岡村星のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレドラマ化とかにいいかも。1巻の段階から、読者をひっぱる謎と、果たしてどうなるかというスリルとをうまく提供できている。
タイトルは、主人公が別に心臓が悪いわけでもないのに心臓発作のような症状になる・・・・のは、見知らぬオッサンの心臓発作に誘発されているところから。うまいタイトルだと思う。誘発されてるだけじゃなくて、その発作の間だけ会話ができる。と、そのうえで物語が始まる。主人公がオッサンの発作に誘発されるようになってから、「殺人現場」の幻視をするようになったのだ。これはオッサンに関係ありか?そして殺人犯は自分の知ってるあの人?まさか?!・・・・というサスペンス。スリルとサスペンスで、ほら、ちょうどドラマ化にいい(笑) -
Posted by ブクログ
岡村星と沙村広明の合作短編集。なんでこの二人が?岡村星って誰?と思ったものの沙村広明の名前に釣られて購入。
夫婦なんですね、この二人。あとがきで知りました。まんまと思惑にひっかかってしまいました。まあ、面白かったのでよし。
表題作は、引きこもりの長男が社会復帰する第一歩を描いているのだけど、バイオレンスすぎる。今まで引きこもっていた狭い自分だけの世界から、広い世界へ踏み出す一歩。いや、踏み出した先がちょっとさあ。
変化が急すぎて、びびったりたじろいだりしている暇がなかったのが、結果的に良かったのかな。展開のスピード感を重視したのだろうけど。
その後、長男は順調に社会に適合しながら生活しているようで何よりです。表紙にはいないけども。父親と長女のその後も見たいけれど、彼らの生活は「樫原一家の夜明け」というタイトルにはそぐわないような気がする。長男の生活が変わったことが「夜明け」であるので、父親と長女にとっては何度も繰り返している毎日に過ぎないからか。長男の変化があってこその「一家」ではあるけども。
じゃあ、表紙に書いてくれればいいのにね。好みじゃないんだろうね、夫婦共に。 -
ネタバレ 無料版購入済み
幕末
幕末もの。
九州統一というちょっと違った目線のテーマだけど、まだあまり引き込まれるところはない。
肝心のヒロインにカリスマ性がまだ感じられないからかな。 -
購入済み
ヒロインに
ヒロインである周子に全く魅力が感じられないんだよなぁ。
むしろ十和の方が頭イカれてて面白そうなんだけどw
過去編はわかりやすくて良かったけど。