5人組だと思っていた。
この本を読んで、YouTubeを見ているかのようだった。
何事も自信。
自信がない人についていきたいとは思えない。
その通りだと思った。
今は仕事に対して自信がある分野と無い分野があるのは量をこなしてないからと核心をつかれた。
根拠のない自信は今までの環境にあるっていうのはすごく納得が行った。
私自信、根拠のない自信がよくある。
(やまとみたいに声を大にしては言えないが身内には言える程度の)
自分は何をしてもできると思っているのは今までの環境が良かったからだろう。
両親に感謝しかないと思った。
やりたいことが見つからないけど、違うことをしたいと思った時にいつも自分で消去法から探していた気がする。
とりあえず行動。
今は本を読みたいから面白そうなものは片っ端から読んでいく。 -
Posted by ブクログ
ある日突然ハマっていまやすっかり大好きなコムドット、でも知らなかった時は「なんかガラ悪そう」「炎上してる」そんなイメージ。
が!それこそがやまと、そしてコムドットの策だったと読み始めて数分で思い知らされた。
やまとくんの考えは独特と言えば独特だけど、とにかく頭を効率よく使って考えた上でのし上がってきた天才のイメージ。
そこに続くゆうたくんも、ゆうまくんも、ひゅうがくんも、あっちゃんも、チームの中のそれぞれの役割を担って「地元ノリ」を完全にエンターテインメントに昇華させた最強のチームだと思う。
本の中はやまとくんの頭の中、聖域を覗かせてもらってるみたい。みんながみんなこのマインドで生きるのは正直難しいとは思うけど、新しい世界と新鮮な考え方がたくさん見れてめちゃくちゃ面白かった。
文だけ見たらやべえなこいつ!と思わせる部分もあるけど、やまとくんで脳内再生されるとむちゃくちゃ笑える部分も多々。笑
冗談とも本気とも取れる文体が逆にページを進ませる。そこからの、終わりにで感じる誠実さがコムドットやまとの魅力なんだなと改めて感じさせられました。
この時で200万登録者か、、この時もまだ上に行くと目指して進み続けて、400万人超えた今でも全員が明確な目標を持って上に行き続けてるのがまじですごい。
これからも応援してますコムドット、、、!!!
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Posted by ブクログ
コムドットやまとの顔を思い浮かべながら本を読んだ。
いくつか心に残ったことがあるので、それを書き留めていく。
1.目的と目標
夢を見つけたら、まず目的と目標を考える必要がある。先にとらわれて目的を見失わないようにすることが大切だと思った。そして目標を立てるときに何のために立てる目標なのかと言うことを常に意識することが必要だと学んだ。
2.人の頭の中を覗く、唯一の方法。
読書とは圧倒的にコスパが良い。読書とは、人の頭の中を合法的に覗ける唯一の行為だ。小説には、筆者の想像力ビジネス書には筆者のテクニック、伝記には当人の歴史が綴られている。たった1500円余りの値段で、人の頭の中を覗くことができるなんていうことがあって良いのだろうかとすら思う。本を読まない人の多くは全部読まなきゃいけないと言う謎の使命感によってハードルを上げているが、目次だけ読んで気になったところを読むと言う方法もある。
本を読んでない人には、ぜひこの言葉を送りたい。
何か目立っている人には、それなりの努力があり考えがある。共通しているのは自分を信じて貫くこと。
今の時代、自分も含めて目立つことが苦手な人が多いが、この本を通して少し勇気をもらえたように感じる。