たくきよしみつのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
介護保険制度施行以降、たくさんの施設ができました!そのため職員確保がきびしく介護現場はますます劣悪になっています。施設を起ち上げるだけで型通りのきれい事ビジョンを掲げるだけで中身が劣悪の施設もたくさんあります。介護を学ばないで、医療の知識だけで立ち上げる経営者も多くこれまた大変。仕事を探している方も、介護は簡単にとれる資格だし資格取得するためのお金も負担してくれるからと安易に福祉業界に送りこむのもありますます大変に!
正しい情報を世間に知らせていない現状があります。人間全員はおじいちゃんおばあちゃんになりますよ、いつかお世話になる福祉に関心もたないといつか自分にかえります。
利用する家族や、利用者も人間ですが、介護するかたも人間。お互い思いやれる心が必要ですね!こまった家族や利用者も多数いるんですよ〜 -
Posted by ブクログ
「音楽をいい音で聴くというオーディオ趣味を復活させるための現実的方法を提示した」本である。(p7、はじめに)
ケーブルや電源など、マニアックなところには踏み込まず、入門者から中級者くらいまでに向けて書かれている。書かれているのは主に、システムのことだ。
最終的な結論としては、パソコンからFLAC音源を無線で飛ばし(USB Wireless Audio Adapter EX REX-Link2を使用)、アンプとスピーカーで音楽を鑑賞する方法が提示されている。
2009年に発行された本なので、発行から16年も経った2025年に読むと、こういう時代もあったなといういう懐かしさがある。デジタル技術の変化は早いので、iPodやCCCD、DRMなど、今では実用上何の役に立たない記述も多い。
一方で、「いい音に個人差があること」や、「音質を決定付けるのは、DAコンバータ」というような、オーディオ鑑賞に対する基本的な考え方は、あまり変わらないものなので、今読んでも役に立つ。 -
Posted by ブクログ
これもためになる一冊
介護日記がなんとも壮絶
夜中に騒ぐお父さんに対する施設の対応
これはすばらしい一例
そして骨折した時どうするか
スタッフや医師、施設長まで一緒になって
考えてくれる
そんなところもあるんだなぁと感心、感動
しながら読んだ。
人でえらべ、その通りだと思う。
だが、しかし、施設長だけ、介護士だけでは
ダメなんだろう、
どこまで、誰を見ればよいのか?
まぁ、施設長の意向によってその施設の在り方が
決まるとも思うけれど。
どちらにしても、入所する本人の意思がしっかり
伝わらない状況だと、家族が考えるしかない。
ある意味自分の感覚や勘を信じるしかない
でもその前に知識を入れておくことが大事かな
困ったことは起こらない
考えても仕方がないことは考えすぎない
父がよく言っていたこと
その父の介護、、これまた一つの試練なのかな
いや、経験だな、
しかし介護の本って山のようにある
社会問題だもんなぁ、、
未経験のことをやるには知ること
知ると怖さもなくなってくる
本音の本は大事だなぁ
-
Posted by ブクログ
そろそろスマホなるものを買おうかと思っている。実のところ、モバイルwi-hiルーターでも良いのだが、SIMフリーを通信会社の紐なしで購入となると結構高い。それぐらい出すならデザリングができる携帯端末を買うのも一法かと思うのである。電話はいわゆるガラケーで十分。愛用のタブレットもネットとの接続は自宅ですれば良いのだが、たまには外部でネットに繋ぎたい事態も発生するのである。
いわゆるIT機器類はあくまでも道具である。
しかしながらインターネットの普及に伴い、何も考えなければ使いやすくなったIT機器も自分の思うように使いこなすためには相当知恵を絞る必要がある。私の経済状況を勘案すると基本料金だけでも5000円を超すようなスマホを使いたいとは思わない。
本書では、サブタイトルに『「大人の文化」を取り戻せ』とあるように、デジタル機器の進歩によって、おじさん世代が若い頃にはしたくてもできなかった趣味趣向の類いがとても身近になったということを実例を挙げて語ってくれている。
人とのつながり、情報収集のためのSNS利用を初めとして、音楽、美術、映画という分野でのデジタル機器の使い方等々、著者の体験をベースにノウハウを伝授してくれるのである。
「デジタル・ワビサビ」という言葉には少々胡散臭さを感じざるを得ないのだが、著者のデジタル環境に対する取り組み方は共感するものである。
中高年がデジタルに流されること無く、世間に立ち後れないために読んでおいて損はない本である。 -
Posted by ブクログ
PCやその周辺機器の機材、またメディアの容量については記述が古くなってしまっているのは仕方がないことであるし、本書が出てから、iTunes StreのDRM廃止&ソニー系レーベルの参加というビッグニュースが続いた中、あえて3年半ほど前の本書を読んでみた。
大いに納得である。同じ音楽を聴く人によって違う。聴く環境、音感、リズム感、重視するポイントなどから、同じ曲が好き、といっても推しのポイントは変わってくるし、逆に好き嫌いの分かれ目も出てくる。
元アマチュアドラマー(ドラム歴5年、ブランク20年)としては昨今の打ち込みドラムによるレコーディングや、TVでのあてふりには少し食傷気味だったのであるが、その当たりも書かれていてなんともスッキリはできなかったが状況は理解はできた。
そしてデジタル機材とアナログ機材。
アナログ機材として、80年代の59,800円クラスのプリメインアンプは当時高校生だった自分の高嶺の花としてよく覚えております。入門に買うには非常にバランスのいい製品が各社からラインナップされていて、「ハズレのない」製品が揃っていた製品群でした。
デジタル音源についても、ロスレス音源を薦めてはいるものの、イヤホン鑑賞ではその性能を発揮できないからと、ロッシ-ファイルでの携帯プレイヤーの利用を薦めるなど非常に縦断である。
また、オーディオパラノイアにありがちの、ケーブル問題は、ばっさりと「デジタルは信号の伝送がエラー訂正が行われて速度が保たれているならば、ケーブルの品質にはよらない。保存している記録メディアにもよらない」と言い切っている。
この考え方がまたいいですね。無駄にお金をかけない。デジタルが確実に伝わるところは確実さだけを確保すればよく、かといってアナログ部分にも青天井に機材を投入するのではなく、個々人の好みの音を作っていこうという、この姿勢に共感しました。