ジェリー・メイヤーのレビュー一覧

  • アインシュタイン150の言葉

    Posted by ブクログ

    科学者としてではなく、人間アインシュタインの言葉が集められています。
    偉大な頭脳を持っていたことは確かですが、安心できるほどの人間臭さに親しみを感じます。
    生きることについての素朴な言葉が並び、稀に強烈な格言が顔を覗かせます。
    まるで絵画を眺めているように、心に響く一冊。

    少し恐ろしいですが、印象に残った言葉はこちらです。

    「第三次世界大戦はどう戦われるのでしょうか。わたしにはわかりません。しかし、第四次大戦ならわかります。石と棒を使って戦われることでしょう。」

    0
    2019年03月11日
  • アインシュタイン150の言葉

    Posted by ブクログ

    “蝶はもぐらではない。でも、そのことを残念がる蝶はいないだろう。”

    “精神を大切にするというのなら、それとつながっている身体も大切にしなければなりません。”

    0
    2019年11月16日
  • アインシュタイン150の言葉

    Posted by ブクログ

    20世紀最大の物理学者アインシュタインの言葉をまとめた本書。
    素晴らしい格言だけが掲載されているわけではない。
    平和とユーモアを愛しながら、核兵器開発の提言をしなければいけなかったアルバート・アインシュタインという一人の人間の苦悩の言葉も多く掲載されている。
    相対性理論はよくわからないけどアインシュタインという人の人間性だけは少しわかる気がする。
    以下、私の好きな言葉を3つ挙げることにします。

    ・常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

    ・第三次世界大戦はどう戦われるのでしょうか。
    わたしにはわかりません。
    しかし、第四次大戦ならわかります。
    石と棒を使って戦われる

    0
    2017年04月13日
  • アインシュタイン150の言葉

    Posted by ブクログ

    ドイツ生まれだったんですね。
    世の中には名前は知っているが何をしたのか知らない人というのもたくさんいるんですね。
    僕が初めて相対性理論のことを聞いたのは小学校6年生の時でした。
    もちろん意味は分からなかったですが、時空や空間、光の屈折、宇宙エネルギーなど今でも耳に残る言葉が記憶の引き出しに楽しい記憶と共に眠っています。
    あれから数十年。
    相対性理論の本でも少し読んでみようと思いました。
    もちろんアインシュタイン博士のいう
    「物理学など小学生に分かるように書かないといけない」といわれるようにそのぐらい簡単な本を探して読んでみようかと思います。

    0
    2015年01月03日
  • アインシュタイン150の言葉

    Posted by ブクログ

    (熱いストーブに1分間手を載せてみてください。
    まるで1時間くらいに感じられるでしょう。
    ところが、かわいい女の子といっしょに1時間座っていても、
    1分間くらいにしか感じられません。それが、相対性というものです。)

    0
    2013年01月15日
  • アインシュタイン150の言葉

    Posted by ブクログ

    アインシュタインって本当に面白い人だ!
    こんな身内(3親等以上)にいたら楽しいだろうな♪
    1親等あたりだと無理かも…;
    大多数の日本人でいう「一般的な幸せ」に近そうに思えて最も遠い言葉が詰まった一冊だと思った。
    (少なくとも私には理解できても受け入れるのが難しい。)
    それが彼のユーモアであり魅力なんだろうな^∀^

    0
    2011年07月11日
  • アインシュタイン150の言葉

    Posted by ブクログ

    アインシュタインが言った言葉が綴られている。アインシュタインは、おごった天才ではなく、天才であるがゆえ、もしかすると人より集中して、他の事に取り組み続けたから、あんな業績が残せたのではないかと思ってしまうほど、言葉は生き生きとしててとても人間らしい言葉があふれている。自分でも正せるところ、参考にできる内容がふんだんに含まれている。
    ただ偉い人の言葉と思わず、自分自身の中に取り入れていきたい。
    「私は天才ではない。人より長く一つのことに取り組んだだけだ」と。

    0
    2011年04月23日
  • アインシュタイン150の言葉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    相対性理論とか量子力学とか何が何だかさっぱりですがあせあせ(飛び散る汗)

    これを読めば「アインシュタインも一人の人間なんだな」と思える本。

    一つ一つの言葉が哲学だな~から女性に振り回されているなぁ(笑)まで
    アルベルト・アインシュタインが身近に感じられる本です。
    一言で収められているので読みやすいし、クスリと笑える1冊です。

    0
    2011年04月10日
  • アインシュタイン150の言葉

    Posted by ブクログ

    新卒の集団面接の時に「尊敬する人は誰か?」と聞かれて、ある人が「アインシュタインです」と答えて本書を紹介されたので、何となく読んでみました。

    アインシュタインというと「科学者」「天才」というくらいしかわからなかったのですが、確かに本書を読むと頭いいなーというのがわかる。
    物事の本質を捉えていたり、深い部分を見ていたりしてる感じ。
    考えや言葉が難しくてなかなか理解が及ばない部分も多数あったりしましたが・・・。

    0
    2010年10月02日
  • アインシュタイン150の言葉

    Posted by ブクログ

    アインシュタインが語る、人生について、哲学について、人間性について、倫理について、戦争について・・・名言珠言めじろおしです。
    『常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」とか、「人間性について絶望してはいけません。なぜなら、わたしたちは人間なのですから』とか。
    中でも「人は、海のようなものである〜」で始まる一節はうん、とううなづかされました。

    0
    2010年09月24日