佐々木亨のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ざっと読んだ感じ、よいガイドブックだと思った。
ただ、久しぶりの山の足慣らしとして、「高尾山〜陣馬山でもぽこぽこ歩いてこようかな」と思って買ったのに。
毎日ニュースで、「クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ、クマ……」だから。
怖くて、全然行く気にならねーよ!(爆)
ということで、★5つはあくまで自宅で読んだ評価。
実際に山に行った上での評価ではない。
一つ言わせてもらうなら、載っている地図はコースタイムがついているので、山行計画をたてるには便利なんだけど。
実際に山に行くとなったら、(個人的には)5万図か2万5000分の1の地図を持っていった方がいいような気がした。
ま、裏高尾縦走という超有名コースなら、地図を持っていっても一度も見ないで帰ってきそうだけどね(^^ゞ -
Posted by ブクログ
【登山関連書】
いくつか読図法の本を読んだけど、これが一番わかりやすい。
今までの読んだものは、基本から解説と言いながらド素人にはピンとこない部分が少しあって、読んだあとに、わかったようなわからないような…、っていう感じになってました。
これは、懇切丁寧に説明してくれて、今までピンとこなかった部分がすべてクリアになりました。
懇切丁寧にと言っても、ダラダラと文章で説明ではなくて、地図読みが苦手な人が理解しにくいだろうという点をきちんと教えてくれるので、苦手意識がなくなっていく。
教え上手な一冊です。
これを読んだだけで、コンパスが使えるようになっちゃった。 -
Posted by ブクログ
今年度、シーズン終了を待たずに怪我のため戦線離脱してしまった大谷選手。
本日9月20日、右ひじの手術を受け、無事終了したと報告がありました。(私、個人にではありません^^;)
最後まで戦えなかったのは残念でしたが、ここまでほとんど休みなく投打で活躍してファンを楽しませてくれました。
ここはゆっくり体を休めて、リハビリに専念して、来シーズン何色のユニホームを着るのかわかりませんが、元気な姿を見せてほしいと思います。
大谷選手のすごさはわかっているんです。
もう知っているんです。
でも関連書を見つけると読んでしまう、ファンの心理というやつでしょうか。 -
Posted by ブクログ
特別野球に興味はない私だが,最近の大谷翔平の活躍は見て見ぬ振り不可能な大きなムーブメントになっている。
その主人公の「大谷翔平」とは一体どんな人物なんだろうか?
文庫版で販売している本を読んでみることに。
アメリカでは一番メジャーなスポーツは,バスケットとアメリカンフットボールらしい。
日本でも一昔前までは一番運動神経の良い男子は,野球を目指したが,今はサッカーが多い。
そんなイマイチ盛り上がりに欠ける野球だが,一切興味がなかった国民の目でさえ,しった名前となった。
WBC,これも本当に漫画でさえ、こんな結末を描かないだろうというフィクションの様なノンフィクション!
大谷翔平はどんな家庭でどんな育て方をされたのか?
どんな人々と出会い,彼はその考え方をする様になったのか?
全編を通じて読み応えもあり,この本に書いてない未来は,我々がすでに知っている。
面白く読み終えた。