サカモトミクのレビュー一覧

  • ひなげし少女歌劇団 1巻

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    時は大正、和洋折衷が進んだ時代に、女学校で歌劇団をつくろうと奮闘する女学生のお話。

    まずは、調度品、服装、建物など、そこかしこに作者さんのこだわりが感じられます。細かくて綺麗。うっとりしちゃいます。

    そして、主人公の清さんの可愛らしいことと言ったら!
    西洋人形のようだと称されるほ美麗さが、他の人たちと明確に違って描写されていますが、それにおごることなく素直で一途。
    また、書生の梓が、容姿端麗のために女難にばかりあっているのに、お嬢様(清)に振り回されつつも、好きでたまらないのが見ていて微笑ましいです。

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    2012年08月26日
  • ひなげし少女歌劇団 1巻

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    竹久夢二、蕗谷虹児、高畠華宵など個人的に気になるワードが散りばめられていたので、ついつい2巻と一緒に購入。
    期待していたほど大正ロマン的なものは描かれていなかったかな(カフェの場面は良かった♪)。

    お話自体はありがちではあるけど、絵も含めて安定した面白さ。
    ただ清のキャラクターは明らかに「ちはやふる」の千早を意識している気がするな。
    白玉田先生のキャラは良かったけど^^
    後半かけ足なのは当初の予定より短く終わらせなければいけない事情がでてしまったからなのかな?

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    2012年07月21日
  • ひなげし少女歌劇団 1巻

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    友人の紹介で購入しました!なにより、時代が大正!!
    女の子は袴にブーツ!!!だったので。


    作品中に出てくる小物やら便箋やらがやたらと可愛い。
    そして白玉先生の可愛さに癒されます。

    少女歌劇団の誕生を軸に、お嬢様と書生の恋!?模様がちらほらはらり~と絡んできて、いよっ少女漫画!というストーリーに心がときめきます。


    個人的にすごく好きなのは、枠の飾りと太い線の枠。
    枠の修飾はレトロな模様で雰囲気を演出。
    太い枠、コマ割りは紙芝居のようにワンカットワンカットで話が頭に入ってくる感じがやっぱり大正レトロな印象を受けました。



    2巻が7月に出るんですねぇ^^
    楽しみ。

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    2012年07月08日
  • とらわれごっこ 5巻

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    もう一つのシリーズ(愛のもとへ集え)が完結していることを、この本の巻末でしった。そちらも買わなくては……。
    着物男子本。可愛いお話です。時間で完結ということなので、楽しみに待つ。

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    2010年06月19日
  • とらわれごっこ 2巻

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    不器用なやさしさは心をくすぐりますね!
    そしてなんだか和風なアイテムに囲まれたくなります。私も着物、着てみたい!

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    2009年10月04日
  • 愛のもとに集え 1巻

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    かわいらしい作品。多分この先同居人三人で三角関係になっていくんだろうなぁとは思いますが、かなりの赤貧というところが面白くていいですね。

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    2009年10月04日
  • ナデシコクラブ 1巻

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    サカモトミク作。
    簡単に言うと、家事音痴の女の子がそれを理由に彼氏にフラれ、彼氏をもう一度振り返らせるために男ばっかりの家庭部に入り…な話。
    これだけ読むと『……』な感じですが、主人公の性格が可愛くて、何故か一筋縄でいかない恋愛があり、読んでて幸せになれます。
    毎回の表紙がポップで可愛いです。
    <完結済>

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    2009年10月04日
  • 猫町ショップガイド 1巻

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    全部読みきりだったけど全て舞台が猫町アパートメントなのです。
    ネイルサロンだったりお洋服やだったり。
    そんな商店街(?)って素敵ですよね☆

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    2009年10月04日
  • 猫町ショップガイド 1巻

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     綺麗で淡白な感じの絵が印象的。
     古着、ネイル、カフェ等を題材に猫町で繰り広げられる恋物語。短編連作。

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    2009年10月04日