八分の一の巫女 楠壮里巫八犬伝

八分の一の巫女 楠壮里巫八犬伝

作者名 :
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作品内容

法律を学ぶ大学一年生の青蘭の前に、突然現れた直垂姿の男。巨大な獣の背に乗る彼は、青蘭に告げた。「お迎えにあがりました、里の巫女様」。男は青蘭をさらうようにして獣に乗せ、そのまま夜の海へと飛び込み─気づけばそこは見知らぬ場所。そして青蘭は、人々が異形のものに襲われるという恐ろしい光景を見てしまう。
平安時代に似た異世界で、選ばれし八人の巫女のひとりとして「下総国の光の宮」を護ることになった青蘭。男は悌哉と名乗り、人獣の荘助とともに青蘭に仕えるという。同じ境遇の巫女から、二度と元の世界に戻れないと言われた青蘭は……!?

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新紀元社
掲載誌・レーベル
ポルタ文庫
ページ数
272ページ
電子版発売日
2020年03月12日
紙の本の発売
2020年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

八分の一の巫女 楠壮里巫八犬伝 のユーザーレビュー

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年07月27日

    もうちょい青蘭の弁舌が読みたかったなー!腹を括った青蘭さんはきっとバリバリこの世界のために働くんだろうな

    0

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