今木智隆のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
RISU算数というタブレット算数教材を提供している会社の創業者が、RISU算数にて収集した30億件のデータ(どういう数え方だ?)をベースに解析した、算数が得意になる子の学習法がまとめられている。
本書が参考になるかどうかは、読者が元々どのような常識を持っていたか、に左右される気がする。
例えば、「宿題は無意味だから、負担になってるなら親が代わりにやってしまえばいい」「習い事は極力減らせ」「夜遅くまで勉強させるのはご法度。寝るべし」「女子は算数が苦手、は迷信」「検算の習慣こそ最も大事」「つまづいた単元は完璧に理解するまで徹底的にやり、先に進むな」「ご褒美はあげてもいいが効果は無い」・・・等が -
Posted by ブクログ
今まで読んだ勉強本と違い、データに基づいていて面白かった。ただこういうタブレット学習をしている子達だけのデータということは頭に入れて読んだ方がいいかもしれない。
遅くまでとか長時間勉強しても、宿題(わかってること)を何度もしても無駄、習い事は減らすべき(うちは色々させてしまってますが、確かに平日入れると疲れるし時間もなくなるし、他にも何もできなくなる)、夏休みは総復習でなくいつも通り、毎日10分でも続けることが大事というような、そうだろうなと思ってることが裏付けされていた。
ただ、女子向けの算数の勉強方法はない(そもそも算数に向いてないというのがウソ)とか、国語が得意な子が算数も得意という -
Posted by ブクログ
2021.4.9開始〜2021.4.21
●一言要約
勉強することに抵抗がないような子(その入口となる理系に苦手意識を持たない子)を育てるためのハウツー本。
●目的
①自分の子どもが数字に対し前向きになるにはどうすればいいか知りたい。
②その具体例を知りたい。
③ 夫婦間での共有方法を知りたい。
●考えたこと
●明日へのアクションプラン
★「宿題をしなさい」ではなく「宿題手伝おうか?」
ひとりでできるなら宿題の意味はない。できないところはサポートして勉強への苦手意識を作らないようにする。
宿題が効果的に作用するのは高校生くらいから。
★たとえ謙遜でも子どもを卑下しない
「うちの子は出来が悪