バンダイナムコオンラインのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ今までスルーしてたけど、ラビチャのアイナナ学園ってこれのことか!!!いや、もちろんラビチャが先だけれども!
陸がパン一斤くわえ…くわえて?かかえて?走っている描写に爆笑してしまった。
そのあとの一織の反応も可愛くて…あとちょいちょい天に対する態度がピリピリしていておやおやとなった。陸のお兄ちゃん権をかけての争いだものな(?)
なんか、一織はアイドルだけどマネジメントの方が得意で、誰かや何かをプロデュースする側の人間なんだろうなって今までも思ってきたけど、彼のこの感じ方って大神万理に近いのかもなってふと思った。
でも一織はアイドルとして陸のとなりに立って、共に歌って笑っている。裏でグループのマネジメントをしながら、表でみんなと一緒に輝く。その在り方が素敵だ。私は彼が陸について言及するたび「いや君もアイドルでしょーが!」って面白半分つっこんでいたのだけど、そもそもがアイドルかつプロデューサーなのでした。7人でデビューしたからってのもあるだろうけど、プロデュースしつつアイドルを完璧にこなす和泉一織のことを素直にすごいと思う。
収集つかないのでここらで終わる前に一言、陸に対する彼の情熱もいっそ笑えるほどすごい。頭いいくせに一直線で、冷静なくせに使う語彙が情熱的。好きです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレとにかく思うこと!
アイドルコンテンツは凄い。ただのアニメ・ゲームだけで終わらせることは出来ない。
音ゲーは苦手なので、実際にアプリゲームはやっていない。
アニメも観ていない。けれど心に響くのは、このコンテンツが輝いているからだと思った。
7人のアイドルグループ、で彼らの個性はバラバラだ。
けれども、「流星に祈る」では陸と一織の、「紫青の霹靂」では環と壮五の、「クーラーとパンツ」ではナギと三月と大和の、それぞれの話でそれぞれのメンバーのバラバラの個性が輝いていた。
バラバラの個性は、時にぶつかり合う。すれ違いを生んでしまう。けれども、ちゃんと話せば、お互いの個性を認め合えば、それはバラバラな個性ではなく、それぞれの尊い輝きなのだと、改めて気づかされた。