トレーシー・カチローのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこれから産まれてくる赤さんのためにすること!
1.毎日たくさん話しかけて、本の読み聞かせをする。
…言葉がわかる前でも意味がある!言葉を浴びせるほどIQがあがる!続けたいと思います(ベスト9.10)
2.すごいね!ではなくてがんばったね!とほめる。
…才能や結果ではなくて、プロセスをほめると挑戦する子に育つ(ベスト11)
3.子育ては民主型を目標にする
…罰するのではなく教えること!一緒に考えること!民主型は時間がかかるけど育て方の目標に(ベスト40)
他にも、小さい頃から英語に触れさせる(ベスト13)、子どもの賢さを伸ばす遊びをする(ベスト26)、1時間に15分は動く時間をつくる(ベスト51)、歩きながら瞑想する-いまを見つめて脳を育てる-(ベスト52)とかは意識していきたい。
全体を通してなにより子どもにしっかり向き合いたいと思いました。
時々読み返したいと思います。 -
購入済み
勉強になります。
2人目妊娠中に購入。あっという間に読んでしまいました。向き合えていないかも、と思った時や心に余裕がない時に読み返したいと思います。
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Posted by ブクログ
根拠メインだけど、理想的すぎて実行できないことも多そう。
教育ママ的なマインドの部分はついていきづらい。
利用できる箇所に絞る、自分なりにアレンジして使う、
また根拠の部分を押さえて、柔軟に使用できると良さそうです。
赤ちゃんが好きなのは
声に優しい声で返事をされること
目を覗き込まれること
表情を真似されること
親語(マザリーズ)
ゆっくり、顔を近づけて母音を伸ばす
子供が真似しやすい
子供が理解しやすい
子供には生まれつきの性格がある
柔軟な子、短気な子など
親の考えを押し付けないこと
子供と親の相性が悪い場合もある
成功を褒めるのではなく、努力を褒める
証明ではなく、成長のマインドセットを醸成
思いやりは一歳半ではできない
手伝って欲しい〜的なお願いなら聞くかも
週に1度家族会議をする
子供も当事者になってもらう
家族みんなで考えて取り組むプロセスが良い
1週間の中で家族の中で
うまくいった事は?
うまくいかなかった事は?
これからの1週間で対処すべき事は?
子供の前でスマホをしすぎない
感情に名前をつけてあげる
〇〇で辛かったんだね〜と代弁してあげる
親自身が落ち着く事
親がヒートアップする場合は
子供が安全な状況にして親が離れる、深呼吸も
子供と、離島のような時間を過ごす
1日がゆっくりになる
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Posted by ブクログ
現在第一子妊娠中だが、育て方や復帰後の働き方を考えるうえで、妊娠中に読むことが出来て本当に良かった。
産まれた時から3歳までの子供への接し方が、子供の基本的なメンタル、能力、性格の部分を形作るとのこと。
言葉を喋らなくても、赤ちゃんは色々と理解して感じている。
第一子出産前だと、赤ちゃんにどのように接すれば良いかイメージがわかないと思うが、この本を読んで反応がなくても(?)色々出来ることがあるのだと知った。
親側の立場としても、3歳までにこの本に書かれている接し方を身につけられたら、その後も子供に良い影響を与える接し方が出来るだろうなと思った。(こんな完璧な応対ができる親っている?とは思ったけど。精神的に大人じゃないと無理だろうなぁ…) -
Posted by ブクログ
ネタバレ6歳までの子育てテクニックが記載された本。
語学について7歳くらいまではバイリンガルは可能。テレビをつけない時間が愛情を育て、ものを考えいい時間となる。子どもの暇な時間も同様で何をすればいいか自分で考えるからいい時間となる。親の反応によって子どもの成長に変化をもたらすこと。そのパターンは独裁、民主、優先、無関心とあり、それぞれ自己肯定感の欠如、比較的デメリットなし、過保護や自己優先的、非行につながる可能性が高いとの調査。1日21000語話しかける、1時間に15分と中々の水準。
今中2の娘を振り返ると小さい時は優先、話しかけていたが、下の子が出来ると母は下の子、私は上の子と役割に費やす時間が多くならざるを得なかったようにも感じる。一時は自己主張が弱く、協調性の観点で不安な面もあったが、現在は程よい自己主張と真っ直ぐな性格だと思われることから良いと思う。下の子は今でも甘えが激しくままうざったい程にも感じる場面もあるが後数年と考えると向き合いたいと思っている。
昔の本を読み返すのも答え合わせができて面白かった。 -
Posted by ブクログ
“子ども×科学”
2016年。発売からもう10年も経つ本ですが大事なことが書かれているんです。
子育てについて未知ではありませんか??
悩んではいませんか??
この本は母体にいる時から小学生にいくまで『子育て』について科学をもとに良いとされることを書いてある本です。
例えば赤ちゃんであれば…
『生後1時間未満から「真似」ができる。』
『生後6か月から10か月の赤ちゃんは「悪者を避ける」ことができる。』【本文抜粋】
という出生してからすぐに赤ちゃんの脳が休まず働き続けてていること・学習し理解をする高い能力をもっていることが書かれていて、赤ちゃんにはできることがたくさんあるということがわかります。
また、そんな赤ちゃん・子どもの『最も強い欲求は「親と一緒にいるときに安心すること」』。『安全で愛に満ちた、情緒が安定する環境を作ってあげることが大切。』【本文抜粋】
という基礎的な事柄から、
赤ちゃんの前で『けんか』してはいませんか。夫婦けんかにもルールもあります。【要約】
というような気になることまで書かれています。
以上は『愛情』の項目に書かれているものですが、
他にも『語りかけ・生活習慣・遊び・つながり・しつけ・動く・スローダウン』の項目ががあります。
妊娠中から小学校のお子さんを育てられる保護者の方、知るため、不安解消のため、楽しむために良いと思います。
特に赤ちゃんから2歳クラスの乳児の保育士の方、
どんな考え方があるのか知ることで考える幅が広がり、保育の質の向上につながると思います。
興味のある項目だけでも目を通してみてください。きっと明日からの日々がもっと楽しくなりますよ♪