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キングジム公式ツイッター担当者が、運営にまつわるエピソードをぜんぶ語る!
ノウハウなし、予算ゼロ、担当は1人……。あらゆる逆境を乗り越えながら、いかにして人気アカウントにまで育て上げたのか。
誰も教えてくれなかった、「広報としてのSNS」がわかる本、爆誕。
目次
【序章 ~キングジム公式アカウント、いざ出航~】
社長が放った「鶴の一声」と「亀の一言」
【第1章 ~キングジムを好きになってほしい~】
「中の人」として最初に考えたこと
【第2章 ~フォロワーと深くつながりたい~】
こんにちは、「近所のキングジムさん」です
【第3章 ~アカウントに「人格」が生まれた~】
「キングジムさん」が「姉さん」になったワケ
【第4章 ~PR担当者としての矜持~】
「広報×ツイッター」、二足のわらじの相乗効果
【第5章 ~想像もできない世界が待っていた~】
企業の垣根を越えた「つながり」
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
発売初日に買って約2ヶ月ちょっと経って読み終えました。(遅読なものでスミマセン)
私もこういうふうにツイッターを使いたい!!─────
読んでいるとそう思えてきます。
企業アカウントにも様々な特色があると思いますが、キングジムのツイートは見ている人をほっこりさせてくれたり、クスっとさせてくれたり、時にツッコミどころ満載だったりと、ある意味「エンターテイメント」だと思います。
ツイッター黎明期からアカウントを開設して試行錯誤の連続の末に今に至るそうなので、語れるエピーソドも多ければ蓄積されたノウハウも多いでしょうね。
「それを簡単には教えられません」
そう言われているような気がしますが、本書の中にはツイッターを使う上での心得などがあちこちに散りばめられています。
個人アカウントにしろ企業アカウントにしろ、
ツイッターだけでなく、SNSなどで発信をしている方に一度読んでいただきたい一冊です。
P.S.
姉さまは私の「憧れの人」です。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。