たくきよしみつのレビュー一覧

  • 介護施設は「人」で選べ 親を安心して預けられる施設とは?

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    介護保険制度施行以降、たくさんの施設ができました!そのため職員確保がきびしく介護現場はますます劣悪になっています。施設を起ち上げるだけで型通りのきれい事ビジョンを掲げるだけで中身が劣悪の施設もたくさんあります。介護を学ばないで、医療の知識だけで立ち上げる経営者も多くこれまた大変。仕事を探している方も、介護は簡単にとれる資格だし資格取得するためのお金も負担してくれるからと安易に福祉業界に送りこむのもありますます大変に!
    正しい情報を世間に知らせていない現状があります。人間全員はおじいちゃんおばあちゃんになりますよ、いつかお世話になる福祉に関心もたないといつか自分にかえります。

    利用する家族や、利用者も人間ですが、介護するかたも人間。お互い思いやれる心が必要ですね!こまった家族や利用者も多数いるんですよ〜

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    2023年01月29日
  • 大人のための新オーディオ鑑賞術 : デジタルとアナログを両立させた新発想

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    この本のおかげで自分なりに快適な気持ちで音楽を聴けるようになった。
    いまでもたまに読み返して初心にかえることがある。

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    2020年03月29日
  • 3.11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ

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    「3.11」は完全に固有名詞となってしまった

    その人災の構造について
    とても分かり易く
    とても丁寧に
    ご自分が見たこと
    ご自分が聞いたこと
    ご自分が経験したことを
    もとに
    どのように行動したのか
    どのように思ったのか
    どのように考えたのか
    そして
    今、こう考えたらいいだろう
    を 読者に
    それも これからを生きていく若い人に向けて
    平易な言葉で
    語りかけておられる

    若い人には むろんのこと
    日本のこれからが
    気になる人と
    共有したい一冊です

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    2017年10月13日
  • 大人のための新オーディオ鑑賞術 : デジタルとアナログを両立させた新発想

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    敷居が高く感じられるタイトルだが,読みやすい語り口で,専門用語も丁寧に説明してくれて,むしろオーディオに対する敷居を下げてくれる本だと思った.複雑で種類が多く,値段も張るオーディオ機器も,「なんだ,こんなに気軽に始められるのか」と気付かされ,自分がオーディオとどう向き合っていけばいいかの見通しがつきとてもわくわくした.音質に対する誤解,近頃の音楽制作の現状など,興味深い内容も多く,とても中身が濃い.

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    2014年09月07日
  • 3.11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ

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    今、政府はなしくずしに、原発の再稼動を進めている。
    どうして、がむしゃらに突っ走るのか。
    その答えがここに書いてある。

    野田首相のいう
    「責任」が、
    誰に対する責任なのか、
    彼のいう「国民のため」が
    どういうことなのか、
    はっきりする。

    たくさんの人に読んでほしい。
    たくさんの人に気づいてほしい。

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    2012年06月14日
  • 大人のための新オーディオ鑑賞術 : デジタルとアナログを両立させた新発想

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    ネタバレ

    タイトルをよく見てみると、「鑑賞術」とあるように、オーディオ技術を解説しているわけではない。
    著者の経験について描写しているだけである。

    そのため、著者と趣味の合わない人には役立たない情報も多いかもしれない。
    iTuneの代替ソフトウェアにしても、紹介の域はでていないかもしれない。
    デジタル技術についての薀蓄がそれほどあるとは限らない。

    自分では知らないことがいろいろあったので役立っています。

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    2011年09月27日
  • 大人のための新オーディオ鑑賞術 : デジタルとアナログを両立させた新発想

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    マニア的なオーディオ術ではなく、デジタル時代の現代に即した音楽鑑賞法を提案してくれる良書。早速、CDの無圧縮保存と無線オーディオシステムを手に入れることしました。

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    2011年09月06日
  • 大人のための新オーディオ鑑賞術 : デジタルとアナログを両立させた新発想

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    これを読んで
    (1)CDを全部FLAC形式でPCにいれ
    (2)FOOBARで再生し
    (3)USBオーディオインターフェース(2000円)の出力を
    (4)昔いただいたメインアンプに直結して聞く、
    (5)すばらしい音です。
    副産物
    (1)HARDOFFで2100円のパイオニアのブックシェルフスピーカー購入。いい音。
    (2)クラシックのCDを買いまくらずNAXOSに月1980円払い35000枚聴き放題。
    音楽人生変わった。ありがとう。

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    2010年01月07日
  • 日本のルールは間違いだらけ

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    ルールのバグが如何に混乱を起こすか。1点のしんにょうが2点の略字体だったこと、存在しない文字のJISコードが1%もあること、年金記録がカタナカコード化されたことがあること、PSEマーク騒動が立法時のミスから起きたこと、狭軌のJRが新幹線と同じ軌道幅の阪急とスピード競争をすることの危うさ、等々。 小選挙区で共産党が自民候補を助けていることは、自分もなんとなく感じていたが、2003年に政権交代が実現していたとの指摘には納得。

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    2009年12月08日
  • 大人のための新オーディオ鑑賞術 : デジタルとアナログを両立させた新発想

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    「音楽をいい音で聴くというオーディオ趣味を復活させるための現実的方法を提示した」本である。(p7、はじめに)

    ケーブルや電源など、マニアックなところには踏み込まず、入門者から中級者くらいまでに向けて書かれている。書かれているのは主に、システムのことだ。

    最終的な結論としては、パソコンからFLAC音源を無線で飛ばし(USB Wireless Audio Adapter EX REX-Link2を使用)、アンプとスピーカーで音楽を鑑賞する方法が提示されている。

    2009年に発行された本なので、発行から16年も経った2025年に読むと、こういう時代もあったなといういう懐かしさがある。デジタル技術の変化は早いので、iPodやCCCD、DRMなど、今では実用上何の役に立たない記述も多い。

    一方で、「いい音に個人差があること」や、「音質を決定付けるのは、DAコンバータ」というような、オーディオ鑑賞に対する基本的な考え方は、あまり変わらないものなので、今読んでも役に立つ。

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    2025年07月01日
  • 介護施設は「人」で選べ 親を安心して預けられる施設とは?

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    これもためになる一冊

    介護日記がなんとも壮絶
    夜中に騒ぐお父さんに対する施設の対応
    これはすばらしい一例
    そして骨折した時どうするか
    スタッフや医師、施設長まで一緒になって
    考えてくれる
    そんなところもあるんだなぁと感心、感動
    しながら読んだ。

    人でえらべ、その通りだと思う。
    だが、しかし、施設長だけ、介護士だけでは
    ダメなんだろう、
    どこまで、誰を見ればよいのか?
    まぁ、施設長の意向によってその施設の在り方が
    決まるとも思うけれど。

    どちらにしても、入所する本人の意思がしっかり
    伝わらない状況だと、家族が考えるしかない。

    ある意味自分の感覚や勘を信じるしかない
    でもその前に知識を入れておくことが大事かな

    困ったことは起こらない
    考えても仕方がないことは考えすぎない
    父がよく言っていたこと
    その父の介護、、これまた一つの試練なのかな
    いや、経験だな、

    しかし介護の本って山のようにある
    社会問題だもんなぁ、、

    未経験のことをやるには知ること
    知ると怖さもなくなってくる
    本音の本は大事だなぁ


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    2024年04月09日
  • 医者には絶対書けない幸せな死に方

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    最近亡くなった祖父の死に方は幸せだったのか?それが気になり読んでみた。内容は著者の実体験の話だけに生々しく、説得力がある。何を持って自分らしく生きていると言えるのか?とても考えさせられる。呼吸してるだけ、認知症で自分が認知できない、歩けない、食べられないどこまでなら生きてる意味を見いだせるか?どう死にたいか生前に考え方を周囲に示しておく、家族なら聞いておくべきだ。途中で著者の個人的な愚痴みたいなものが書き綴られてるのが違和感があるが、著者の強烈に不運な境遇を思えば仕方ないとも思える。

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    2023年01月14日
  • 医者には絶対書けない幸せな死に方

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    終末医療や死に方、葬式、お墓などは、しっかりしているときにちゃんと決めておいた方がいいでしょうね。
    なんだかんだ、いろんなことが永遠と続くと思っている人が多いのかもしれません。

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    2019年04月04日
  • デジタル・ワビサビのすすめ 「大人の文化」を取り戻せ

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    デジタルが文化を滅ぼすようなイメージが持っていましたが、案外そうでもないと思えました。音楽のメロディや文章の「感動の根源」はデジタルでもアナログでも変わらないはずだという意見にははっとさせられます。結局は「デジタルをどう使うか」なんでしょうね。

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    2016年10月06日
  • デジタル・ワビサビのすすめ 「大人の文化」を取り戻せ

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    そろそろスマホなるものを買おうかと思っている。実のところ、モバイルwi-hiルーターでも良いのだが、SIMフリーを通信会社の紐なしで購入となると結構高い。それぐらい出すならデザリングができる携帯端末を買うのも一法かと思うのである。電話はいわゆるガラケーで十分。愛用のタブレットもネットとの接続は自宅ですれば良いのだが、たまには外部でネットに繋ぎたい事態も発生するのである。

    いわゆるIT機器類はあくまでも道具である。
    しかしながらインターネットの普及に伴い、何も考えなければ使いやすくなったIT機器も自分の思うように使いこなすためには相当知恵を絞る必要がある。私の経済状況を勘案すると基本料金だけでも5000円を超すようなスマホを使いたいとは思わない。

    本書では、サブタイトルに『「大人の文化」を取り戻せ』とあるように、デジタル機器の進歩によって、おじさん世代が若い頃にはしたくてもできなかった趣味趣向の類いがとても身近になったということを実例を挙げて語ってくれている。

    人とのつながり、情報収集のためのSNS利用を初めとして、音楽、美術、映画という分野でのデジタル機器の使い方等々、著者の体験をベースにノウハウを伝授してくれるのである。

    「デジタル・ワビサビ」という言葉には少々胡散臭さを感じざるを得ないのだが、著者のデジタル環境に対する取り組み方は共感するものである。

    中高年がデジタルに流されること無く、世間に立ち後れないために読んでおいて損はない本である。

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    2015年10月12日
  • デジタル・ワビサビのすすめ 「大人の文化」を取り戻せ

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    報道やニュースのあり方は、自分で調べなければ、本当の姿は分からない。(メディアからは)都合の悪いことは知らせないようにしている。
    自分から、情報発信のツールとしてFBのよさを説明している。

    50代60代を逃げ切り世代という。この言葉は目を引いた。
    対極の、スーパーIT高校生、すごいな!若い人の中にも思慮深い人がいるのだと感心した。

    ネット時代のワビサビ、
    デジタルであることの価値とは何なのだろう。

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    2014年11月24日
  • デジタル・ワビサビのすすめ 「大人の文化」を取り戻せ

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    パソコンに関連した情報は非常に参考になった.また、スマホやガラケーなどの機器について丁寧な説明が秀逸だ.特に第4章「スマホがなくても大丈夫」は良く理解できた.第8章の興味ある事例、どれかを試してみようかなと感じた.

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    2014年10月03日
  • 大人のための新オーディオ鑑賞術 : デジタルとアナログを両立させた新発想

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    PCやその周辺機器の機材、またメディアの容量については記述が古くなってしまっているのは仕方がないことであるし、本書が出てから、iTunes StreのDRM廃止&ソニー系レーベルの参加というビッグニュースが続いた中、あえて3年半ほど前の本書を読んでみた。

    大いに納得である。同じ音楽を聴く人によって違う。聴く環境、音感、リズム感、重視するポイントなどから、同じ曲が好き、といっても推しのポイントは変わってくるし、逆に好き嫌いの分かれ目も出てくる。

    元アマチュアドラマー(ドラム歴5年、ブランク20年)としては昨今の打ち込みドラムによるレコーディングや、TVでのあてふりには少し食傷気味だったのであるが、その当たりも書かれていてなんともスッキリはできなかったが状況は理解はできた。

    そしてデジタル機材とアナログ機材。

    アナログ機材として、80年代の59,800円クラスのプリメインアンプは当時高校生だった自分の高嶺の花としてよく覚えております。入門に買うには非常にバランスのいい製品が各社からラインナップされていて、「ハズレのない」製品が揃っていた製品群でした。

    デジタル音源についても、ロスレス音源を薦めてはいるものの、イヤホン鑑賞ではその性能を発揮できないからと、ロッシ-ファイルでの携帯プレイヤーの利用を薦めるなど非常に縦断である。

    また、オーディオパラノイアにありがちの、ケーブル問題は、ばっさりと「デジタルは信号の伝送がエラー訂正が行われて速度が保たれているならば、ケーブルの品質にはよらない。保存している記録メディアにもよらない」と言い切っている。

    この考え方がまたいいですね。無駄にお金をかけない。デジタルが確実に伝わるところは確実さだけを確保すればよく、かといってアナログ部分にも青天井に機材を投入するのではなく、個々人の好みの音を作っていこうという、この姿勢に共感しました。

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    2012年11月25日
  • 3.11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ

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    岩波ジュニア新書だが、大人向けでもある。平易な表現でバイアスなく記載されているので、疲れない。第6章「エネルギー問題の虚と実」が一番しっくりきた。

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    2012年10月26日
  • 3.11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ

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    あの地震の後の福イチ原発のこと、そこから綻び漏れた「嘘」と「真実」 ジュニア文庫だけあって、わかりやすい。 
    苦しくてつらいけれど、自分で考えて決める未来であって欲しいと著者は言っているような気がする。
    こういう本がきちんと発行されて、きちんと読める。そしてそのことをきちんと議論できる。そんな世の中であって欲しい。

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    2012年10月12日