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Posted by ブクログ
朝日新聞極地記者(冠してある)の中山由美氏が、南極観測越冬隊に参加した経験や北極の取材などを基にして、書いた児童向けの知識の本。
プロローグで、「南極や北極の美しさやふしぎを、たくさんの人に伝えたいと、わたしはこの本を書きました。そのすばらしさにふれることで、わたしたちが生まれた地球のことご、少しずつ見えてきたらうれしいです!」と記している。
一章は、南極と北極の「へぇ〜」と題して、南極北極をQ&Aの形式で、中山記者とペンギンちゃんとホッキョグマくんが、会話しながら教えてくれる。読み手は、ペンギンちゃんやホッキョクグマくんと一緒に、へぇ〜と驚きうなずいて読み進めることになる。二章:南極について、三章:北極について、四章:南極や北極から見える地球環境の変化、そして私たちの生活を考え見直すことを示唆するエピローグに続く。
写真や絵が親しみ易いので、知識の本を読む億劫さを軽減して、また、理解するのを助けてくれる。
横書きのコラムはクイズが面白い。小学生に出したら喜ぶだろうな。紹介する際出そうと思っている。
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