いつかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人を頼りにして自分で何もしない性格の主人公は
高校を機に、頼らないような環境に行くことに。
親戚いてよかったね、な始まりでした。
この主人公大丈夫か、と思っていたら
住む場所の話も右から左だったようで
初っ端からやらかしてました。
普通の女性にそれを提案したら、警察沙汰かと。
ちょっと前まで中学生、と考えても
ちょっとどうかと思います。
獣が出てきてしまった人たちのための生活区。
小さかったり大きかったり、ふわふわだったり
つるつるだったり。
相手の事を考えて、生活習慣を知って。
人であっても、そこは大変なので
分かりやすい、という所でよろしいかも?
想像すると、メルヘンな町です。 -
Posted by ブクログ
6年生になった由希は、手芸クラブの部長になることに。
バザー品を「だっさい」と言われて見返してやりたいと、新しいバザー品をと考える由希。
同じ頃、PTA部長になった由希のママも、慣れないリーダー業に大変そうにしている。
「作り直す=リメイク」の毎日が始まった!
手芸クラブを通してジェンダー差別について考え、由希の成長を描く。
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明るくて清々しい物語。
まっすぐに向かっていける由希がカッコいい。
モヤモヤした感情も、後悔も、きちんと向き合って言葉にして解決していく姿は理想的だ。
物語中にも出てくるけれど、私の時代は女の子は家庭課、男の子は技術で、男女の区別も差別も大きかった。
差別(区別)なく学ぶことは当たり前の現代だけど、性別を偏見や色眼鏡で見てしまうところはなかなかなくならない。
それは子どもたちも同じ。
完璧に差別を撤廃することは難しい。
だけど、その考え自体を「作り直す=リメイク」してより良い社会にしていくことはできるはず。
そんな希望を持てる物語。
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Posted by ブクログ
ネタバレ最後の家族旅行。親戚の結婚式に出席するためにパパとママの故郷、名古屋に帰る。そして、おばあちゃんにパパとママが離婚する事を報告する旅行。
最後の旅行だから楽しくしよう、と言ってたママが、パパに文句ばかり言う。高速道路は大渋滞。ママはイライラ、でもパパはマイペースでのんびり。
離婚の話を聞いてからこの3カ月、私・麦には何でパパとママが離婚するのかわからない。ケンカはしょっちゅうだし、弟の大地は、それを聞くたびに怯えてるけど。後先を考えずに行動して失敗するパパと、文句を言うママ。車の中は最悪な雰囲気。
そんな大渋滞、高速から降りなきゃいけなくなって、パパが道をら間違えて、さらなる険悪な事態になっていく…でも、そんな中、気がつく事もある。
一夏の成長物語ならぬ、一晩の物語。
読み終わったら、なんかホッとする。思いあってる筈でも、ケンカすることもある。 -
Posted by ブクログ
ネタバレメモ
ホテルチェックイン時
ジャケット着用
良い靴
高価な時計
チップ
荷物一個1ドル
レストラン 15パーセント〜20パーセンと
高級感より清潔感
ネクタイ一つで品格が変わる
歯と爪、鼻毛をチェック
予算が内ときは一点豪華主義から始める
ぽち袋を用意しておく
ホテルで相手の名前を呼ぶ
Thank you miss LEE
姿勢も大事
サプライズは大人の遊び
身銭を切って人生の財産を築く
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お店の忙しくない時間に予約
身なりで席が変わる
お店の前で待ち合わせしない
コートを脱いでから入店する
椅子には自分から座らない
テーブルに私物は置かない
食前酒はシャンパンかシェリー
エスプレッソダブル
ワインをオーダーしたらナプキンは2つ折で膝の上
途中で席を離れる時は中央をつまんで椅子の上
パンを食べるタイミングは最初の料理が出てきてから
フォークやナイフは外側から
骨つき肉などは手でもおOKな場合あり→フィンガーボール
食べ残しは左上にまとめる
ナイフとフォーク ハの時 途中 4時 終了
ナイフは自分側 フォークの背を下
ワインは置いたまま注ぐ
超高級ワインは一杯分のこす
チップが含まれている場合
GRATUITY
TIP
SERVICE CHARGE
普通の店に何度もいくよりは高級な店にたまに行く
バーにて
季節のおすすめを聞く
割り勘にはしない
寿司
初めての店は上一人前
白身から
出されたらすぐ食べる
会計→お手すきの時で
おすすめとはきかない
季節のおすすめを聞く
長居は無用
お勘定
常に謙虚な態度でいる