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Posted by ブクログ
前巻の修羅場描写からギャグ展開が始まるとは思わなかった……。まあ、そんなドタバタを出来るメンツだからこそ話が深刻にならずに済んだと考えることも出来るのか…?
ラビの抱えていたものって登場人物たちの中で最もどろどろした感情だと思うんだけど、掘り下げがちょっと物足りなく感じてしまうな。
でも八重蔵とサキの関係性はきちんと描ききった印象。食人衝動を持つ宇宙人と付き合うことについて八重蔵が向き合い続けたことは格好いいな。ていうかあの解決法は予想外だったというかサキの方が地球人に寄せてくる終わり方になると思っていたよ
どんな場面でも容赦なく笑える描写を挟んでくる作風は非常に好みだったから、この作者の新作が出るなら読んでみたいと思える内容でした
匿名
ぶっ飛んでぶっ壊れてる
ギャグは多いけど割りとシリアスな最終巻。
双子の宇宙人の、「好きな子だから不幸になる要因を排除したい」「好きだから悲しまないように応援したい」という気持ちの違いが印象的だった。
幸せになって欲しいところだ。
最終話を読み終えてから第1話を見たら伏線(設定)に気づいた。なるほど。
Posted by ブクログ
母親がタフティで暮らした食べられた前例があるんだから、それ冷静に考えれば何もそこまで思い悩むことはなかったろうに。
ナルカルフも摂取したからこそ食べられても無事だったんじゃないのとか色々考えられた事もまとめる焦りで見逃したんじゃないのとしか。
そもそもナルカルフも相当やばくね?科学力のわりに欠陥品すぎる気がしてしょうがない。
まあその辺は説明しきれなかったのもあったのかもだけど。
ヒロインも脇役もみんな落ち着きがない同じタイプのギャグキャラなのが気になったかな。
お陰で八重蔵とのロマンスもどこか薄い。
まだニアの方がそれっぽく見えてしまうのも時間のせいだけでもあるまい。
続けばラビと八重蔵とか変則多角形もあったのか、それを考えてあの二人を投入したのか、しかし全てが遅きに失していたな。
色々惜しいと言えば惜しいことになった。
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