日本お笑い数学協会のレビュー一覧

  • 笑う数学

    Posted by ブクログ

    数学が苦手な私だが、これは楽しめる内容が多い。
    分からない内容もあるけど。
    就職試験のSPI試験関連の本も堅苦しい解説じゃなくて、
    図解説付きて、苦手な人にも分かりやすく書いて欲しいものだ。
    あれほど、解説を見ても分からない上に、やる気の削がれる本もない。

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    2018年04月02日
  • 笑う数学

    Posted by ブクログ

    問題でなく、1~2pごとのネタ形式なので、読みやすい。複数人で書いているのでバラエティ豊かで面白かった。

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    2022年01月22日
  • 笑う数学 ルート4

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    読書録「笑う数学√4」3

    編著 日本お笑い数学協会
    出版 KADOKAWA

    p77より引用
    “13から19まではすべて語尾にteenを付け
    ただけ、12を境目にして急に呼び方が雑に
    なるのです(理由は諸説あるようです)。”

    目次より抜粋引用
    “数学の呪い
     イギリスの九九は?
     接頭辞の由来
     効用最大化とからあげ
     料理の計量は何進法?”

     数学の面白さやすばらしさを世に広める
    集団による、世の中のあちこちに見かける
    数学の公式や法則を解説する一冊。
     数学とそれ以外の科目との関わりについ
    てから数学者の名言についてまで、とにか
    く数学を楽しむことを全面に押し出して
    書かれています。

     上記の引用は、“特別なナンバー「12」”
    と題された項での一文。
    言われてみればそうですね、普段あまり英語
    で数を数えることがないので、気になりま
    せんでしたが。
    何やら月の満ち欠けを元にされているよう
    で、数というものが自然とは切り離せない
    概念であると気付かされます。反対でしょ
    うか、自然を観察することで数の概念と数学
    を推し進めて発展させた。のかも知れませ
    ん。
     学校との関わりが無くなってから、無責任
    に関わる数学というのは何とも面白いもの
    です。江戸時代に算額なんかが流行し、庶民
    の娯楽になっていたのも、間違っても失敗
    しても気にならない環境だったからなのか
    と思われます。
    仕事で頻繁に数学を利用する方は、失敗や
    計算ミスを気にして仕事を思い出してしま
    い、面白く読めないかもしれません。
     ページ表記等にも、数を使った遊びが施
    されている所もあるので、細かく隅々まで
    目を通すと、面白い発見があるかもしれな
    い一冊です。

    ーーーーー

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    2026年02月15日
  • 笑う数学 ルート4

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    数学ネタの数々ですが、少し数合わせ的な感じなのと、各所のダジャレがちょっと。。興味を持つための導入としてはいいのでしょうが。。

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    2022年08月14日
  • 笑う数学

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    y=loge(X/M-sa)/r2
    円の外部の点Pから2本の接線を引き、接点をT1、T2とする。直線T1T2上の任意の点Qから元の円に2本の接線を引きS1、S2とし、直線S1S2を引くとPを通る。
    楕円、放物線、双曲線でも成立する。
    πの日、7/22、3/14
    e(ネイピア数の日)、7/19、2/7
    アイドルが売れる確率
    10枚表90枚裏のコイン
    一瞬で覚える必要十分条件
    たすき掛け「隣とは互いに素になる」法則
    13↔︎31,169↔︎961
    120りの35[7]
    [7]58の[7]83は60
    3次関数=板チョコの定理
    数珠順列(JJR)
    解と係数の関係(KKK)
    部分分数分解(BBBB)
    33+44+33+55=3435
    16x16x16+50x50x50+33x33x33
    166x166x166+500x500x500+333x333x333
    水平線までの距離(km)=3.57x√目線の高さ(m)
    カプレカ数 6174
    フリードマン数 フリドる
    四平方の定理
    友愛数、婚約数、社交数
    テンパズル 3478

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    2022年07月07日
  • 笑う数学 ルート4

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    いくつか面白いネタもあったけど、全体的にちょっと薄味かも。さらっと読み終えるこれくらいが時代に合っているのかもしれないが。

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    2020年10月12日
  • 笑う数学

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    数学の笑える話、おもしろい話を100個集めた本。楽しいが、感心するような話はあまりなかった。ダジャレも多い。モール・マスケローニの定理というのは知らなかった。ドラゴン曲線や悪魔の階段は図を描いてほしかった。

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    2019年03月22日
  • 笑う数学

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    数に関する四方山話から有名な数学定理、和算、そしてパズル問題まで100項目をわかりやすく解説している数学雑学本です。
    内容は真面目なもので、「笑う数学」という題名には違和感もあります。

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    2018年05月03日
  • 笑う数学

    Posted by ブクログ

    文系選択の生徒にも面白く読めるかもしれない、と思って読んでみました。
    第1章「仕事から恋愛まで日常に使える数学の話」や第2章「小学生が食いつく算数の話」などは目の付け所も面白くすらすらと読み進めることができましたが、”高校数学の定理や公式などを便利に使う”という趣旨の部分になってくると、さすがに10年以上数学に触れてこなかったこともあり、理解しにくいところもありました。
    証明や途中式なども省略されているところがあり、「数学は嫌い!」という人にとっては後半部分は少し荷が重いかもしれません。
    ただ、「三角比を使って、キスがしやすい理想的な身長差を求める」などキャッチ―なテーマも多く設定されていますので(ちなみに理想的な身長差は12㎝)、難しく考えずに、ある種”暇つぶし”的に読むのであれば楽しむことができるかと思います。

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    2018年03月08日