ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
今、“DX(デジタルトランスフォーメーション)”の現場では何が起きているのか――3行政機関+7社の本音を取材。「IT後進国ニッポン」「なぜGAFAやBATHと渡り合える企業が生まれず、オードリー・タンが現れないのか……」世論に乗じて、そうわかりやすく悲観的な言葉で片付けるのは待ってほしい。事実、この国にはDXと正面から向き合い、本気で未来を変えようとしている人たちがいる。DX最前線に立つ人々を取材し、私たちが目指すべき「真のデジタル化」への道筋を探る。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
仕事の流れでなんとなく読みだしたが物事に突き進む人たちの情熱が描かれている。 良質のスポーツノンフィクションに似た読後感と、今後仕事に役立てられそうな情報を得ました的アリバイも得られて良い日曜でした。
識者の方々が挙って読んでいたので、私も見習って読みました。政府から、小売、飲食、金融、エンタメなど様々な業界でDXを推進している人達を取材してその実態を明らかにします。それぞれの考え方を分かり易くした表現もさることながらその志や情熱を余すところなく描いているところが素晴らしく、DX推進のキモがよく分...続きを読むかる好著です。
理論武装のDXの本の中で、こちらは着飾らず赤裸々。「自分たちもやらなければ」という気持ちが持続しそうだ。オススメ。
特に印象に残ったポイント2点 ①事例で出てた企業では、現場をよく理解した上でDXを進めるため、外注していたシステムの内製化を図り、人材育成をしていること ②スーパー、宅配、物流など多角的に事業展開しているコープさっぽろは、エンジニアからしたら、アイデアと技術力さえあれば「何でもできてしまいそうなのが...続きを読むやばい」 ITを知らないでこのまま仕事をしていくのはまずいと感じた。
タイトルのとおり、DX最前線のルポタージュです。 政府CIOやコープさっぽろなど、様々な業界のDXの現場を疑似体験できます。 ルポというコンセプトの本なので、これは仕方ないですが、DX現場の事例を抽象化、普遍化して、各自がDXを実現するための行動は、読者が自分で考えねばなりません。 最近流行りのDX...続きを読むを理解するための助けとして、現場で何が起こっているか知るために参考になる一冊です。
個人的には、組織やマインドの話を中心に得るものがありました。 巻末にある及川卓也さんの執筆の話も大変面白かったです。 また、異なる業界での複数のDX事例もあるので、視野を広げてくれるのにも繋がっているかと思います。
感銘を受けた箇所 「トライアル」では、社内に必読書がなん十冊もある! ビジョナリーカンパニー、ゾーンマネジメント等 とにかく小さな銃弾をたくさん撃つ。これと決まったら大きな大砲をドスンと撃つ (心臓に持病をもつauカブコム証券の)石川氏は「毎晩、明日はもう起きられないかもしれないと思って寝る...続きを読む」 小銭チャージ機はPoCレベルを脱することなくわずか2年で姿を消した (Tablyの)及川氏は「ソフトウェアファースト」を出版した。
今置かれた環境に満足せずに、より良い新しい見晴らし台を探究していますか、あなたは。ドキッとするストーリー集でした。
IT用語というのは雑誌で初心者向けに解説されるようになった時点で既に「バズワード」と化して、本質から離れていっていると思うが、令和のバズワードNo.1は「DX」だと自分は思う。 DXってシステム刷新?クラウドを導入する事?システムとシステムを連携させること? うちのシステムってこっちは20年前から使...続きを読むってるけど、もう一つは去年入れたばかり、これはDX? GmailってクラウドだからうちはもうDX済んでるの?メールはもう古い。今はslack使うことがDX? 筆者は多分どれも否定するだろう。 結局、DXとは会社の最大の目的を理解し、そのためにITを正しく理解する事なのだと言いたいのだと思う。 会社の最大の目的のためにITを使う事ではない。 目的を理解するためにITを理解する事だと言っていると思う。 ここで筆者が紹介するのは、様々な企業で、その時の会社のニーズを知り、それのために役立つITは何かを知ろうとした人たちばかりだ。(必ずしもITの専門家でもプログラマーでもない) そして筆者自身もそういう人たちに背中を押されて会社を辞めてフリーになった。 最後にソフトウェア・エンジニアの及川卓也氏のベストセラー「ソフトウェア・ファースト」の執筆時の話が面白い。(筆者はその時彼のマネージャー見習いだったそうだ) 本を出すという企画だけが進み、及川氏もただ取り憑かれたように本を書き、筆者も書いているから大丈夫だろうと思っていたら、、、、 本来の目的を再確認し、本当に必要なものは何かを探り、そのために何ができるのか?を突き詰めたら、中途半端な内容になりかけていた本がベストセラーに生まれ変わった。 これこそがまさにDXなのだと筆者は言いたかったのではないだろうか?
事例集的な感じだが、具体的に一歩目がわからない場合に参考になる。失敗談こそないが、泥臭さは感じられる。華やかでクールなイメージを払拭して、いかに一歩目を踏み出し、次に二歩目と続けられるか。 特にイカセンターの事例が印象的で、いつか真似してみたいと感じた。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
ルポ 日本のDX最前線(インターナショナル新書)
新刊情報をお知らせします。
酒井真弓
フォロー機能について
「集英社インターナショナル」の最新刊一覧へ
「社会・政治」無料一覧へ
「社会・政治」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
優れたエンジニアがコミュニティの中でしていること
成功するコミュニティの作り方 企業の成長・変革のための実践ガイド
試し読み
DXを成功に導くクラウド活用推進ガイド CCoEベストプラクティス
なぜ九州のホームセンターが国内有数のDX企業になれたか
「酒井真弓」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲ルポ 日本のDX最前線(インターナショナル新書) ページトップヘ