岩下慶一のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ今までの常識が吹き飛ばされる1冊でした。1回だけではとてもじゃないけど飲み込みきれませんし、マネーリテラシーを高めるための最初の一歩だと思うので、今後いろんな知識を入れていく中で、その原点として何度も読みたいです。
○勝つことは、負けを恐れないことを意味する。。
・ファイナンシャルリテラシーがあれば、投資は危険ではなく常識的なものだと思える。
・金持ちは、金のために働かず、自分のために金を働かす。
・とにかく新しい知識と情報に貪欲に。
・資産と負債の違いを知り、資産を購入せよ。
・賢くなれば、人生につつきまわされなくなる。
・専門知識と度胸がお金の才能を開花する。
・会計、投資、市場、法律分野の相互作用→ファイナンシャルインテリジェンスが生まれる。 -
Posted by ブクログ
そのマインドフルネスは本物か!?
マクマインドフルネスという言葉は初めて知った。マクドナルドみたいに汎用化されたマインドフルネスって意味だが、確かにこれだけ広まれば金にもなるから誰だって何でもマインドフルネスに繋げたくもなるよね。
その行動が本当に意味のあるもの、自分にとって相手にとって幸せな行動なのか。ってのを自問自答しなければならない。
ただそれって結局哲学的な何かにつながっているような気がし、生きるって何か、っていう本質的な問題に帰結するような。。。
まあその辺は横に置いておいて。。。
確かに人を殺すスナイパーがマインドフルネス身につけて「より集中して引き金を引ける」ってなると本末転倒よねw
実際の企業でマインドフルネスを取り入れているってのは参考になった。最初は誰もが疑心暗鬼なのだろうから、その壁をいかに壊せるかですね。
まあかなり宗教っぽいから(ってか元々仏教だから宗教なんだろうけど)、やはり「科学的に」って言葉を入れる必要があるよね。
まあ面白かったですね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ暴落についての本であり、いかに備えるか、見極めるか、そこから利益を得るかを学ぶことができる。
低金利はお金のセール
借金と税金を使って金持ちはどんどん金持ちになっていく
投資には間違いが必要。間違いを犯してうまくなっていく。損したくない気持ちが行動を阻害し、間違いを犯すことができない。
間違いを犯さなければいつまでたっても上手にならない。
精神的知性、霊的知性、感情的知性、肉体的知性
クワドラントを移るとき4つの知性が必要
本当のファイナンシャル教育は暴落に備えること
金持ちは暴落した時にもっと金持ちになる。
借金は40%課税された後に残る純資産と比べると圧倒的に借金が有利
地獄に落ちたら突き進め
学習の円錐
借金
税金
幽霊所得
上記の使い方が必要
ポルシェの話
オプション取引の概念 -
Posted by ブクログ
GoogleやFacebookといったよく知るテック企業の名前が帯にあることが、本書の敷居をいくらか低くしているものの、読み始めるまで、あるいは読み終えるまで「マインドフル」「瞑想」といった怪しげな言葉からくる不信感はなかなか払拭できないのではないでしょうか。もちろん私もそうでした。(読み終えて分かりますが、裏帯にあるGoogle,LinkedIn,Huffington Postのエグゼクティブ達のコメントはどれも正確です)
著者は瞑想の実践者ですが、NYタイムズのビジネス・ファイナンス分野を専門とする記者であり、スピリチュアルな要素や宗教性がいくらか緩和されているかと期待して読み進めましたが、実際その点は期待どおりでした。
宗教的なルーツを否定はしないものの、科学的な根拠を提示しながら、手法や効果について紹介されています。
マインドフルネス瞑想の効果は、種々の研究で明らかになっているようですが、まだ自分で実感したわけではないのでまだ分かりませんが、少なくとも「やってみよう」という気持ちが湧いてくる内容です。
「ストレスに対して反応的になるのではなく、ある事象に対してそれをどう扱うか、どう捉え選択をするか?」みたいなことは、アドラーやコヴィーなども同じようなことを書いていたような気がします。
仏教的思想に基づくトレーニングの実践者になるには、シリコンバレーの皆さんよりも、日本人の私の方がいくらか精神的に近いところにいて、少し有利なのではないかと思います。マインドフルネス瞑想やヨガ(こっちはダイエット的なものも意識して……)を身につけて働き方、人との接し方、自分との向き合い方を少しずつ変えていきたいです。
<目次>
イントロダクション
第1章 マインドフルな瞬間
第2章 白鳥は舞い降りた
第3章 瞑想の科学
第4章 ストレスを軽減する
第5章 集中力を取り戻す
第6章 思いやりの心
第7章 企業の社会的責任
第8章 リーダーシップに活かす
第9章 マクマインドフルネス
第10章 マインドフルネスの未来
付録 マインドフルネス瞑想のやり方 -
Posted by ブクログ
ネタバレ筆者はハワイに生まれ、裕福な家庭ではなかった。友達のマイクと共にマイクの父からお金について学び、その学んだことを記した本。筆者の父は有名大を卒業し、頭も良くて給料もそこそこあったが、いつもお金に追われていた。マイクの父は逆。有名大学卒でもない。社長をしていた。
この本で主に書かれていたのは、支出を減らして収入を増やすこと。株、不動産、本の出版などの不労所得を増やしてお金の束縛から逃げること。なぜみんなできないのか→失敗が怖いから。月々の収入が入ってくるとまず自分への投資のためにお金を使う。例えば株・不動産など。そのあとにカードの支払いや請求書の支払いをする。先に自分への投資(株など)をしたことによって首が回らなくなったらもっと頑張るしかない。分割やローン払いは極力避けるようにする。
▪︎自分がやりたいと思ってること(株、不動産、etc…)を既にやり遂げた人を見つけて話を聞く。
▪︎買付申込をしてみる。→売られている値段より安い値段で交渉する。
▪︎金持ちは資産を買う
▪︎中流の人は資産と思って負債(家、車など)を買う。(なんならローンで)
▪︎貧乏人の家計は支出ばかり