まおゆうコミカライズの第二巻。冬の王や火竜公女、執事といったキャラが出てきてレギュラー陣がかなり揃ってきた。
Web原作が会話だけで進む形式なので、それを補完するために情景描写や蘊蓄コラムなども挿入されていて、かなり読みやすくなっているのだけど、それでも原作未読の人には詰め込み過ぎな圧迫感を与えてしまっているのではないかとも思う。
しかし、それでもこのペースで原作ラストまで行こうと思うと、相当な巻数が必要になりそうだ。このクオリティで進めてくれるのなら最後まで付き合うつもりだけれど、連載はそこまで持つかなあ…。