今木智隆のレビュー一覧

  • 10億件の学習データが教える 理系が得意な子の育て方

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    タイトルに惹かれて購入した本。宿題しなさいでなく宿題手伝おうか?と声かけする。夜更かし勉強よりも朝短時間勉強の方が脳の効率は良い。ご褒美は時間や量をこなした後でなく全部マルになったらなど実力に対してあげる。割と色んな本に書いていることと変わらないかも。論理的思考力を身につけることが大切ということです。

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    2024年12月14日
  • 小学生30億件の学習データからわかった 算数日本一の子ども30人を生み出した究極の勉強法

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    RISU算数というタブレット算数教材を提供している会社の創業者が、RISU算数にて収集した30億件のデータ(どういう数え方だ?)をベースに解析した、算数が得意になる子の学習法がまとめられている。

    本書が参考になるかどうかは、読者が元々どのような常識を持っていたか、に左右される気がする。

    例えば、「宿題は無意味だから、負担になってるなら親が代わりにやってしまえばいい」「習い事は極力減らせ」「夜遅くまで勉強させるのはご法度。寝るべし」「女子は算数が苦手、は迷信」「検算の習慣こそ最も大事」「つまづいた単元は完璧に理解するまで徹底的にやり、先に進むな」「ご褒美はあげてもいいが効果は無い」・・・等が、人によっては意外!と思うような主張だろうか。

    これらをRISU履修者のデータを解析することによって導き出しており、その説得力はなかなかのものだが、個人的にはどれも「そりゃそうだよなあ」と思うようなことだった。というのも、恐らく多くの塾講師らが出版してきた書籍に似たような主張を散見してきたからだと思う。

    第3章の優秀児に共通する親子の勉強への取り組み方についてはよくまとまっていて参考になるとは思う。

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    2024年04月13日
  • 小学生30億件の学習データからわかった 算数日本一の子ども30人を生み出した究極の勉強法

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    今まで読んだ勉強本と違い、データに基づいていて面白かった。ただこういうタブレット学習をしている子達だけのデータということは頭に入れて読んだ方がいいかもしれない。

    遅くまでとか長時間勉強しても、宿題(わかってること)を何度もしても無駄、習い事は減らすべき(うちは色々させてしまってますが、確かに平日入れると疲れるし時間もなくなるし、他にも何もできなくなる)、夏休みは総復習でなくいつも通り、毎日10分でも続けることが大事というような、そうだろうなと思ってることが裏付けされていた。

    ただ、女子向けの算数の勉強方法はない(そもそも算数に向いてないというのがウソ)とか、国語が得意な子が算数も得意ということはないという何となく信じてしまってたこともあった。

    その他印象的だったこと。
    まず1ヶ月で習慣化する。4ヶ月で応用の壁が出てきて子どもより親が耐えられず教材を変えたりしてしまうが、自分で乗り越えたという体験が大事。

    低学年は位・目盛、高学年はおよその数・四捨五入が苦手。単位は丸暗記。苦手は位・単位・図形に集中してる。

    最近聞いた中受の先生の話では、とりあえず検算はまだいいと言ってたが、この本では必ず、徹底、習慣化と書かれていた。ま、点数に結びつけるには手っ取り早いのだろう。

    乗り越え力、わからない問題も粘り強く挑戦できる子が強い。(自分は苦手なので耳が痛い。)

    ともかく、わかってることばかりしても仕方ないので、短時間勉強で余った時間は睡眠、本人の興味に充てるというのは私の主義と合っていて読みやすかった。

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    2024年04月09日
  • 10億件の学習データが教える 理系が得意な子の育て方

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    国語力が大事だと思って、読解力や語彙力を伸ばすことに重きをおいていたが、理数系の大事さについてもよく分かる本だった。
    算数検定受けさせようかな?
    苦手分野の把握と、単元ごとの学習を大事にしていきたい。

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    2023年11月05日
  • 小学生30億件の学習データからわかった 算数日本一の子ども30人を生み出した究極の勉強法

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    従来の宿題にはあまり意味がないことなど、
    もっともだと思うことも書いてあるが、
    学校現場にも、宿題の改革のみならず
    変わりつつある向きもあるということを
    述べずにはいられない。

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    2023年09月24日
  • 10億件の学習データが教える 理系が得意な子の育て方

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    算数特化型のタブレット学習RISUが気になっていたので読んでみることに。
    全体として読みやすかった。

    「算数検定」で苦手単元を洗い出せると言うのは気づかなかった。こどもが大きくなったら受けさせてみたい。
    良かれと思って良く言う「私も苦手だった。難しいよね。」は逆効果な様なので、ポジティブな言い回しに変えようと思った。
    理系と関係があるかはさておき、星座をギリシャ神話の絵本から興味を引くのはいい考えだと思った。男の子にしては図鑑より物語好きな息子は気に入りそう。
    「300円以内でお菓子を買う」は、イベントとしては楽しそう。

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    2021年04月13日
  • 10億件の学習データが教える 理系が得意な子の育て方

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    2021.4.9開始〜2021.4.21
    ●一言要約
    勉強することに抵抗がないような子(その入口となる理系に苦手意識を持たない子)を育てるためのハウツー本。
    ●目的
    ①自分の子どもが数字に対し前向きになるにはどうすればいいか知りたい。
    ②その具体例を知りたい。
    ③ 夫婦間での共有方法を知りたい。

    ●考えたこと

    ●明日へのアクションプラン
    ★「宿題をしなさい」ではなく「宿題手伝おうか?」
    ひとりでできるなら宿題の意味はない。できないところはサポートして勉強への苦手意識を作らないようにする。
    宿題が効果的に作用するのは高校生くらいから。
    ★たとえ謙遜でも子どもを卑下しない
    「うちの子は出来が悪くて」を子どもは真に受け、自分はできないのだと無意識に思い込んでそのように振る舞ってしまう。
    ★得意にさせるにはまずモチベーションを上げること
    苦手に注目するよりも、できたところに注目して得意を伸ばすことが勉強全体のモチベーションアップにも効果的。
    ★子どもの目の前で問題を解いてみせない
    目の前で問題を解いて示すことは「教えること」ではない。
    教えなきゃいけないのは、解き方ではなく考え方。
    ★女の子には「この100円で好きなものを買っていいよ」などお買い物ごっこの性質を利用した計算練習をする。
    ★女の子には、図形は実物を見て一緒に考えてみる。
    ★「ご褒美」を使用する場合は、「問題を終えること(これが終わったらおやつ)」ではなく「実力(全部○になったらおやつ)」に着目して設定するべき。→誤魔化してしまうことがある。
    ★勉強にもイフゼンプランニング(ゲームする前に勉強)
    ★「算数って、なんのために勉強するの?」と聞かれたら、「自分でちゃんと考える方法を身につけるための基礎なんだよ」と答える。A=B=CだからA=Cなど、論理的思考を理解するための礎になる。

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    2021年04月18日
  • 10億件の学習データが教える 理系が得意な子の育て方

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    RISUの代表者の著書です。

    ただ計算ができればいいというわけではなく
    その概念がやはり大事

    日常の中でも身近に算数はあるので
    日々積み重ねて行きたい

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    2020年11月12日
  • 10億件の学習データが教える 理系が得意な子の育て方

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     根本的な資料は著者のスクールにおける統計であり、世の中全体的なものではないのですべてをすべて鵜呑みにするのも危険。

     問題文に対してもちょこちょこミスがあり信頼性に欠ける

     総合的によればこの著者のスクールに入るのならば読むことに無駄はないが、この本だけで得意な子を育てたいと思ってしまったらやめた方が良い。

     こういうほんは著者がスクール等やっていれば素直にそのスクールに入ったほうが絶対に良い。本ははっきり言って無駄だ。

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    2020年10月04日
  • 10億件の学習データが教える 理系が得意な子の育て方

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    学校教育で良い点をとることをゴールとしている世間知らずな親が読むといいと思います。

    理解というよりは算数にフォーカス。本書の最後の方に述べられているようにこれからは理系文系と分けること自体がナンセンスとみなされるだろう。

    四分の三くらいは具体的数学問題のタイプわけと対応策の提示といった感じ。

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    2020年06月27日