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Posted by ブクログ
学年に合わせた文章表現。長さも10分程度と読み聞かせによい。
この本は特にあとがきにハッとさせられたので、レビューを書くことにした。書いたのはこの本を監修した塩谷京子さんという方。
あとがきはこの一文から始まる。
「読書は自転車乗りに似ています。もちろん自転車に乗れなくても暮らしていくことはできますが、乗れるようになった後で感じる便利さは言い尽くせません。」以下要約。
自転車と同じで読書も読めるようになるまで練習が必要。気がつけば読書していたという子もいるが、練習や大人の手助けが必要な子もいる。
小学校低学年の子は基本的に自分が好きなジャンルの本を難易度を上げながら読んでいく。成長するに従い本のジャンルは広がるが、読まないジャンルは放っておくのか?ここで読み聞かせが有効となる。
「自分で読むのは好きなジャンル。読み聞かせは幅広いジャンルで。」
今、息子が恐竜の本ばかり読むので、この話は自分にとってタイムリーだった。
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