日本お笑い数学協会のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
読書録「笑う数学√4」3
編著 日本お笑い数学協会
出版 KADOKAWA
p77より引用
“13から19まではすべて語尾にteenを付け
ただけ、12を境目にして急に呼び方が雑に
なるのです(理由は諸説あるようです)。”
目次より抜粋引用
“数学の呪い
イギリスの九九は?
接頭辞の由来
効用最大化とからあげ
料理の計量は何進法?”
数学の面白さやすばらしさを世に広める
集団による、世の中のあちこちに見かける
数学の公式や法則を解説する一冊。
数学とそれ以外の科目との関わりについ
てから数学者の名言についてまで、とにか
く数学を楽しむことを全面に押し出して
書かれています。
上記の引用は、“特別なナンバー「12」”
と題された項での一文。
言われてみればそうですね、普段あまり英語
で数を数えることがないので、気になりま
せんでしたが。
何やら月の満ち欠けを元にされているよう
で、数というものが自然とは切り離せない
概念であると気付かされます。反対でしょ
うか、自然を観察することで数の概念と数学
を推し進めて発展させた。のかも知れませ
ん。
学校との関わりが無くなってから、無責任
に関わる数学というのは何とも面白いもの
です。江戸時代に算額なんかが流行し、庶民
の娯楽になっていたのも、間違っても失敗
しても気にならない環境だったからなのか
と思われます。
仕事で頻繁に数学を利用する方は、失敗や
計算ミスを気にして仕事を思い出してしま
い、面白く読めないかもしれません。
ページ表記等にも、数を使った遊びが施
されている所もあるので、細かく隅々まで
目を通すと、面白い発見があるかもしれな
い一冊です。
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Posted by ブクログ
y=loge(X/M-sa)/r2
円の外部の点Pから2本の接線を引き、接点をT1、T2とする。直線T1T2上の任意の点Qから元の円に2本の接線を引きS1、S2とし、直線S1S2を引くとPを通る。
楕円、放物線、双曲線でも成立する。
πの日、7/22、3/14
e(ネイピア数の日)、7/19、2/7
アイドルが売れる確率
10枚表90枚裏のコイン
一瞬で覚える必要十分条件
たすき掛け「隣とは互いに素になる」法則
13↔︎31,169↔︎961
120りの35[7]
[7]58の[7]83は60
3次関数=板チョコの定理
数珠順列(JJR)
解と係数の関係(KKK)
部分分数分解(BBBB)
33+44+33+55=3435
16x16x16+50x50x50+33x33x33
166x166x166+500x500x500+333x333x333
水平線までの距離(km)=3.57x√目線の高さ(m)
カプレカ数 6174
フリードマン数 フリドる
四平方の定理
友愛数、婚約数、社交数
テンパズル 3478 -
Posted by ブクログ
文系選択の生徒にも面白く読めるかもしれない、と思って読んでみました。
第1章「仕事から恋愛まで日常に使える数学の話」や第2章「小学生が食いつく算数の話」などは目の付け所も面白くすらすらと読み進めることができましたが、”高校数学の定理や公式などを便利に使う”という趣旨の部分になってくると、さすがに10年以上数学に触れてこなかったこともあり、理解しにくいところもありました。
証明や途中式なども省略されているところがあり、「数学は嫌い!」という人にとっては後半部分は少し荷が重いかもしれません。
ただ、「三角比を使って、キスがしやすい理想的な身長差を求める」などキャッチ―なテーマも多く設定されていますので(ちなみに理想的な身長差は12㎝)、難しく考えずに、ある種”暇つぶし”的に読むのであれば楽しむことができるかと思います。